〈協力隊:農業体験〉2回目

定期的に参加している農業体験の感想になります。

やはり体験するのはただ勉強するよりも何倍も効果があると感じた時間でした。

学んだ点は以下の通りになります。

秋野菜の植え付け時期→ お彼岸(秋分の日を中日とする前後7日間、今年は2019年9月20日(金)から9月26日〈木))のあたり
マルチング→作物や植物の株元の地表面をビニールシートやポリフィルムシート、藁やバークチップなどで覆う方法で、

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ワインブドウの収穫会@奥野田葡萄醸造株式会社 in山梨

8月にワイナリー見学でお世話になった奥野田葡萄醸造株式会社さんにてワインブドウの収穫会があると聞き、中央線特急「かいじ」の始発に乗り込み参加。収穫会は9月の土日に3週連続で行われており、今週は赤ワインの品種としてお馴染みのメルローを収穫した。

9時に畑に到着し、ブドウの切り方、取り除くべき箇所、ケースへの入れ方についてレクチャーを受け早速収穫開始。ちなみにこの日は35名が参加し、全2400キロほ

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移住定住ブログはじめますin群馬県高山村

梅雨が明けたと思ったら・・・。
日本列島、よっしゃー!夏が待ちきれなかったぜ!
と言わんばかりにぐんぐん気温上昇。
どんだけ上がるのですかー?と不安になっちゃう程の暑い日本列島。

うわ〜ん!!こんな清流に飛び込みたいー!!
早く休みにならないかな〜!!
涼しい場所に行きたいよ〜!!

美味しい山の果物・・・・。
川のせせらぎ・・・。
エアコンがなくても寝苦しくない夜・・・。
夏、野菜も美味しい。

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【国分牧場】国分牧場とお客様をつなぐ!直売×カフェ×農業体験の複合施設を

国分牧場さんは、お祖父さんの代から約半世紀にわたり牛を育ててきました。現在は約100頭の肉用牛を育てています。

「子供に安心・安全な牛肉で作ったハンバーグを食べさせたい。」
そんな思いから、お肉の直売を始めました。

今年で直売を始めて8年。国分牧場さんは、顔の見える生産者になることを目指し、カフェや農業体験ができる複合施設のオープンに挑戦しました。

直売所ではこれまで通り、気分や用途で一緒に

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【ベジLIFE!!】畑は農業を魅せる場所!子どもが安心して過ごせる農園へ育てたい

今年の春、千葉県のとある農家さんへ落花生の種まきのお手伝いをしに行きました。
落花生の畑は、その農家さんが暮らしている場所から車での移動になるのですが、辺り一面、畑、田んぼ、そして畑。

下水が引かれていないので当然トイレはなく、休憩時間に車を走らせ、コンビニのトイレを借りにいくということをしました。
「トイレがなくて、申し訳ない…」との話も伺いました。

実はこのトイレ問題、農業体験を実施してい

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学校教育のような「横割り」ではなく「縦割り」の教育にこだわる理由

インクルーシブ教育という、障害のあるなしは関係なく「すべての子どものための教育」「みんなで一緒に学ぶ」ことが大事という教育の考えが広まっています。

もちろん、この考えにボクは大賛成です!

しかし、日本の学校教育のような「横割り」の教育では無条件に枠を作り出すことになると思います。

例えば、小学2年生という横割りの枠の中で「九九を覚える」ということにフォーカスして見ると、「できる」「できない」

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やったーーー!
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求人米あととりむすこ/黒保根おいしいお米をつくる会

子どもに継いでもらうことが年々難しくなっている農家では後継者を外部の人から引っ張ってくる必要性がある。今後は都市に住んでいる人たちに向けての農家のブランディングが進みそう。
5年後にはつきたい職業No1になってたりしたりね。

エントリー会社:(株)電通
事業主体:黒保根おいしいお米をつくる会

・ファクト

農業人口の減少と高齢化が進み農家の後継者が大きな課題に。

・内容

群馬県桐生市の米農

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わーいわーい!
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農業ヘルパー制度を活用した「地方移住」のお試しプラン

田舎暮らしに憧れを抱く人は多いが、移住を成功させるには幾つかの準備段階をクリアーしていくことが望ましい。その中でも、地方生活の満足度に大きく関わってくるのが、地域や隣人との人間関係である。ご近所・お隣さんとの関係さえ上手くいけば、移住生活の8割方は成功したといっても過言ではない。

しかし、人間同士の相性は、実際にその土地に住んでみないとわからない。実際の生活をしてみて、地域の人達と馴染めないよう

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ありがとうございます。これからも良質の記事を提供していきます。
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人生初体験!!田植えをやってみた。vol.37

書きたいことが現実世界に起こりすぎて。

パンクしているおこめです。

最近は、自己理解が進み、自分自身の体調管理やスケジュール管理が

少しずつですが、うまくなってきてご機嫌です。

気づいたら、夢に見ていたZEROZIBAのコンセプトである

『未知のエネルギーの集積場』という名の通りに、

若者たちのモヤモヤや熱意が集まりつつあります。

田植えイベントに参加

今回は丹波市市島町ではじめ米

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いい日でありますように!
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