風が強く吹いている

本屋大賞が発表されましたね

こんばんは。昔は小説をよく読んでいました。恋愛ものが好きだった気がしますが、スポーツ系も好きでした。

大学院を辞めたときに本を読むのをやめました。トラウマ的なのか、活字が入ってこないのです。つらいです。

本は買って読むものだと思っていたので、とにかく買っていました。月に3万円くらいは本に使っていました。ほとんどが積ん読でしたが、それでも買っていました。最終的には、段ボール60箱くらいになってま

もっとみる

風が強く吹いている。12年後の10人を妄想する。(腐無)

あの箱根から12年、みんなはそれぞれの道を走っていた。

灰二は実業団の寮を出て、郊外に小さな家を建てた。たまに育成選手を住まわせているが、まぁ誰も居ない時でも、灰二の飯を食べたくてチームの仲間が集まってくる。
そこからグラウンドまでは徒歩で30分。全力で走る事は出来ないが、ジョグでなら行ける。風が気持ちいいくらいのスピードまで走れれば、灰二にはもう十分だった。
実業団が出来て10年が経とうとし

もっとみる

息子駅伝マニア日記(20190206)

朝起きると深夜に録画されたばかりのアニメ「風が強く吹いている」を見ている。

いよいよ寛政大学駅伝部が箱根駅伝予選会に出場する回。

息子「1位になるかな?」

私「それはないでしょ」

息子「じゃあ5位とか6位くらい」

私「いや、ないね。箱根はそんなに簡単じゃないでしょ」

息子「じゃあ、かんがく?」

私「ん?」

息子「関東学生連合?」

私「……(確かにその線はあるな)」

風が強く吹いている

「この10人で箱根を目指す。」

はい。陸上競技でも特に珍しい駅伝

についてのアニメ

「風が強く吹いている」です。😆

最初は嫌々、走っていた人が、厳しい練習に耐え、少しずつ成長する。走る事を辞めた人が、仲間との絆が強くなっていく事で「走る事の楽しさ」を思い出す。など見所いっぱいの作品です。

「長距離選手への最高の誉め言葉は強い。だ。」

中学、高校と陸上部で長距離(主に5km)を走ってい

もっとみる

【2018 本が好き!倶楽部 大賞(作家の部)発表】みんなで10000冊読めるかな?

(本の部)は、こちらの記事をご覧ください

【2018 本が好き!倶楽部 大賞 発表】
https://note.mu/bookparty/n/na9ee832d205e

『本が好き!倶楽部』が、2014年から毎年facebookで開催している年間イベント、

【みんなで10000冊読めるかな?】

残念ながら2018年は二年連続で10000冊に到達できませんでしたが、それでも読まれた冊数は

もっとみる

【2018 本が好き!倶楽部 大賞 発表】みんなで10000冊読めるかな?

『本が好き!倶楽部』が、2014年から毎年facebookで開催している年間イベント、

【みんなで10000冊読めるかな?】

残念ながら2018年は二年連続で10000冊に到達できませんでしたが、それでも読まれた冊数は…

7000冊!!

その7000冊の中から、ホンスキー(本好きのことを我々のコミュニティではこう呼ぶ)に最も人気があり、最も読まれた10冊を紹介します。

作家が選んだわけじ

もっとみる

意味は後から付いてくる

湯船につかる時は本を持って入る派だ。

昨日も、会社という名の戦場で戦い、戦国武将もかくやと言わんばかりの満身創痍で疲れ切った体を癒すべく、風呂に入った。しかし、適度に体が温まれば上がろうと思っていたはずが、読んでいる本のおもしろさに手が止まらず、のぼせるぞ!と法螺貝を吹き鳴らす体力と、読ませろ!と耐える気力との一騎打ち勝負になる。
むむむ、真実(本の結末)を求めて己の限界すら越えようとする我が姿

もっとみる

なぜ走るのか。風が強く吹いている

皆さんこんばんは、こんにちは、おはようございます。ぼんちゃんだよー。

季節の変わり目で風邪をぶちかましたけど、俺のまわりは違う風邪が吹いているってか?

さすがに草はえそう。

さてprimeで三浦しをんさん原作のお話しだ。
ひとつ気に入ったらその人の作品漁っちゃうよ。

ざっくりの話のストーリはな、
なんし足の早い男カケルが、ひょんなことから謎の男ハイジに連れられ陸上部が住む寮(アオタケ)に住

もっとみる

風が強く吹いている

あらすじ

寛政大学1年の蔵原走(カケル)は入学前に万引きをして、同じ寛政大学4年の清瀬灰二(ハイジ)につかまる。ハイジが住んでいる竹青荘に住むことを条件に見逃す。竹青荘の住人が10人になったことで、ハイジが竹青荘の住人で箱根駅伝を目指すことを掲げる。カケルとハイジ以外は素人の住人で、箱根駅伝に挑む。

感想

こんなにうまく行くわけないだろというのもありますが
スポーツの小説は惹きこまれますね。

もっとみる
ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
1