花冷えの空と、

22時の銀座駅、C4出口を駆け上がった先。銀座の街を見守る交番があり、さらに不釣り合いな桜の木が佇んでいる。調和を取ろうと過剰に配慮した結果、どこかアンバランスさを醸し出す、現実離れした空間。そこに彼はいた。

「この桜を見せたかった」と子どもっぽく笑う彼に、表情筋もつられてミラーリング効果を発揮する。銀座のアンバランスな桜に交番、そして彼の笑顔とが見事なバランスで存在した瞬間は、この春に桜が隠し

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花冷え〜茶飯事君への感謝とトラウマ治療

先日は、4月になったのにまさかの大雪。

いつもはズボラなのに、こんな時に限って、タイヤ交換しちゃってたよ。

打ち合わせの予定はキャンセルして、せっかくだから、外で一眼レフカメラの練習をしました(でも、ここに載せてるのはスマホで撮ったヤツ)。

今、マイペースに新居探しと転職活動と心身の治療をしている。

昨年の夏から治療を始めたEMDR(トラウマ治療)に加えて、週一でマインドフルネスに通い始め

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花冷え【三橋雄斗】

春になっても寒い日はありますよね。今日がそうでした。

今日は事務所のネタ見せ(事務所の作家さんにネタを見せる会)。困ったものです。冬の装いで出掛けなければなりません。

ひかりちゃんもダウンコートとフリースを着ていました。

外に出ると雨も降っていて、凍える寒さ。

二人で「寒い!寒い!」と言いながら歩きました。

しばらく歩くと、身体が温まってきて、だいぶ寒さが和らいできました。

でも、ひか

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俺もスキよ(三橋)、ありがとうね(天野ひかり)
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2019年 清明、春眠、花曇り、菜種梅雨、惜春

惜春、散りゆく春。

英国大使館の春。

春眠、暁を覚えず。

善福寺川緑地。

善福寺公園。

春はカラフル。

旬のもの。

黄昏に。

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02|花冷え

赤いチェックのスカートはとても気に入っていた。実際、この制服が着たいという理由で入学した子は少なくなかったし、制服を着たままちょっと遠出したときには「どこの制服ですか!?」と突然呼び止められたこともある。絶対そこにしよ!と笑顔で言われると、なぜか自分が誉められたようで嬉しかった。中学の頃はセーラー服だったので、ブレザーというところも気に入っているポイントだった。

高校に入り、新しい友達がたくさん

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桜=神様のハッピーポジション

“「さくら」の語源は、「幸(さち)座(くら)」という神様の宿る場所が由来だとか。

人々に幸せをもたらすとされる「塞の神(さいのかみ)」は毎年、冬には山に帰って山の神となり、春になると里に降りて来て、田畑を守る田の神となるのだそうです。

山から降りて来た塞の神は、その来訪を桜の木に宿って知らせます。

枯れ木のような桜の木に突然、一斉に花を咲かせるのです。

それで人々は神の訪れに気づきます。

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やっぱりまだ、平成を生きている。

3月末、「新元号を先取りしよう!」なんぞ意気込んで、
今月は歴史上に存在しない、
“令和元年 4月”のつもりで生きようと思っていたのにね。

昨日からの寒さに身体が追いついていけず、
心の状態も良いか悪いかといったら、ちょっと悪い。

やりたいことはいっぱいあるのに、
ワクワクよりも「〇〇しなくちゃ」とか、「〇〇すべき」みたいな、
精神的に不健康な時期に突入している気がする。

平成の内に何

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題... 花冷えの中、花見森林浴ツーリング

◆ 今日は新元号の発表日とか。

 私は、生まれ、遊び、勉強し、最初の仕事に就いたのは昭和の時代。

 でも、私が結婚したのは平成元年で、平成の時代に2人の子どもにも恵まれました。韓国から戻って新しい職に就いたのも、自分の会社を作ったのも平成の時代。

 平成の経済は、バブルからの脱却に右往左往。私の両親は平成の時代に亡くなり、人生の相談相手がなくなった気がして、悲しいというより途方にくれてしまい

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