国内限定の珍事件!!最低限の知識を持ってご参加下さい。

私達は、繊維業界のintelを目指すテクノロジーAddElmの研究開発を行っております。

intelは、パソコンの機動力を向上させる為に研究開発を続けるテクノロジー会社。

AddElmは、人間の機動力を向上させる為に研究開発を続けるテクノロジー会社です。

私達は、繊維で第2の皮膚を開発し、新時代のスポーツ、ヘルスケアウェアに向けた技術を提案します。

EXPAND YOUR POSSIBIL

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尾州の繊維について思うこと

こんにちは。寝昼です。

今日はニュースではなく、最近取材していて思うことを書き連ねていこうと思います。

尾州とは

みなさん「尾州」って知っていますか?

尾州とは、愛知県の尾張地区や岐阜県などの繊維が盛んな地域を指します。結構、ウールが強い。それも、地域内に川上から川下まで全て揃っています。ただ、揃って入るけれど完全分業制。一貫して生産している企業はほぼないです。

平均年齢も70はくだらな

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繊維と染色の大事なはなし

第2講は「繊維業界で役立つかもしれない素材と染色の話」。
京都より手染メ屋の青木正明さんにお越しいただきました。

講義レポートを担当します、松村です。アパレル企業でレディスアパレルの企画を担当しています。生地や製品を選定する機会はありますが、素材そのものや染色自体を学ぶ機会は初めてで楽しみにしていました!

講師の青木さんは、株式会社ワコールにて企画・材料担当としてMDを10年担当。その後スポー

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産地の学校 東京校6期

産地の学校 東京校6期の開講が決まりました!
2019年11月〜2020年2月の4ヶ月間です。

開講に向けて、説明会をおこなうこととなりました。

今回の説明会には2つの内容が入っています。

1.産地の学校の説明
そもそも産地の学校がどうして始まって、何を目指しているのか、
東京校ではどんなことが学べるのかをお話します。
2.産地の学校で一緒に学んだ修了生によるプレゼンテーション
産地の学校

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big design award について

bigの活動として、big design awardを開催する。これはファッションデザイナー向けのコンペティションで、LVMHプライズやイエール国際フェスティバル、ITSなどといった、若手デザイナー向けの世界的な登竜門を意識している。ヨーロッパを中心にファッションは発展してきた経緯があり、若手デザイナーへのサポートの仕組みもヨーロッパに偏る。そのような状況に対してアジアからも世界で活躍できるデザイ

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bigをはじめるにあたり

”ファッションデザイナーは世界をよくするのか?” 言葉として潔癖なニュアンスを感じられるかもしれないけど、あえて言葉にすると向き合う問いはこうなる。もちろんそこには、ファッションデザイナーが、そのクリエイションの純粋さが、世界をよくするのであるという大きな期待というか、そうあってほしいと思う個人的な想いであったりする。

2013年、バングラディッシュのラナ・プラザ崩落事故は1000人以上の死者を

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榑漆

こんにちは。
電車に高校の時の先生を20年くらい年取らせた感じって感じの人がいて2度見してしまいました。

私は理性が結構強い方なのですが、脳内はバグっているところがちょっとあって、ただ理性のおかげで崩壊せずに済んでいるのですが、ふとした時に、理性って邪魔だなって思います。
これがなかったから、自分を制御する自分がいなくなって、行く末を案じる自分もいなくなって、願望と一瞬の感情と快楽を求めて余計な

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洋裁のきほんの「キ」【1】布とはなんじゃ?繊維が布になるまでのおはなし。

「孫にモテる今どきハンドメイド」本日の記事はこちら!!

布の扱い方や選び方

必要な道具や基本の縫い方は、あえて後回しでいいかな??と。

なにせわたし「布ヲタク」

ココから始める方がやる気も出る!!ってわけで。

どんな布を選ぶのか?も大事だけど、そもそも布はどう扱ったらいいのか?

布選びで迷わない!布の扱い方も成り立ちを知っていれば怖くない!

そのために知っておきたい「布の成り立ち」

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ありがとうございます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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原料が集まりました!

6月はじめの「産地の学校 バー」には、とある国内の紡績工場さんのご好意により原料が集まりました。

「産地の学校 バー」とは、週1回のペースで産地の学校の受講生、修了生限定のオープンタイムです。
産地の学校を通して、産地に関わったり、関わろうとしている方々が、日常的に気軽に立ち寄れる場所が欲しいと考えて始まりました。

素材を提供していただいた紡績工場の方に、各素材について説明していただいたり、こ

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シャボン玉石鹸やサンダーレッド石鹸など天然素材由来の石鹸を使って欲しい

私が作ったタオルは仕上げの戦場では純石けんを使っています。合成洗剤は使用していません。合成洗剤の主要成分である合成海面活性剤は本来、十分なすすぎ(今の洗濯機なら2回すすぎなど)を行い、洗剤が繊維中に残らなければ問題はないはずですが、どうしても微量の合成界面活性剤は残ってしまいます。そうすると、敏感肌の方にはやはり負担になります。また、川や海に排出された界面活性剤は分解されず魚などの体内に溜まってし

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ありがとうございます!
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