祖母に花束を

昨日は
「敬老の日」
でしたね。
 
 
 
僕は、九州の祖母(母方)に
花束を贈りました。
 
(父方の祖父母、母方の祖父は
 すでに亡くなっています)
 
 
 
去年、一昨年と
お菓子を贈ったので
今年は少し趣向を
変えたいなと思って。
 
 
 
祖母は今年で
88歳ですが、
とても元気です!
 
 
 
母ともよく
旅行に行ってます。
 
 
 
 
僕はこのイベントを
毎年楽しみにして

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一緒

祖父と祖母はいつも一緒

仕事も一緒だから休みも一緒

朝から晩まで365日一緒

でもね、全然合わせないんだ

食べる物、見たいテレビ、部屋の温度

寝る時間、お風呂に入るタイミング

互いが同じ空間と時間の中で

好きな事をしているんだ

これが夫婦なんだね

癒えない

私はこの三十余年の人生で、

片手に収まるほどしか身近な人の死に直面していない。

最も最近で、尚且つ最も辛かったのは、

大好きだった母方の祖母の死だった。

祖母はとにかく優しくて、世話焼きで、

心配性で、愛情深い人だった。

そんな祖母は、ひ孫の誕生を本当に心待ちににしてくれていて、

少し遠いところに住んでいた私にしょっちゅう電話をくれた。

そして、私が無事出産した時、それはそれは喜ん

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生まれてから、どのくらい楽しんだ?

「右向いて、左向いたら、60年経ってまっとったわ。」

って、ぼくの父方の祖母にあたるばあちゃんが、よく、言っていた。

60年はいつのまにか70年になり、80年になり、90年になるのも、あと半年だった。

でも、90歳をむかえる半年前にすい臓がんが見つかって、生きてるときからとってもせっかちだったばあちゃんは、亡くなるときもせっかちなまま、病気になってわずか3ヵ月で、そのまま亡くなった。

東京

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8月13日

『愛のゆくえ』が頭から離れない

これは去年の今日。
祖母が私の知っている祖母だったとき。まだ祖母が生きていたとき。



家の畑で採れた立派なナスとキュウリを選ぶ。お盆のキュウリの馬、ナスの牛を作るのは小学校の頃からの私の担当だ。
去年のお盆。馬と牛を作り終えると、墓参りの準備をする母と祖母の手伝いをろくにせず映画に夢中になった。

『湯を沸かすほどの熱い愛』。台所で料理する母と祖母に、バレ

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ありがとうがざいます!あなたの“すき”が私の書く原動力です。
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おばあちゃん帰宅からの帰宅。

2016/12/21

今日おばあちゃんが帰ってきた。

いろいろ手続きがあるとのことで一旦帰ったんだけど、なかなかうちに戻ってこなくて、

あれー?このままもうずっとあっちにいるのかな?と思ってたら今日ようやく帰ってきて。

でも話によると結局あっちに帰って暮らすんだって。クリスマスまでは一緒にいて、そのあと帰るって。

というのも、おばあちゃんがこっちに来ることになった原因がなんだかんだで解決

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わたしが小1でなった強迫性障害としろたんとの関係性について

しろたんとは、ゴマアザラシのキャラクターの名前です。

わたしが小学校1年生のときにおばあちゃんがそのぬいぐるみを買ってくれました。

そのとき、「しろたん」というキャラクターがすきなわけでもないし、
まず、「しろたん」自体を知らなかったのですが、おばあちゃんのススメで、これを買ってもらいました。

わたしはその、小学校1年生のころは、
ほんとうに大変な時期でした。

近くの普通の

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「パートナーとはどう?」と聞いてくる、私の自慢のおばあちゃん

今日は、私の大好きなおばあちゃんの話。

*****

おばあちゃんの作るドーナツが好き。
おばあちゃんの作る天ぷらが好き。
おばあちゃんの作る甘いカフェオレが好き。
おばあちゃんが、今でも亡くなったおじいちゃんを大好きな所が好き。
今でもお菓子が大好きなおばあちゃんが好き。
私の話を楽しそうに聞いてくれるおばあちゃんが好き。
おばあちゃんとする子供みたいな痴話喧嘩が好き。

おばあちゃんの好きな

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ばぁちゃんとわたし ~プロローグ~

こんにちわ。

はじめましての方も、そうでない方も、

少しの時間を、私の物語の中で楽しんでもらえたら・・と思って書いていきます。

はじめましての方へ、少しだけ自己紹介。

私(みき)は、34歳。

17歳で未婚シングルママとなり、その後17年間ずっと養育費無し(無職期間6年間、行政支援は2年間のみ。無職期間には行政支援0円。)未婚シングルママです。

娘は今月末で17歳になります。

現在

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ばあちゃんへ

祖母が亡くなって5年が経つという。

4年目の去年は丁度震災に遭っていて正直忘れてしまっていた。友人らと身を寄せ合い、ライフラインが断たれた中で生きる事に全力を注いでいたから。今ではあの時無事だったのは祖母が守ってくれたのかなんて思ったりもする。

5年経って、唯一実家から持ってきた祖母と自分のツーショットの写真を眺めながら色々と思い返してみた。

自分は両親共働きで、家が目の前という事もあり幼少

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