1inamillion企画「POPS」 w/mouse on the keys/imai

ライブのレポなんて全く書くつもりなんてなくふらっと見に行ったのだが、
あまりにもこの企画が良すぎたのでつらつら感想を書く。

imai(group_inou)

今企画のトップバッター。ずっと気になっていたimaiさんのDJ。

現場(ライブ)の数は多いものの、クラブには年に1回行くか行かないかぐらいの私にとってimaiさんのプレイを見る機会は皆無だった。

バスドラムのような低音ビートがズンズン

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顔を覚えてもらうためにバンドを追っかけているわけでは無い

先日、ネクライトーキーの朝日さんがこんなことをツイートした。

ファン・リスナーとしての立場としても凄くよく分かる。

このツイートでリスナーとしても思うことがふっと出てきたので綴る。

ライブは衣食住の一つである

私はロックバンドが好きだ。

ライブやツアーが決まれば予定を空けて、そのために貯金をして、ライブ当日まで楽しみに待つ。

「どうして同じライブに何度も行くの?」

オタクやファンをや

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軸-ポルノグラフィティ-

音楽が好きです。
先日、幼少期からわたしの軸になってきたバンドのライブに参戦してきました。

2019.9.7-8 ポルノグラフィティ
20th Anniversary Special LIVE
"NIPPON ロマンスポルノ'19 ~神vs神~"
@東京ドーム

親の車でよくかかっていたバンド。幼稚園の頃から口ずさみ、ファンクラブ歴は裕に10年を越えました。

彼らを好きなのはわたしの中で絶対

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米津玄師に、ポップ・ミュージックの未来を懸けよう

ポップ・ミュージックの未来を、美しく、しなやかに、そして逞しく体現し続ける彼は、まさに「次の時代」の希望だ。

ボーカロイドの世界で頭角を現し、絶大的な評価と支持を得た米津は、しかし、自らの安住の地に留まることはしなかった。

彼は10代の頃にバンドを組もうとして挫折した経験を持っている。だからこそ彼は、一人でパソコンに向き合い、ボーカロイドを通して「孤高の天才」となった。

それでも彼は、音楽を

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レッツ!丸パクリ!

どうもこんにちは。
「ヴィジュアル系をやるぞー!」
と鼻息荒いソロミュージシャンTaishi Nomuraです。

来たるエマージェンザ予選において、
「世界観の構築」が重要な要素になってくる事はいくつかの記事でも書いているのですが、その中でも 

「服装=衣装はかなりのウエイトを占めるよなぁ・・」

というのは確かでしょう。

今なんかは夏のおわり、ということもありますが、僕は基本的にジーンズに

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米津玄師が音楽に託した「情熱」の行方について

【米津玄師/『馬と鹿』】

輝かしい”Lemon”の季節を超えて、ついにはJ-POPシーン全体をも掌握してしまった米津玄師。それほどに、あの曲が放っていたポップな魔力は破格であったのだ。

しかし言うまでもなく、彼は同時に、2010年代を代表する孤高のロックアーティストでもある。

反骨精神とマイノリティ・マインドが、力強いビートに乗って、ポジティブなヴァイブスへと反転していく”LOSER”。

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ELLEGARDEN、テナー、アジカン、「NANA-IRO」決起集会を開催!

2019年7月都内某所。

ELLEGARDEN、ストレイテナー、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの3バンドが集い、「NANA-IRO ELECTRIC TOUR 2019」の決起集会が開催された。

まずは、その模様を映したこちらの動画を観て欲しい。

席に着くや否や、さっそく「山ちゃんの音が出なくなった」「ゴッチがキレた」「ゴッチがメガネをなくして、みんなでソファをどかして探し

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the HIATUSの新譜が良すぎるからべた褒めする

先日the HIATUSの最新アルバム「Our Secret Spot 」が発売された。

バンドを追っているとは言え、気になったら聴く、ジャケットがかっこよかったらCDを買う、というスタンスなので特にエイタスも他バンドと同じ熱量で追っていた訳では無い。

アルバム発売当日、エイタスもついにサブスク解禁されたと聞き、いつものように何気なく聴いた。

「Regrets」を聴いた。

最高。

「Hu

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【祝・YouTube1億回再生突破】 なぜ僕たちは、スピッツの”ロビンソン”を求め続けるのか

《誰も触われない  二人だけの国  君の手を離さぬように/大きな力で  空に浮かべたら  ルララ  宇宙の風に乗る》

スピッツの最大のヒット曲にして、エバーグリーンな輝きを放ち続けるの至上のロックナンバー。

スピッツの楽曲には、音楽の教科書に掲載されるほどにポップでキャッチーなメロディが光っている。しかし、そこで歌われる主題は、必ずしも、ささやかな日常だけではない。

国民的ロックバンドとして

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年末フェス「CDJ」まで、あと114日。

夏フェスの季節が過ぎたばかりかと思えば、既にもう、「COUNTDOWN JAPAN」開催へ向けたカウントダウンは始まっている。

昨日に発表された第1弾出演アーティストは、こちらの9組。

Official髭男dism
Cocco
サカナクション
SIX LOUNGE
sumika
HYDE
フジファブリック
宮本浩次
Little Glee Monster

アイウエオ順ではあるのだが、やはり、

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