UEFAチャンピオンズリーグ

イングランドサッカー協会はグラスルーツの指導者に何を伝えているか

こんにちは。旅するフットボールコーチの岡山です。

この度Twitterで経過をお伝えさせていただいたように、イングランドサッカー協会のコーチングライセンスレベル1のFA1を取得いたしました。

FA1とC級は比較できるものでも比較する必要もないかと思いますが、両国のサッカー協会が『グラスルーツの指導者に何を伝えているか』という観点ではその国の特色やフィロソフィーが色濃く反映させるのではないかと思

もっとみる

[Champion League Final 2019]観戦イベント参加者アンケートの結果報告

6月1日(土)の深夜。日本のスパーズ・サポーターにとってまさしく「歴史的」なイベントが開催されました。チャンピオンズリーグ・ファイナルの観戦イベントが東京の門前仲町で開催され200人のスパーズ・サポーターが集い、マドリードで欧州王者を懸けて戦ったスパーズを応援しました。

来場いただいたすべてのスパーズ・サポーターにあらためて感謝します。この200人という人数は、日本の海外クラブの観戦イベントとし

もっとみる

チャンピオンズリーグ!!⚽️

ども!がうりんです😊

いよいよ明日に迫ったUEFAチャンピオンズリーグ決勝!!

リヴァプールvsトッテナム

どちらも素晴らしいチームなだけにとても楽しみです☺️

個人的にクロップ監督の采配とリヴァプールのFW陣が好きなのでリヴァプールを応援しています📣
(ちなみに僕のゼミの先生はトッテナムの熱烈なサポーターなので色々言われそう笑)

ということで、今回は海外サッカーに少しでも多くの人

もっとみる

"レッズ"を支えるもの ~アンフィールドの奇跡、アジアへの思い~

浦和レッズサポーターのほりけんです。今回の記事は元々「リヴァプールに旅をしたい」という思いから書き始めましたが、書いているうちに、ACL北京戦に向けた「サポーターのためのモチベーションビデオ」になりました。動画編集の技術はないので、いつも巡回させてもらっている素晴らしい動画の数々を、言葉でつなぎました。誰のためでもなく、自分のために書いたものですが、ご厚意でOWL magazineに掲載させてもら

もっとみる

ポルトガルでのサッカー観戦方法メモ(リスボン)

大分前(2018年9月)の話ですが、リスボン旅行中にスケジュールが合ったので、チャンピオンズリーグ、ベンフィカ対バイエルンミュンヘンを見てきました。

チケットはオンラインからモバイルチケットで購入できます。ただ、メインスタンド・バックスタンドといった表記ではなく、スポンサー名の付いたスタンド名になっていますので、席割り図を見ながらどうぞ。お時間がある方はオフィシャルショップで店員さんにアドバイス

もっとみる

CL準決勝バルサ対リバプールで、日本人がメッシ対サラーに注目したい理由

来週行われるバルセロナ対リバプール(チャンピオンズリーグ準決勝)。見どころはいろいろあるが、この試合の結果は、リオネル・メッシとモハメド・サラーの活躍度にそのまま反映するように思う。

 サッカーは11人対11人の戦い。個人の争いを強調することは本質から外れる恐れがあるが、この試合の場合、彼らの活躍なしに、それぞれのチームが勝利する姿を想像することは難しいので、あえてそう言わせてもらう。

 とも

もっとみる

Ajax vs Juventus

チャンピオンズリーグラウンド8アヤックスvsユベントスの感想

両チームのスタメン

アヤックスの守備

アヤックスは4-2-3-1。ユヴェントスは4-1-2-3。よって中盤が噛み合う。アヤックスはこれを利用してマンツーマンで守備をする。ただ唯一人数が足りなくなるのはアヤックスのフォワードが一枚なのに対して、ユベントスはCB二枚+GKの三枚でボールを保持できるところだ。そこの数的不利に対してのアヤ

もっとみる

CLラウンド16 第2戦 レアルマドリーvsアヤックス備忘録

レアルマドリーvsアヤックス

1stレグはアヤックスホームで2-1でマドリーの勝ち。

前半キックオフ
立ち上がり主導権を握ったのはマドリー
コーナーキックの流れからバランのヘッドはバー
マドリーのスローインミスからタディッチがボールを奪い最後はツィエクが決めてアヤックス先制
CKの流れからバランのシュートはキーパー正面
タディッチの素晴らしいキープから最後はネレスが決めてトータルスコア逆転

もっとみる

スタンフォード・ブリッジで消えたクリスチャン・エリクセン

土曜のターフ・ムーア、そして水曜のスタンフォード・ブリッジでも、クリスチャン・エリクセンはその存在感を消してしまった。

今シーズンのスパーズはエリクセンがいなくてもウィンクスがいる。アルデルヴァイレルトやフェルトンゲンからも高精度のパスが供給され、展開力が発揮される。実際に、たとえエリクセンの活躍が鳴りを潜めていても、他の選手の活躍で勝ち点を拾ってきた試合はあった。しかし、このデンマーク人の影響

もっとみる