ブランディングデザインとは?言葉の意味や必要な理由、成功事例を紹介

長年、ビジネスの鉄則といわれてきた思考法が「ロジカルシンキング」でした。

事業を進める際にも、新規事業を始める際にも論理的な思考を働かせることが求められています。しかし現在、ロジカルな思考だけでは顧客に愛着を持ってもらえなくなりました。そこで流行しているのが「デザインシンキング」になります。デザインシンキングについては以下の記事をご覧ください。

クリエイティブな思考で、顧客の心をキャッチするこ

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UMUMのロゴが生まれた話

こんにちは。
Art Education Research UMUMの田中令です。

日々書きたいこと、まとめたいことはたくさんあるのに
なかなか追いつかず、ずいぶん久しぶりの更新になってしまった。

大学時代の友人でもあるデザイナーSpicii Chocolateのしょこたんに
事業相談の連絡をし、あっさりベルリンにとび
みっちりコンサルしてもらった2018年春。
そこから平成最後の1年は、いま

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コミュニケーションで一度ズレた歯車はすぐに修正しないと、後々ガタがくる

どうも!日韓の架け橋フジモンです!

今回もコミュニケーションについてお話をしていきたいと思ってるんですが、

「恋人関係やら友達関係やら、中々続けるのって難しいよな」

って感じている人はどれくらいいるでしょうか?

僕自身、実はそう感じている一人です。

僕、学生時代の友達って意味では、今でも連絡が続いている人は一人もいません。

この数年そういった友達とも会っていないと思います。

まぁ実際

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副業を再開して、1年でスタートアップ10社を手伝った

(2018年が明けてFOLIO創業から2年が経ち、ようやく土日働かなくてよくなったので)副業を再開してから、1年が経ちました。

そこから数えて合計10社のお手伝いをしたことになります。

楽しそうな案件が多くどうしても手伝いたくてずっと複数社同時に抱えていたし、デザインシップの立ち上げ もやってたし、結局FOLIOも平日は死ぬほど忙しかったので、この1年はかなり無理をしたように思います。

自分

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人間は辞められない

どうも!日韓の架け橋フジモンです!

今回は独り言的な記事ですが、時間がある人はお付き合いください。

どうも韓国の芸能界に激震が走ってますね。

かなり久々に荒れてるんじゃないだろうか?

闇の噴出は凄まじき。

何が真実で何が嘘かなんて中々難しいところなわけですが、
(こういう時期は真実に便乗してデマもかなり出回る。嘘と真実が混じってるのが一番ややこしい=詐欺師の手口w)

まぁ少なからず事実

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書かれていないSlack新ロゴのデザイン意図

谷です。2019年しょっぱな、Slackのロゴが変わってました。
公式ブログ記事の説明がカジュアルで分かりやすく、デザイナー以外の方も読まれていたように思います。

しかし、デザインを担当したMichael Bierutのインタビューを読んだり、デザインを注意深く見ていると、語られていないデザインのポイントがある印象を受けました。

そこで、Michaelの発言を元に、個人的に感じたデザインの意図

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爆速ロゴデザインプロセス(ペチャバトの軌跡と構想について)

ペチャバトのデザイナーのRISA(@risarisa_1104)です。

本記事ではペチャバト(ARシューティングバトルアプリ)のロゴが誕生するまでの10日間のプロセスと今後の構想を綴ります。

まだダウンロードしていない方はこちらから💖

私は今年に入って合計5つのロゴを手がけました。初期は結構時間もかけてしまっていたのですが場数を踏んで、自分なりのプロセスがようやく形になってきました。今回は

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GeekSalonのロゴに込めた想い

2年間 Yahoo! 乗換案内でデザインをしたあとに、GraffityというARコミュニケーションのスタートアップでデザイナーをしてます。RISAです。

みなさまはGeekSalonをご存知ですか?

GeekSalonは最近話題の19歳学生起業家PoliPoliの伊藤和真くんなどを輩出した「大学生のためのプログラミングコミュニティ」です。

今回は私が2年前にデザインした「GeekSalonの

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“I can see all of blue. “ 何故Facebookは青色なのか

シリーズ、色覚異常の有名人。今回はその第一回目です。

今日ご紹介するのは、Facebookの創始者で知られるマーク・ザッカーバーグ氏です。

ザッカーバーグ氏は、2010年のTHE NEW YORKERのインタビューで「何故Facebookの主要な色は青色なのか?」と聞かれて、このように答えています。

“blue is the richest color for me—I can

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