自立支援

【毎日14】障害者が経済的に助けてもらえる制度 ④自立支援医療費制度

こんにちは、優花です。私は精神障害を併発していて、毒親サバイバーの経営者です。毎日楽しく、幸せに生きています。

今日は『自立支援医療費制度』について、見ていきたいと思います。

自立支援医療制度は、心身の障害を除去・軽減するための医療について、医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度です。

以下の3タイプの医療に使用できます。

・精神通院医療(主に精神疾患の方が対象)
・更生医療  (1

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とっても嬉しいです♡ ありがとうございます。
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精神科にかかるようになったらチェックしておきたい福祉制度

こんにちは、王だよ。

 王は双極性障害だけど、世の中鬱病の人とかパニック障害の人とか案外精神科に通っている人が多いということに気づいたんだ(そりゃそーだ、いつもかかってる精神科はいつも満員だ)。でも精神科にかかるにはお金もかかるし大変だ。なので、精神科にかかるときに利用できる福祉制度を簡単にまとめてみたよ。

 自立支援医療制度

 病院代って保険効いてても何度も通うとなると結構嵩むよね。そんな

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読んでくれてありがとう
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#003 仲間集め、BBQパーティー。

今日は雨の中でしたが、実家日吉にてBBQパーティーを実施しました!目的は、この1月から始めた一般社団法人わたしのみらいのことを知ってもらうためです。色々な分野の方に来てもらい、交流してもらえ良かったです。

「可能性をひろげ、なりたい自分になる」

これを私たちのコーポレートメッセージとし、社会的養護が必要とする子どもたちの自立支援、特に高校卒業後の就労支援・進学支援に重きを置くことを目的に活動を

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2か月間を真面目に振り返ってみた

NGO(テラルネ)でのインターンもちょうど2ヵ月で、3分の1が終わりました。ここからは少し真面目に、振り返り・今後に向けてを自分のためにも書き残しておこうと思います。

こう見えて細かい性格なこともあり、毎日日記をつけるし、小さな振り返りと改善を繰り返しているのですが、その一つ一つ全部書くこともできないので、2つに絞りました。

現場は甘くない

2か月経って、どのように現場が回っているのかだいた

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最近一番心動かされたこと、日々考えていること

雨季のウガンダ、グルではここのところ毎日のように雨が降る。

特に朝から雨が降ると、スタッフも受益者もポツポツと遅れてやってくる。遅れたからと言って誰も何も言わない。「雨が降っていたから」は遅れるのには十分すぎる理由になる。

もうすぐウガンダに来て二ヵ月。想像していた何倍も、「自立支援」とはそんなに甘いものではないと日々感じさせられる。

プロジェクトとは、少し前に進んだかと思うと、困難に直面す

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要介護者は、「社会参加」の前に「生活参加」を考えた方が良いと思う。

その人にとって大事なのは、どのような社会へのどのような参加なのだろうか?

一般的に介護から卒業することや、介護状態の予防の取り組みにおいて、受け皿となる通いの場が必要と言われることが多いが、これでは不十分だと思っています。

地域づくりによる介護予防を推進するための手引き

もちろん、自宅の外に、週に何回、誰と、何をするのか、という社会参加は重要であり、社会的孤立自体の現状や予防は極めて重要です

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ありがとうございます♪
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#001 思いを記録する。

友人から「Note」やったらいいやん、と勧められ、そのまま始めたNote。最近になって、インプットとアウトプットの量が多くなってきて、何が正しくて正しくないのか、自分でも分からなくなることが多々ある。ふとした瞬間に立ち返る自分自身の価値観。やりたいことや興味のあることは歳を重ねるごとに変化はしていくけど、きっとコアとなる価値観はきっと変わっていないのだろうと思う。それを客観的に確認するためにもこの

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水の奥底で光る君の忘れ物を

この間(※再録記事のため3ヶ月ほど前)、自立支援の更新のタイミングで、コンサータを処方できるところに転院して、苦節何年か忘れたけどようやくコンサータを手に入れた。ので、使用感レポート。(化粧品か何かか?)

その前に、今の文章に出てきた重要用語について今一度おさらいしておく。これは界隈では常識だろうけど、知らないで後でウワ-となる人を一人でも減らせたらと思うので。
まあでも重要っていうのは我々にと

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障害者とは

自立支援制度の受給者証が届きました。

たくさんの書類に目が回りそうです。

ところどころ、「精神障害者」という言葉が現れます。

私、障害者になっちゃったのかしら。

障害者とは。

障害がなく暮らしているかといえば幻聴が聴こえたり被害妄想があったりと、普通の人よりは少しぐらい支障はあるかもしれないけれど。

もしかして、自分で障害者というレッテルを自分自身に貼り付けてビックリしているだけなのか

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スキありがとうございます!
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村に貢献する存在になった"今"、明かさない"過去"

この日訪問者の方が来ていたこともあって一人の元子ども兵にインタビューをすることになった。

彼は昨年度にテラ・ルネッサンスの施設での訓練を終えて、開業した洋裁師だ。ある村で店舗を構え、一人で仕事をしている。(今彼が開業している村は彼自身の故郷ではない。)

テラ・ルネッサンスの職業訓練を受ける男性の多くは木工大工コースを選択するが、彼は洋裁師だ。その理由は、戦闘の際に片足を負傷していて、手術を

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