「変なホテル」に泊まった話

HISが2015年、ハウステンボスに1号店をオープンし、以後全国展開したホテル。
何が「変」って、入ってすぐ迎えるのが人間ではなくロボット。ハウステンボス店に関しては帽子を被った恐竜。

それを知った当時、驚きというか疑問というか、とにかく「なんだそれ?」と思った。
ホテルに人間がいない。
ホテル=サービス業=おもてなし=人間=ロボットには不可能 という勝手な方程式を立てていたからだ。
というか恐

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いつもの「私」

最近、笑っていても何処か空虚に感じる事がある。
 楽しくない訳では無いし、何処に居て何をするのか決めているのは自分自身なのだから其処に価値を見出すのも自分の責任だ。それは理解しているつもりだけれど、ふと

「いつもの私を演じているだけではないか」

 と思ってしまう。

 それを崩した時、精神状態がどうなるのか怖い。

 いつまでも同じ事をああでもないこうでもないと考えているから駄目なのはわかって

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あゝ無情

今夜はなんなんだ。
気がついたら眠っている。またしてもゆかで。いやゆか寝はいつものこととして、
起きたらお腹がすいている。
いましも起きて、「香燻屋」のソーセージを3本、「咖喱屋カレーのハヤシライスレトルト飯なし」を食べたばかりだ。
新日本プロレスのスイーツ好き、オカダ・カズチカのケーキの写真入りツイートみたいに

「ふとっちゃうー!」。

な心境の深夜。近頃めっきり食欲減退の私にしては

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自分の頭を飼いならせ

定期的に腰を痛めてしまうわたし。つい最近も、ふとしたことで腰を痛めてしまい、家にこもりがちな日々を送っていた。だから、ここ最近はアッとなるような出来事がまったくなく、少し困ったまま今回のエッセイを書きはじめた。

そんな中でも、最近頑張っていることといえば、”夜更かしをせずに寝ること”だろうか。(――そんなこと、頑張ってるの?…そう、そんなことを頑張ってるの)

今年に入り、フリーランスの仕事一本

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海の青が恋しくて、俵万智さんの短歌の中から海にまつわる2首を。
明日は金曜日、軽やかなスキップで参りましょう。
#短歌 #朗読 #俵万智 #海 #眠れない #夜 #眠れぬ夜のことば紡ぎ

発酵

発酵がクローズアップされてブームになってなんとなく定着してきてる気がする。もともと日本にあったもの 身近なものだから 定着とはおかしい言い方だけど

若者もご年配者さんも 一時の盛り上がりピークよりも今はちょっと落ち着いてきた気がするけど 日本人DNAは発酵を再確認して新たに取り入れた感じがします。

発酵 発酵って 当たり前の事なのにと 発酵ブームでいろんな協会ができたり 教室ができたり先生がい

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復縁の幸せと不安

「一緒に寝れるだけで幸せ」

驚いた

復縁してからの彼は人が変わったようだ

と、いうか

付き合って1ヶ月目のラブラブがずっと続いているようだ。

私の中の彼のイメージはいつも不機嫌で、眠たそうで、話しかけても会話が続かないような冷たい感じ。

それなのに今は毎日が幸せだ。

一緒に美味しいものを食べて、ケラケラと笑っている。

別れてからなにがあったのだろう。

この先もこんな幸せが続くのだ

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