SEKAI_NO_OWARI

「正義」 だと謳い続けていたら、その中に沢山の 「犠牲」 があった

毎日noteを更新しようとして3日目で気づいたこと

毎日ノートを更新しようとして早3日。気づいたことがあります。

書くことがまとまらないよ

毎日更新というのはハードルが高い。例えば3日であっても。痛感している。このままでは3日坊主を体現してしまいそうだ。思いつく対策を書いて3日目をしのぎたい。

毎日noteを書くための障壁はなんなのか?

①ネタがない
トピックどうしよう、書きたいことがまとまらない。

②時間がない
飲み会、イベント、合コン

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悪夢はいつか終わる。

9月1日。

この日は学生にとっての「Xデー」だ。

新学期が始まって初の週末となる今日、このことについて私なりに書いてみようと思う。

数年前から、新学期が始まる9月1日に学生の自殺者が増えることから、自殺者を減らすため社会はいろいろな取り組みをしている。

ニュースだけではなく、図書館の司書の方や芸能人、スポーツ選手などたくさんの人が温かい文章をこのインターネットに載せて、届けてくれる。

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自作セットリスト1 SEKAI NO OWARI

初めての自作セットリストはSEKAI NO OWARI から始める。

 今回の演目は人間社会で起こっている問題「戦争」「必ず来てしまう大切な人との別れ」「現代社会への問題提起」「孤独と戦う自分」についてそれぞれ具体的な曲を3つずつ。これは「具体例は最低3つ」という大学の授業の教養(前記事参照)を活かしている。
それに加えて彼らがそれぞれの答えとして提示していると考えられる曲をそれぞれ1曲ずつで構

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いくつもの世界へ連れて行ってくれた、真夏の世界旅行

浅い眠りから目が覚めて朝4:30に起床。

早朝特有の通販番組を横目に、前日準備しておいたお気に入りのsumikaTシャツに着替えて向かった先は、日本最大級の野外ロックフェス 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』。通称『ロッキン』。

灼熱の太陽がこれでもかと降り注ぐ中、私の夏が始まった。

塗りたくった日焼け止めはすぐに落ち、ピザを食べて、大好きな音楽に夢中になって、ポカリスエットは

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世界の終わり が好きだったころの話

僕が中学生から高校生のころにかけて熱狂的に聴いてたバンドがSEKAI NO OWARI です。

そのころラジオを聴くのにすごいハマってて、TOKYOFM系列の番組(SOLとか)や地元四国放送のAM放送を家でよく聞いてました。

初めて聞いたのが「天使と悪魔」

バイオリンとピアノの清潔で未来っぽい旋律と、深瀬くんの澄んでて、力強くて弱い声、そして悪魔とか正義とか、天使とか、いじめとか、「目を背け

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ああ素晴らしき人間の世界

木金と、静岡は掛川まで行ってきた。
(私は愛知在住)

妹がセカオワことSEKAI NO OWARIのファンで、たびたびライブに出掛ける。今回も友達と2人で行く予定だったが、友達が行けなくなってしまい、代わりに私が行くことになった。

最初は母が行くという話だったが、以下の2点で私が行くことにした。

・元々セカオワに興味があった
・会場が掛川だから

掛川だから、というのは、掛川花鳥園という素晴

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死の魔法

例えば目の前にあるタイムラインを消費して過ごすのもいいけど、今を生きるってそういうことじゃないじゃん。

今当たり前にあるものもいつか無くなって思い出すこともできなくなる。結局どれだけのものに恵まれても人間は一人で生き一人で死んでゆく。その無常観に涙したときこそ生きてるってことなんじゃないのかな。

それもこれもすべてのものには終わりがあるから、節目にはかならず別れがあるから。

いつか会えなくな

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Saoriさんが呟いた“違和感”の本当の意味

SEKAI NO OWARIのSaoriさんのこのツイートが話題になった。

このツイートのリプライには様々な意見があった。
大変ですね、というねぎらいのような声、決まりなのだから仕方がない、だったら事実婚にすればいい、旦那さんに名字を変えてもらえば良かったではないか、という疑問の声。決まりなのにお金を取るのはおかしい、選挙に行こう、夫婦別姓にしよう、云々。

同時に、このツイートはネットニュース

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【1日1曲】SEKAI NO OWARI/「Witch」【200字レビュー #7】

シンプルなビートにラップ調の歌詞、妖しげで美しいコーラス、電子的な音が新しい。“昔の時代は良かったとか 今の時代は駄目だとか いつの時代にもよくいる大量生産型普通のオッサン”となんともストレートにぶっ刺す歌詞が印象的だ。3分半の中に詰め込まれた痛快なフレーズを纏めあげるサビは“この際、魔女も踊ったらどうだい?”と友好的。さり気なく問題提起をするようでいて、誰も責めないSEKAI NO OWARIの

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