今日は久々に眠れない夜を過ごしている。2時半に起きて、そこから眠れない。日中の眠気が気になる。開き直って DaigoさんのN国党の分析YouTubeを見たけど、ふつうに勉強になった。

貴重なお時間を使い、読んでくださり本当にありがとうございました

〜番外編〜【モテる話のネタに怖い話はどうですか?】

いきなりですが、最近僕がハマっているものです。笑
眠れない夜やちょっとした空き時間に、怖い話を読んでいます。
僕が今読んでいるのは「シャレコワ!〜洒落にならない怖い話〜」

そうなんです。洒落にならない系の怖い話です。。
怖くて後悔するのに、読んじゃうタイプの人間です。笑

ただ、怖い話って、知ってると話の引き出しとしてプラスですよね!!
ドライブや宿泊の際などに、いくつか覚えて話せるようにしてお

もっとみる

きっと確かに愛してた。

高校三年生の夏休み、閉め切ったドア、古ぼけた蛍光灯が私たちを照らしていた。
狭い部屋にニ段ベットが四つもあって、私たちは右奥の下のベッドに横たわっていた。

授業を抜け出すような狡さはなかったから、休憩時間だったのかもしれない。避暑地らしい涼しさと独特の湿気が私たちを包んだ。静かで、人の声は何にもしなかった。蝉ぐらいは鳴いていたかもしれない。

そしておそらく私たちは会話をしなかった。



もっとみる

雨を待つ 愛を待つ

雨を待つ、幼い頃のわたしのように。

マニキュアを爪に塗る。 なんのために? なんのためだろう。 見て欲しいのか、褒めて欲しいのか。 誰に? 誰だろう。 あなただろうか、それともまだ見ぬ誰かだろうか。 答えの出ない自問自答。 軽率に期待する。 その期待が叶えられたことはない。

夢のように綺麗であれたなら、この心は満たされたのだろうか? 夢は夢だとあなたが笑う。 それでもあなたが出てくる夢が、わた

もっとみる

Paraphilia 〝深夜〟

私が尊敬する先生は、言葉の組み合わせが素敵な人だった。

「忘れていくものはそのままで、忘れられないものは夜の月のようにそこにあるものよ」

流れるように言葉を紡ぐ人だった。 川辺に咲く白い花のように、ただそこにあるような。 いつまでも変わらず風に揺られているような。 悲哀も憐憫も恐怖も憧憬も、全て抱き締めてくれるような、そんな人だった。 いつも持ち歩いているイギリス作家の詩集に、押し花の栞を挟ん

もっとみる

我ながら最強に怖いと思った話。

しばらく会社に行かなくていいと思うと筆が進む。夏も本番と言った感じで、肝試しやお化け屋敷に行った人もおおいのでは。

本日は、わが人生で最恐の出来事を記事に書きたいと思う。

※ 怖いの苦手な人は読まないで下さい。

+++

学生の頃、肝試しが流行ったことがある。

ちょうど今ぐらいの季節に、大学のみんなで夜山に登った。

当然ながら街灯も何もないので懐中電灯もって、グループに分かれて決められた

もっとみる

よるくま、その絵本は眠れないあなたのために

ブルーとブラックの、温かくて甘やかな絵本。
眠れない夜に読むと、ほっと優しい気持ちを思い出せる、大好きな絵本です。

男女どちらでも読めるけど、どちらかというと甘えん坊な男の子向けかもしれない。でも、うまいのは、『おとこのこ?おんなのこ?』『ううん、よるくま』として、よるくまの性別をはっきりさせないところ。
くまはくまでああって、たぶん男の子ではあるのだろうけど、そんなことは重要ではなく、よるくま

もっとみる

愛せるのなら愛してみせて

隠したいものや晒せないものがある人が好き。

Twitterでは所謂 “裏垢” と呼ばれるアカウントをフォローさせて頂くことが多い。 私のTwitterも見る人が見れば裏垢と呼ばれるものなのかもしれない。 その前に表なんてないのだけれど。

夜が深まるにつれて、みんな活発になる。 夜型人間の私にはとても有難い。 夜の欲望が滲む言葉たちはきらきらと鈍く輝いて見える。 なんて綺麗なんだろう。 素直に吐

もっとみる

それで、私はどうしたいの

毎日、彼の家で過ごして眠って1日を過ごす。

だけど、眠れない夜。
部屋を出て自分ちへと帰る夜中がある。

人影は朝刊を配達している新聞屋だけ。
真っ暗な夜空には消えてしまっているか、まだ存在しているか分からないポツポツと輝いている存在が。

そして、形を変える月が道中を灯してくれる。

どこへ行ってもどんなに走ってみても
隠れてみても月は追いかけてくる。

「いつも見守っているよ」と言いたげに。

もっとみる
読んでくれて嬉しいです!♡ありがとうございます(*´ω`*)
1

幻想に溺死

たまに、不思議なことを言う人がいる。

人の悩みは人によって違う。 考えも重さも軽さも不幸せも幸せも。 人の心にはそれぞれの大きさや深さがあって、捉え方も受け入れ方もそれぞれ違う。

グラス一杯の憂鬱に耐えられる人もいれば、ショットグラス一杯で泣き出してしまう人だっている。 声高に愛を語る美人もいれば、諦めたように愛を嘆く美形もいる。

東京の夜は淋しい。

何千何万の人がすれ違う街並みは、孤独と

もっとみる