若林

何もないいつも通りの一日

今日は急に気温が下がっていて、半袖短パンの出で立ちじゃあこりゃやってられん。と思った。
パーカーと長ズボンを上から着る。それでも裸足の足は冷たい。
飼い犬のおしっこがフローリングに薄く広がってしてあるので、掃除をする。
今年になってから、寝室以外の家中至るところでトイレをするようになってしまった。
先週くらいからは寝ながらチビるようにもなっている。
もう17才だからお迎えも近いはずで、そのことを思

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私という激レアさんに私という研究員がラベリングしたら26年間のもやもやがスッキリした話。

思い込みの蓋をとり
本当の自分を過不足なく理解すること

さくちゃんさんがいつかのnoteで言っていた。

2019年になって緩く、深く考えていた。
この、自分の中に沸き起こる何かが足りないという不足感はなんなのだろうと。

ただひたすらに小さい頃のことを思い出して箇条書きにしてみたり、
こんな事が楽しかったとか好きとか嫌いとか

総合的に、自分にはどういう要素があるのか、検討したけど

しっ

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笹塚と若林さんとわたし

東京の笹塚に10年ほど住んでいた。

アパートから歩いて2分でコンビニに行けたし(しかも2店舗あった。でも2つともセブンイレブンだった)3分歩けば、格安料金の音楽スタジオとファミレスに行けた。新宿の夥しいビル群がすぐ近くに見えていたけど、笹塚自体は商店街と住宅街で構成されているのでわりと静かだし、暮らしやすかった。

・・・

ちいさな公園がすぐ裏にあって、休みの日になると近所の子どもたちが

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オードリー若林とさくらももこ

昨日、オードリー若林さんの「社会人大学人見知り学部 卒業見込」を読んだ。
というのも、ツイッターでバズっていたからだ。

バズっていた内容はこうだった。
「春日は、なぜいつも幸せそうで、若林は、いつもつまんなそうなのか。」

おいおいおい、なにその文。
友達レベルに共感できるじゃん。

これは読むしかない。

と思った瞬間には本屋へ駆け込んでいた。

若林さんの本を読んでいて、さくらももこさんのテ

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ごり推しされた若林のエッセイを読んで、スッキリしたこと

内省的な私は、外交的な人が評価されやすい世の中を行きづらく感じていたけど
今となっては「ひねくれ者」の代名詞とも言えるオードリー若林のひねくれ思考や生き方、成長を読んで心が軽くなった。
何ら関わりのない若林の心を知っただけなのに、私の心が軽くなるって不思議。

以前、Twitterで
『3ヶ月ぶりによく行ってたカフェに行くと、店員さんに「お久しぶりですね」と言われ、その後そのカフェに行けなくなった

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私の形状記憶合金

「さすが!100点の回答!優等生〜♫♫」

職場の女性から新しくなった社内のルールを聞かれて、わかる限りのことを答えたときに言われた言葉。なんて答えたらよかったの?ユーモアがなかったんだろうか。

正論はつまらない。

知ってる。つまらないこと知ってる。
「真面目」と言われることは、私のコンプレックスのひとつだと思う。

ルールは守りたい、良心に問いかけたい、常識に添いたい、、その割に私自身の生

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不正解でも素敵なもの

昔から、歌の下手な人が好きだ。
たぶん、当たり前だけど、そこにナルシスが全くないから。
上手い人の歌も好きだけど、中にはドヤってる人もいる。
"俺って上手いだろ”という気持ちがにじみ出ているカラオケ。
それにうっとりしている女子がいるとなんか帰りたくなる。

芸能人だと、中居くんとかオードリー若林とか・・
中居くんの歌は、何度聞いても笑えるし、
若林の歌っている姿はいつもひたむきでかわいい。

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鈴木心写真館、松陰神社前の小さな旅。#2 「Goda Cafe(ゴーダカフェ)」

鈴木心写真館から徒歩1分。新緑の広がる若林公園を望むロケーションにある、「Goda Cafe(ゴーダカフェ)」。店主は、兵庫県出身の小田さん。

出版社、輸入販売会社での会社員生活を経て、昨年2017年9月末にこの店をオープンした。店名は、西インドのミックススパイス「GODA MASALA」に由来する。「僕が小田(ODA)でかぶっていたので決めました」と、いたずらっぽく笑う。

カレーが好きだった

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