非公式noteオオゼキ部

欲しくて欲しくてたまらなかったけど、今のわたしに、あなたは必要なかったの

8月某日。最高気温35度。
私は世田谷線の某駅に降り立った。

時間は正午少し前。
空腹だった。まずは、腹ごしらえをしなければ。

このままあなたに会ってしまうと、絶対に情欲にまみれた再会になってしまう。でも数ある欲をひとつでも満足させておけば、ドロドロな再会を少しは回避できるだろう。次にいつ会えるかわからない。あなたに滑稽な姿は見せられない。冷静にならないと。

事前に探しておいた駅前のメキシコ

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#オオゼキイベント レポ -こんなに盛り上がったイベントは久しぶり-

記事の最後に大切な情報が!!

2019年8月26日(日)に第一回オオゼキイベントを開催しました!

このイベントはオオゼキ記事や十八番料理でも有名なまつしまようこさんとわたくし竹鼻良文のコラボレーション企画として開催しました!

僕ももう主夫歴10年を超え、毎日仕事に育児に家事と日々奔走する中で、このようなイベントに関われたことは本当に嬉しいことでした。

イベント募集記事を読んでいただくと分か

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好きなものに出会ったら起きたこと - オオゼキイベント感想文

2019.08.25.

カラッと晴れた夏の日曜日、スーパーマーケット「オオゼキ」を愛する人々の会(たぶんそういうこと*)に行ってきました。

「どうやってこのイベントのことを知ったのだろう?」と考えていて、思い出しました。

物書きミユキさんのこのTweetです♡
ミユキさん、ありがとう!

スーパーが大好きで、時間が許せば1〜2時間平気で居てしまう私を甘ーーく誘うこのイベント。家族に話したら、

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オオゼキnoteの奇跡と軌跡〜明日、今日よりももっとオオゼキが好きになる〜

夏休みも後半戦に差し掛かる8月中旬となりました。みなさま、いかがお過ごしですか。こんにちは、まつしまです。

以前、noteを通じて告知させていただきました【オオゼキイベント〜オオゼキからの贈り物8.25〜】も間近に迫って参りました。そこで、これまでにオオゼキに関するnoteを多数の方が投稿してくださっていたので(ありがとうございます)(立場)、本noteで改めてまとめさせて頂きたいと思っておりま

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ひとりでオオゼキ3店舗巡ってきた話

今夜のnoteは、とあるオオゼキに魅せられた女性のオオゼキデビューのためにしたためます。

7月17日、
久しぶりに気兼ねなく外に洗濯物を干せて、気持ちが良かった。

連休が激烈に忙しく、買い物に行くだけの時間も気力もなかったので、冷蔵庫の中はすっからかん。

そうだ、オオゼキに行こう。

▽ 旗の台店

恵比寿で仕事を終え、JRで五反田まで。
東急池上線に乗り換え、旗の台駅から徒歩3分のところに

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第一回オオゼキツアーを振り返る

いま、オオゼキがアツい。
オオゼキ界隈がかなり盛り上がっている。

まず、オオゼキとは。
東京を中心に、関東圏で展開する「町のスーパーマーケット」。

そして、そのオオゼキ界隈を盛り上げている第一人者が、#オオゼキようこ ことまつしまようこさんである。

もともとは子育て界隈のつながりでツイッターをフォローさせていただいたのをきっかけに懇意にしてくださっているようこさん。
ようこさんのオオ

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ありがとうございます!今日もいいことありますように!
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主婦×主夫イベント「オオゼキからの贈り物」 August 25th

noteでも話題となったスーパーマーケット「オオゼキ」の食材を使った手料理を食べながらオオゼキ愛について語り合うイベントをオオゼキようこさんことまつしまようこさんと開催することとなりました!

まつしまようこさんのオオゼキ記事

この企画は、オオゼキを愛してやまない主婦・まつしまようこさんと主夫・竹鼻良文がオオゼキだけで準備した食材を使って皆様に手料理を振りまいながら、まつしまさんのオオゼキ愛や皆

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オオゼキツアーを開催しました。【完結編】

新しい時代、“令和”の幕開けを迎える、ほんの少し前。

2019年4月12日。

平成最後の大イベントが、世田谷区松原の地で、起きた。

ーーそう。
オオゼキ創業の地・松原本店の、リニューアルオープンだ。

オオゼキ松原本店は、約1年間、このリニューアル工事のために、仮店舗(プレハブ)での営業を余儀なくされ、松原オオゼキの固定客および従業員の皆々様にとっては、大変に辛抱の1年間となったことと、お察

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オオゼキようことわたしとオオゼキ

このnoteは、noteを通じで出会ったオオゼキようこ氏(@yoko_matto)とスーパーオオゼキと私の物語です。
オオゼキツアーのスピンオフとしてお読み頂ければ幸いです。

本編はこちら

出会い

私がTwitterやnoteを始めたのは、業務上必要にかられてのことだった。
30代子持ち(双子5歳)で都内ITベンチャーに転職。
未経験ながら採用・総務全般を担当することになった私はSNSを運用

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オススメの絵本⑥「ワニワニのおおけがby小風さち・山口マオ」
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オオゼキツアーを開催しました。

梅雨のどんよりした天気が続いていた。しかし、その日は、その日だけはまるで、わざわざこのイベントのために雨雲が有給を取得したかのように(うまくない)、曇りながらも時折晴れ間が見えるビューティフルなワンデイだった。

その日、私たちは、満を持してオオゼキツアーを開催した。

参加者は、Twitterを通じて仲良くなった、「おぎ@双子母さん」さんと「YUKI_kidssitter」さん。私たちは全員、こ

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