酒向芳

善意の塊すぎて嘘くさいと感じた『町田くんの世界』

2019年公開映画82本中65位。

僕には町田くんの「世界」が理解できず。。。(笑)
彼は、これといった取り柄のないごく普通の高校生なんだけど、
とにかく誰に対しても優しいがゆえに、人たらし的なところがあり、
男女問わず、みんな彼を好きになっていくっていうね。

ただ、そんな優しすぎる人世の中いないし、
もはや人格がファンタジーすぎて、
逆に嘘くさく感じちゃったんだよな。。。

小さい頃の事故が

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華生ばかり #0110

もうあのー、基本的には、ずーーっとスランプで困ってます。ラジオも変だもんな、最近(自分的にはだいぶ変だなって思うことが多いです)。スランプでもできることっていうのが作品を頭の中にインポートすることなので、映画なんかは無茶苦茶見てます。あとはもうここ数年、まともに雑誌も読んでないなぁと思って、超久々に美容院でファッション雑誌を手に取ってみたり(普段はオレンジページ。読み終わったらゴシップ週刊誌の中に

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ネットでも読めるミニコミ誌『シネマズライフ』noteサイト第156号発行中です!
https://note.mu/fuu_natu/n/n45dce6c80656 【映画の風景 日本の風景】『隠し砦の三悪人』【BS・CS】『寝ずの番』『天空の蜂』【名作紹介】『ビブリア古書堂の事件手帖』よろしくです!m(_ _)m

ありがとうございます!
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サンクスです(⌒∇⌒)。
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うれしいっす!!
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配役のせいですぐに犯人がわかってしまった『ビブリア古書堂の事件手帖』

原作はもちろんのこと、ドラマ版も見ていない。
これが初ビブリア。

最初に主人公が最愛のばーちゃんを亡くしたところから始まるのは、
個人的にはうるっときたね。
俺も亡くなった大好きなばーちゃんを思い出したわ。

さて、その主人公たちが古書をキーアイテムに、
祖父母の色恋にたどり着く物語だけれど、
全体的に古書の持つノスタルジーな感じが風流だなと思った。

普段、読書はまったくしないのだけれど、

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中身がタイトルまんますぎる『検察側の罪人』

映画見て思った。
「タイトルまんまだな」とw

木村拓哉の復讐劇って感じなんだけど、
思ったより痛ましい事件が多くて、ハードな内容だった。
あとセリフが長めかつ検察モノだから、
聞き逃すとわからなくなると思い、かなり集中して見ました。

これは同じ検察という立場でありながらも、
憎むべき人を有罪にしたい木村拓哉と、
検察の職務を全うしようと無罪に持っていく二宮和也の対立が、
一番見どころである。

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