#13【募集】ホコトレジム専属理学療法士/麻痺専門の回復スペシャリストになりませんか?

今回は弊社ベストライフが運営する麻痺専門歩行トレーニングジム[ホコトレジム]の専属理学療法士の募集に絡めた記事です。

「孤高のホコトレ専属理学療法士、田舎へ帰る。」

 弊社にはホコトレ専属の女性理学療法士が1名在籍している。彼女は2年ほど前にホコトレジムに入職するために県外の回復期病院から単身沖縄へやってきた。

 弊社は全体で社員が50名ほどいるが、皆リハビックス(通所介護)の各店に配属され

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納豆の力!

本日はなんと納豆の日!
ということで納豆がいかに良いものかについて書きたいと思います。

納豆に豊富に含まれている栄養素とその特徴

タンパク質
筋肉や内臓などの組織を作る成分。
鶏モモ肉と同じくらい含まれている。
ビタミンK
血液を凝固させる。
骨粗鬆症や動脈硬化の予防に関係している言われている。
パントテン酸
糖代謝や脂肪酸代謝において重要な反応に関わる物資。
善玉コレステロールを増加させる。

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"足"の異変は「死のサイン」

血管、神経、内臓の病気が、足に異変をもたらすことが多く、命にかかわるケースも多々。

①片足が動かない  脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)
 風呂上りなどに、突然片足が動きにくくなり転倒(汗)
 動脈硬化がかなり進んでいて、即・病院での診察が必要になります。
 実は、私も数年前にコレの初期がありました(プチ脳梗塞)
 
②片足の腫れ  エコノミークラス症候群
 長時間のフライトなどでの足

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脳出血で倒れた父 ~医療珍道中④ リハ開始~

“死灰複然”  ― 史記 ―

【ガイドライン】

SCU(脳卒中ケアユニット)に入院後の翌日からリハビリテーションが開始される。

まだ開眼も意識もなさそうであるが、飲み込みのリハビリテーションなどして大丈夫なのかと不安になってしまうぐらい早い時期だ。

ところで脳卒中治療ガイドライン2015によると、脳卒中での入院では早期に特にSCU内でチームによるリハビリテーション介入が推奨されている。

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父が脳出血で倒れる ~高齢夫婦の医療珍道中③~

“自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人はとても少ない”
― アルベルト・アインシュタイン ―

【面会時間】

今日SCUの限られた時間に合わせお見舞いに行かねば。

母は習い事や女子会スケジュールが多忙なのでSCU面会時間には行けない・・・らしい。病院受付には書類提出&サインには要請があれば行くが、お見舞いには改めて時間が合えば行く・・・らしい。

『旦那の緊急事態なのに…自分の事が忙しいっ

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元気な父が脳出血で倒れる ~高齢夫婦の医療珍道中②~

“人としての振る舞い方が言葉よりも物を言う”
 ― ロビンシャーマ ―

【入院開始】

入院すると家族は忙しい。

まず医師から聞いた事が無いような単語を散りばめられながら、説明を聞かなければならないが、まずその全てをその時点で理解できる人はかなり少数であろう。

母なら意味を咀嚼するのに3か月は要しそうである。

次に書類の説明が山ほど降って湧いてくるのも入院時の特徴か。

とりあえず病院側も

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右脳出血で緊急入院 ~高齢夫婦の医療珍道中 ①~

“こけたら立ちなはれ”  ― 松下幸之助 ―

倒れる時が死ぬ時だ・・・ぐらいの生き様であった父が、いざ倒れるが結局は救急車のお世話になって緊急入院となる。人間日頃の思いとは裏腹に簡単には死ねないものである…いや…今の医療制度の賜物なのか。

【三次救急搬送】

ん?スマホに呼び出しが表示される…

『珍しい…親父の番号じゃないか』

ま、電車内なので、後から掛けなおすか…。

しかし、すぐ二度目

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自主映画の可能性

1 自主映画のテレビ放送

自主制作映画をテレビで放送してほしい。切実に感じたのは一年前でした。
家族が脳出血で倒れ、入院中に脳梗塞になりました。毎日病院に看病で通い、帰宅は深夜。遅い夜ご飯を独りでとりながらテレビを付けると、ホントに申し訳ないんだけど、つまらない番組ばかりやっていたんです。もうやになるくらい。
こっちは担当医に「最悪のケースも覚悟してください」と別室に呼ばれ宣告されるという、ドラ

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高血圧オンライン診療月額4,600円から。郵送薬代込み。

国内初の高血圧オンライン診療支援サービス「テレメディーズBP」の提供を開始したのは、オンライン診療支援事業を提供する一般社団法人テレメディーズ。サービスは、オムロンヘルスケアなどと提携して提供されるということです。代表理事をつとめているのは、東京女子医科大学の医師です。

この数年で、オンライン診療は普及してきていますが、3ヶ月に一度はかかりつけ医に診療に行かなければならないなど、オンライン診療を

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あぶら物好き・木村進さん(68歳)逝く

アブラカダブラの呪文じゃないですが、ヤギ達への餌やりの帰路に遠回りして神社でお参り(もちろん金運のお願いですね 汗)

 吉本新喜劇の看板座長として活躍した木村進さん(68歳)が5月19日に死去。

 ボケもツッコミもこなし、風貌から二枚目役も得意。盟友・間寛平との名コンビは大人気となった。

 あぶら物好きで酒豪の木村進さんは、37歳の時に、脳出血(動脈硬化)で倒れ左半身が不自由になり、新喜劇を

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