SCEP初日終了

University College Londonでの Summer Course in English Phonetics初日の授業を受講してきました。

少人数での practical groupでは、Practical English Phonetics and Phonologyの著者の一人である Inger M. Mees先生のグループで、初日から専門書にも書かれていないような英語発音の

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#56 結局 “would rather” って何?

先週は夏休みなのでほぼサボってました🤤🤤🤤

タイのパタヤビーチは良かったです🥶🥶🥶

こんな感じ 🙄🙄

ヤバイ 主旨がブレる。

んー、他にもシェアしたい写真はたくさんあるけど、我慢しよう🙃🙃🙃

渋々タイトルの事、書きます。

“would rather 〜 (than 〜)” って

「(〜より)むしろ〜したい」みたいに習った気がするけど、イマイチよく分からない。

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#55 夏休み英語コラム Pattaya, Thailandの写真を添えて。

夏休みバカンス中でタイのパッタヤというところにいるので、旅行中に思った英語に関する事を少し書きます🙃🙃🙃

私が今いるところは、

Pattaya, Thailand🇹🇭

天気が微妙!!

バンコクから車で二時間程のビーチ☀️☀️☀️

気温30度くらい、人フレンドリー、治安よい。

こういう、いわゆる観光地には、路上とかで、いろんな海のアクティビティとかの売込みがきますね〜。

こう

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「言霊」という概念装置をテクノロジーとして使いこなすために 2

(※今日も井坂教授の作品。先日の伊勢丹新宿の個展で展示された作品より。井坂教授は、「私の作品は言葉でできている」という。)

単語から音へ、音から音素へ

言葉の最小単位って、何でしょう。

例えば、「ことば」は、「こ」「と」「ば」という一音に分解されますが、さらに「K」「o」「T」「o」「B」「a」というふうに子音と母音に分解されます。

世界中の言語は、限られた子音と母音をベースに構成され

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古典作品の再建―写本作業と伝存文献の本文批評について―

古典作品と言語研究

 ラテン語は古代から豊富な文献資料を伝えている。
 学習者の興味を引くのは古代作家の神話詩・戦記・歴史書などの書物テキストだろう。
 そうした作品の多くは十分な長さを持ち、語彙や文構造も多彩であり、神話・芸術・歴史研究のみならず、言語学上も大きな役割を発揮する。

 (3/1や7/18の記事で触れたように)文字記録だけが言語のすべてではないが、それでも書物は重要な情報源となる

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#54 “snack” と 「スナック」は一緒?

今日は簡単、

日本語の「スナック」と英語の “snack” の意味は同じかどうかみてくだけだから〜

いや、この記事読んでて思ったんですけど、

https://livejapan.com/en/article-a0001617/

日本語の「スナック」って

「お菓子」みたいな意味強くないですか??

(店のスナックは今回は別で。まあ関連してるだろうけど。)

英語だとどういう意味なの?🙃�

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「父」パードレ・パドローネ -解釈

「父」パードレ・パドローネ(伊-Padre Padrone) 1977年-イタリア
監督:パオロ・タヴィアーニ、ヴィットリオ・タヴィアーニ

イタリア語でパードレは父、パドローネは主人を意味する。
英語圏ではFather and Masterと呼ばれることもある。
サルデーニャ島で、保守的な厳父により、小学校を数週間だけで退学させられ、20歳になるまで、一切の教育を受ける機会がなく識字できな

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#53 直訳でいける “tip of the iceberg”

以前、

「日本語と英語は異なる系統の言語なので(言語間の距離が遠い)、直訳で意味が通らないことがよくある」

みたいなこと書きました🙃🙃🙃

『#38 英語を分解すること』
https://note.mu/rensenglish/n/ne554246547c6

そんな中でも、比喩のような表現でも、直訳でいけてしまうような表現もあります🤤🤤

例えば、

“tip of the ice

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【〝言葉〟がもたらす人体への影響に関する仮説】 〜日本人の身体能力とは、果たして本当に低いのだろうか?〜

前回の記事から引き続いて ↓↓↓

今回は日本人の身体能力、
について感じた小言をつらつらと描いてみたいと思います。

(個人的考察 その3はまた後日にでもやります)

さて、もはや一般的というか常識というか……。

「日本人って、平均的にフィジカル弱いよねぇ」って感じですよね。

そりゃまあ、プロスポーツ選手なら、
タメ張れる人も出てくるんでしょうけども、
じゃあそれが「民族の平均値」に該当する

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科学的に外国語を習得する方法(スピーキング)

初めまして、日本好きの外国人に日本を様々な角度から紹介しているメディアを運用しているRenです。今回、英語やフランス語問わず、外国語学習経験0から超短期間で話せるようになる方法を言語脳科学という分野の知識を活用して紹介していきます。

前置き

私は2014年4月に大学に入学し、

約2年半でフランス語検定(英検のフランス語版)準1級に合格しました。

*合格証書では二次試験合格時の日付が記載され

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