骨粗しょう症

骨粗しょう症、骨を強くしたい!

更年期の頃より、女性ホルモンが低下してくると、骨粗しょう症が心配、、、漢方相談で、膝・腰・足の痛みなど、骨密度が低くて心配になってくる方が、何か対策はないかと。

まずはカルシウム補給が頭に浮かびますよね。

確かに骨の成分のカルシウムをなかなか摂取しにくいですが、私は毎日コツコツと丸ごと魚を食べています。それは、じゃこ(かちり) です。炊いたご飯にかちりとゴマを混ぜています。これが結構おいしいの

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カルシウムって、骨を作るだけじゃあない

カルシウムって、骨を作るだけじゃあない。

体の中のカルシウムの99%は骨や歯に貯蔵されている
↑ここ大事💡
骨や歯はカルシウムの貯蔵庫

残りのわずか1%は血中や細胞などにあって、実は生命活動にとても大切な役割を果たしている。

◇筋肉の収縮
◇血圧を上げる
◇細胞分裂
◇神経伝達
◇遺伝子の働き
◇免疫

血中のカルシウム濃度が下がると、こうした役割を果たせなくなるので、貯蔵庫である骨からカ

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納豆の力!

本日はなんと納豆の日!
ということで納豆がいかに良いものかについて書きたいと思います。

納豆に豊富に含まれている栄養素とその特徴

タンパク質
筋肉や内臓などの組織を作る成分。
鶏モモ肉と同じくらい含まれている。
ビタミンK
血液を凝固させる。
骨粗鬆症や動脈硬化の予防に関係している言われている。
パントテン酸
糖代謝や脂肪酸代謝において重要な反応に関わる物資。
善玉コレステロールを増加させる。

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糖質制限ダイエットは「嫌い」なのに

短期間(2カ月程度)で減量できるとして、世界的に
★糖質制限や低炭水化物ダイエットが万延中。

 でも、糖質制限や低炭水化物ダイエットの致命的なデメリットとして
①脂っこい肉食で、血液が酸性化しドロドロ。
 動脈硬化から脳梗塞や心筋梗塞を誘発し、ガンが猛繁殖(汗)
②タンパク質からエネルギーを得るために大量の水分を消費
 血液ドロドロ体質から動脈硬化(若くしての急死も)
③糖質エネルギーを得るため

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「筋肉」は2週間で"30%減少"

少し肥満気味ですが、筋肉モリモリのオスヤギの登クン(3歳)。急傾斜のガケもイッキによじ登ります。

 極端な運動不足が2週間続くと、筋肉量が30%も減少することが、デンマーク-コペンハーゲン大学の研究で判明(汗)
 若者と高齢者の2群で調査したものです。

 筋トレなどで鍛えられた筋肉には「マッスルメモリー」効果があり、比較的短期間の筋トレで元の状態に復帰します。
 筋トレを休んで減少するのは、筋

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「筋トレ」⇒動脈硬化⇒寝たきり

家の玄関まで来て、魚をネダるアオちゃん(アオサギ)。毎日、パクパク食べてますが、チョースリムでメタボとは別世界の住人ですね。

 世の中、ダイエットブームで高齢者にも筋トレや糖質制限ダイエットが万延。

 筋トレ(過度)などが典型ですが、タンパク質(当然、脂質も)を大量に摂取する生活が続くと、血液ドロドロになり
 悪玉コレステロールが血管壁に付着して毛細血管などが目詰まり

 その結果、ある日突然

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「納豆」で "ハゲと認知症" 退治!!

老衰して視力もほぼなくなったヒミコ(メスのコブ白鳥)。エサ箱が見えないのか、認知症なのか、「エサをクレ~」と私に迫ります(汗)

 

 <納豆のチカラ>
①血液サラサラ⇒ ナットウキナーゼの効果
②整腸・快便⇒ 胃液を突破して善玉菌を増やす。
③骨粗しょう症を予防⇒ ビタミンK2の効果
④疲労回復⇒ ビタミン、ミネラルが豊富
 と、いたれりつくせりです。

 でも、納豆の本当のチカラは、これだけ

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"納豆のビタミンK2"で、骨折&骨粗しょう症予防

納豆にきわめて多く含まれるビタミンK2に、骨粗しょう症と股関節骨折リスクを低減する効果があることが判明。

 納豆の摂取習慣の少ない西日本に、股関節骨折患者が多く存在するという事実。
 下半身の骨折はロコモ・サルコペニアに直結し、寝たきりや半年後の死亡率を大きくアップしてしまいます(汗)

 ビタミンKは血液凝固にかかせない成分で、不足すると出血が止まりにくくなります。
 また、米国とドイツでの調

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『絶対に受けたくない無駄な医療』(室井一辰著,日経BP,2014)(44回)受けたくない医療41【整形外科】 骨粗しょう症でのDEXA法の検査は10年に1回 米国家庭医学会、米国リウマチ学会

【第44回】

受けたくない医療41【整形外科】
骨粗しょう症でのDEXA法の検査は10年に1回
米国家庭医学会、米国リウマチ学会
 
 骨粗しょう症は、加齢に伴って骨の強度が落ちる疾患だ。骨密度の低下を通して検査することが可能で、その手法としてX線を使って測定する「DEXA法(二重エネルギーX線吸収測定法)」が広がりつつある。ただ、この検査がどのような人に必要かで議論がある。ちなみに、日本で受

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