離職防止

【《要注意!!》離職が多い組織に共通する特徴】

自分が描いている会社への想いや、今後のビジョンがどうしてもスタッフに伝わらない。
こんなことで悩んだことありませんか?
今回はその悩みの原因とシンプルな解決策についてお話していきます。

以前、
「どうしたら僕の想いとかビジョンってスタッフに伝わりますかね?」
と相談を受けたことがあります。
(このような質問は結構多いです)

そもそも、それをスタッフに伝えたことはありますか?

という問いに対し

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《保存版》離職に繋がる言葉遣い

離職しやすい人はある言葉を多用しています。
その言葉を僕は「被害者言葉」と呼んでいるのですが・・・笑
例えば、、、
「〜をさせられた」
「〜を聞かされた」
「〜を言わされた」
「〜をやらされた」
というものです。

このような受け身な「被害者言葉」を無意識に使っているパターンが多いです。

こういった言葉を使うとどうなるのか?

被害者言葉、つまりその子は「負け」ます。
言葉を発するごとに、負ける

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早期離職率の高い介護職を、私が続けている理由

私は、高齢者介護の施設で働いています。
高齢者の方の生活を、手助けする仕事です。
この仕事をしていて、感じたことを、少し記していきたいなって思います。

この仕事を辞めたいって思うこと、たくさんあります。

サラリーマンだから、自分の思うようにならないことも多い。
(ほとんどの介護施設で共通の課題でしょうが)職員の人数は十分といえなくて、利用者様からの要望に応えきれない日々。
利用者様を傷つけてし

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なぜ、他の仕事を探したくなるのか…

皆さん、こんにちは!
ドリームマネージャー佐々木です。

■ドリームマネジメントという人材開発、組織開発プログラムを広めてます
https://note.mu/dorimane/n/ndbb32a78e5a4

人が他の仕事を探そうと思うとき、今の会社ではなく、違う会社に転職したいと思うとき、それはどんな時だと思いますか?

人それぞれ、様々な理由があると思います。

ドリームマネジメントの基とな

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従業員や現場に『やさしくも強い』離職防止を実現したい

先日NewsPicksさんの「極上のスマート睡眠」特集で取り上げていただいた
「優しいリテンション」を提供する弊社サービス「O:SLEEP」が「どういった理念や想いでサービスをつくられているのか」寄稿しました。

https://newspicks.com/news/4072505/body/?ref=index
※上記URLは有料記事となります。

■この国の新しい働き方は「やさしいが強いもの」

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【イベントレポート】ワークハピネス主催「今、若手の”残念な離職”を減らすために人事が出来ること vol.3〜2年目から3年目編〜」に参加しました。

GCストーリーの井上と黒川が、ワークハピネスさん主催のセミナーに登壇しました。私も、一緒に打ち合わせをしたりお知らせの告知をさせていただきました!なんだか楽しかったので、イベントレポート書いてみました。笑

(※当日の打ち合わせの風景)

第1部 「優秀な若手が辞めてしまう」背景について

第1部はワークハピネスさんより、優秀な若手が辞めてしまう
現象・原因・背景のお話。若手社員の座談会ムービーを

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離職率問題について、プロマネができること。

私の勤めている会社では、ここ数年、離職率が高まっていることが問題視されています。他社でも同じような傾向にあるという話を聞いていますので、退職者の増加に頭を抱えている管理者も多いのではないでしょうか?プロジェクトマネージャとしてもメンバーが突然離脱するのは困りますよね。

そこで今回は、離職率をどう下げるかについて、プロジェクトマネージャの立場で出来ることを書こうと思います。

私がプロマネの権限内

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【自己肯定感の作り方】

私は学生時代、今では考えられないほどの超ネガティブ女子でした。そんな私がどのように性格を変えて、自己肯定感を高め、会社の中心メンバーに選ばれたり起業で自立できるようになったのか、その方法を記事にします。

1600字程の記事です!(^^)

当時の私は、

「私、嫌われてないかな?」「周りからどう思われてるかな?」

小学生の頃からそんなことを考える毎日。

それがなんと、大学まで続きました。今考

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社内求人サイトで離職防止

人材の流動化が著しい現代において、社員定着化のための取り組みは、必須です。

そのひとつの方向性は、社内の部署異動のハードルを下げることです。
(「部署異動が頻繁な企業は離職率が低い」という調査データがあるようですから、むしろ促進すべきかもしれません)

つまりは、「辞められちゃうより、異動させちゃおう」ということです。

リクルートに、この方向性に適った、すごい仕組みがあります。

『キャリアウ

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研究)「潜在看護師の復職支援」ー3-3.病院による対策 3-4.教育機関による対策

3-3.病院による対策

 病院では、新人看護職員卒後研修を行うとともに、独自の取り組みを行っているところも存在する。

 杏林大学医学部付属病院では、新人看護職員卒後研修が努力義務化された平成22年より以前の平成19年から、
独自の新人看護職員教育システム「アプリコットナースサポートシステム(ANSS)」(19)を導入している。

ANSSは、チームによる支援体制をとることで、
看護職員全員で、

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