蒸留所

キリンのようなポットスチル【グレンモーレンジ/GLENMORANGE】へ#40

ーーー2019.8.18号ーーー

どうも、新しく買った傘が広げても肩幅程度しかなく、雨が降ると下半身がびしょ濡れになっているヒデイシです。

それはさておき、、

今日も蒸留所へ行きます。

日曜日でバスが少ないため、今回は1箇所、

「グレンモーレンジ蒸留所」へ!

ここはもともと、ビールの醸造所だったところを改修して1843年にできた蒸留所。当時はモーレンジ蒸留所という名前だったそうな。

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スコットランド最北のグレーンウイスキー蒸留所【インバーゴードン/INVERGORDON】へ#39②

ーーー2019.8.17号②ーーー

では先ほどの続きです。

次に行くのは「インバーゴードン蒸留所」

ここはホワイト&マッカイ社が所有しているグレーンウイスキー蒸留所。

ホワイト&マッカイ社は、先ほど行ったダルモア蒸留所も所有していて、ここインバーゴードンの貯蔵庫にはダルモアのウイスキーも貯蔵庫されています。

で、ここはスコットランド最北にあるグレーンウイスキー蒸留所なんですね。

では一

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特徴的なポットスチル【ダルモア/DALMORE】へ#39①

ーーー2019.8.17号①ーーー

どうも、大事にしていた折りたたみ傘を無くしてしまいテンションが下がっているヒデイシです。無くし癖をどうにかしたい。

それはさておき、、

今日も蒸留所めぐりをします!

1箇所目は「ダルモア蒸留所」

ここは1839年にアレクサンダー・マセソンさんによって建てられた蒸留所。

今はホワイト&マッカイ社が所有しています。この会社が所有しているモルトウイスキー蒸

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【ティーニニック/TEANINICH】へ#38③

ーーー2019.8.16号③ーーー

それでは先ほどの続きです、

次に行くのは「ティーニニック蒸留所」!

なんかゆっくり発音するとドラえもんの道具みたいな名前ですね。

1817年にできた蒸留所で、ティーニニックとはゲール語で「荒野の中の家」という意味。

で、ここで造られるウイスキーの多くはジョニーウォーカーのブレンド用に使われているみたい。シングルモルトとしての販売はごくわずか。

今はデ

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クラウドファンディングで建った蒸留所【グレンウィヴィス/GLENWYVIS】へ#38②

ーーー2019.8.16号②ーーー

では先ほどの続きです。

次に行くのは「グレンウィヴィス蒸留所」

ここは2017年にクラウドファンディングで資金を集めてオープンしたばかりの蒸留所。今ならではの建て方ですね!

で、注目すべきなのが、風力・水力・太陽熱などの再生可能エネルギーのみを使って蒸留所を稼働しているというところ。

ポットスチルの加熱方法もウッドチップを使用したスチーム加熱なんだそう

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新旧の設備が融合している蒸留所【グレンオード/GLENORD】へ#38①

ーーー2019.8.16号①ーーー

どうも、昨日とうとうSIMカードを買ってしまい、どこでもインターネットに繋がるありがたみを再確認したヒデイシです。

それはさておき、、

今日も蒸留所を巡ります。

1箇所目は「グレンオード蒸留所」

ここは1838年にでき、第一次二次世界大戦中以外の期間は稼働しつづけている蒸留所。

ミュア・オブ・オードという町にあり、昔はこのあたりに正式な免許をもつ9つ

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レストランになった蒸留所【ミルバーン/MILLBURN】へ#37③

ーーー2019.8.15号③ーーー

では先ほどの続きです。

次に行くのは「ミルバーン蒸留所」

ここは1807年創業とかなり昔にスタートした蒸留所なんですが、1985年に閉鎖してしまったところ。

いまはレストランチェーンが所有しており、ホテルやレストラン&バーとして建物は使われているそう。

では早速行ってみましょー!

(バスと徒歩とで1時間ほど)

最寄りのバス停に到着し、あたりを見渡す

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バランタインのキーモルト【グレンバーギー/GLENBURGIE】へ#37②

ーーー2019.8.15号②ーーー

では先ほどの続きです。

次に行くのは「グレンバーギー蒸留所」

ここは1810年にキルンフラット蒸留所としてスタートしました。ですが実は、公式にスタートしたとされているのは1829年。

その19年間は合法ではなかったということですね^_^

その後、1870年に操業を停止し、1878年にまた蒸留を再開。その再開したときに、キルンフラットからグレンバーギーへ

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シングルモルトの販売は生産量の1%【インチガワー/Inchgower】へ#37①

ーーー2019.8.15号①ーーー

どうも、スコットランドに来てから何時に寝ても勝手に朝の6時に目が覚めてしまうので、早めに寝るようにしているヒデイシです。

それはさておき、、

今日も蒸留所を巡っちゃいます!

1箇所目は「インチガワー蒸留所」

ここは1871年にできた蒸留所で、インチガワーとはゲール語で『川のそばの山羊の放牧地』という意味。

もとはトヒニールという場所にあったみたいなん

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伝統的な手作業にこだわる蒸留所【ノックドゥー/Knockdhu】#36

ーーー2019.8.14号ーーー

どうも、今日こそはバスを乗り過ごさないぞとかなり意気込んでいるヒデイシです。

それはさておき、、

今回は「ノックドゥー蒸留所」へ!

昨日は意気込みが足りず行けなかったため、再度リベンジです。

ここは1894年に、ディアジオ社の前身であるDCL社(ディスティラーズ・カンパニー・リミテッド)が初めて建てた蒸留所。

今はタイ・ビバレッジが所有しています。

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