iiMovie温度(ii℃)ランキング(2019/07/18)

こんにちは\(^O^)/週刊iiMovie編集長のみさととろです。今週もiiMovieプロデューサー角田陽一郎の連載「Moving Movies〜その映画が人生を動かす〜」から、著名人の心を動かした映画をiiMovieで見ていきましょ~☆☆彡(参照:iiMovieってなぁに?)

今週のゲストは俳優の高良健吾さん♪───O(≧∇≦)O────♪

最新作「アンダー・ユア・ベッド」が早くもiiMov

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『ワイルドライフ』 -DJ電熱線のビリビリビリ映画

こんにちは、DJ電熱線です。

『リトル・ミス・サンシャイン』や『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』などで知られる俳優、ポール・ダノによる初監督作品『ワイルドライフ』。

原作はピュリッツァー賞作家リチャード・フォードの同名小説『Wildlife』で、今回ダノはパートナーのゾーイ・カザンと共同で脚本・製作も手がけているそうです。

1960年代、モンタナ州の田舎町で暮らす少年ジョーは、仲の良い両親ジェ

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たまに考えて忘れようとする♪

7月16日 火曜日 21:30
外で夜間の道路工事の音が、ドドドドーーっと聞こえます。
工事作業員の皆さん、お疲れ様です。

そして、連休明けの方も多いと思いますが、皆さんお疲れ様です。
咲音です。

海の日が過ぎると勝手に梅雨が明けた感じがするのですが、まだ明けそうにないですね。
おまけに涼しい日が続いてる。
湿気もあってジメジメして嫌だなー、と思いますが梅雨も楽しめる人間になりたいです。

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第3回「僕の好きな映画② -中村信彦編-」

前回の「僕の好きな映画① -MIGHTY MARS編-」に続き、今回は「僕の好きな映画② -中村信彦編-」をお送りします。

前回放送「僕の好きな映画① -MIGHTY MARS編-」はこちらからどうぞ!↓

今回もお相手は、DJのMIGHTY MARS、イラストレーターの鈴木裕之、デザイナーでベーシストのヨシカワショウゴ、大工の中村信彦の4人です。
前回放送ではMIGHTY MARSが、山本政志

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顔たち、ところどころ

先週観た素敵なドキュメンタリー映画、

「顔たち、ところどころ」。

ワンシーン、ワンシーンが絵画のように美しい。

88歳のアニエスが優しいJRにかける言葉、

「見えなくても、あなたの人柄はよく見えるわ」

とても印象的でした。

映画『君の名前で僕を呼んで』感想。何ひとつ、忘れない。

2018年、私のベスト映画『君の名前で僕を呼んで』

好きな所を挙げるとキリがない魅力満載の映画なのだが、まずは「映像が美しい」「音楽が良い」「キャスティングが良い」「色の配置が抜群」などなど。

ティモシーシャラメ演じる「エリオ」とアーミーハマー演じる「オリヴァー」のひと夏の恋の物語。簡潔に説明すると、1980年代という背景、宗教の関係上、同性愛と言う許されぬ恋がテーマ。

それでも惹かれていく

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iiMovie温度(ii℃)ランキング(2019/07/11)

こんにちは\(^O^)/iiMovie編集長のみさととろです。今週もiiMovieプロデューサー角田陽一郎の連載「Moving Movies〜その映画が人生を動かす〜」から、著名人の心を動かした映画をiiMovieで見ていきましょ~☆☆彡(参照:iiMovieってなぁに?)

先週に引き続き、今週のゲストは俳優・松坂桃李さん。

僕世・ローマ・ダンサー・ゆとり

ってなんだ…?

はい、「松坂桃李

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アラジン実写版の名ゼリフ!【ネタバレ注意】

やっとアラジン実写版を観てきたーっ!

めっっっっっっっちゃ楽しかった✨

コメディ要素も織り交ぜてあったので、
まわりから笑い声が聞こえてくるほど^^
(映画館なのでみんな抑え気味の笑いw)
 
2回、3回と繰り返し観てる
リピーターさんも多いんだって。

そこで、
大ヒットになっている理由の
個人的な考察と感想を綴っていこうとおもう。
名ゼリフベスト3も書いてくよー!

  

配役が神がか

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【映画メモ】生きてるだけで、愛

■公開:2018年/日本
■原作:本谷有希子の同名小説
■監督: 関根光才
■脚本:関根光才
■キャスト:趣里、菅田将暉、田中哲司、西田尚美、松重豊、石橋静河、織田梨沙、仲里依紗

※ネタバレややあり。

津奈木(菅田将暉さん)は「あのさぁ、お前のこと、本当はもっとちゃんと、わかりたかったよ」と寧子(趣里さん)に言ったけれど、彼の寧子への態度に私は、寧子の奇怪な行動ひとつひとつは理解出来ないけれど

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”綺麗”と”綺麗ごと”のあいだをつなぐ~「町田くんの世界」

「綺麗」は濁りや穢れのないさま、
「綺麗ごと」は見せかけだけの体裁で実質が伴わないさま。

 年を重ねるにつれ、綺麗なものも「綺麗ごと」に見えてくる。
 特に選挙期間中である今は、実現が不可能そうな理想論を聞いては「そんなこと言っても現実はねえ」とツッコむ自分もいる。

 かといって、理想を否定してばかりいても、何も良くなってはいかない。

 「町田くんの世界」は、ちょっと斜に構えた子どもたちや、

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スキと言っていただけて良かったです。ありがとうございます。
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