みやかけお

ザ・ガーベージ・コレクション http://garbage-coll2.sakura.ne.jp なるすごく面白い(当社比)創作系の個人サイトやっています。もう二十一世紀になって随分経つってのにいまどき個人サイトですよ。

また来ます。

自分がホームグラウンドにしているのはもう十五年以上前からやっているウェブサイト。いまでは誰もやらない個人のホームページで世間に受け入れられることのないだろうものを作っては面白いなあ俺面白いなあこんなこと考えつくのはなかなかいないよなあ天才かもしれないなあ。と一人悦に入っている。

 こんなことをやっている場合ではないというのはわかっている。あたら人生を浪費していることも承知をしているが面白いんだか

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転がる軽石のように

ブログ『ザ・ガーベージ・コレクション文芸部』より転載。

 そういうわけだから六、七年ぶりにツイッターでつぶやきをすることにした。はっきりとした理由はないが、昨夏から自分の身の回り、あるいは世の中的な部分においても、変化しているなと感じることが続いていて、ああそうか、これはもう自分も変化する時期に来たのかも知らんなあ、ちょうどこれまでのやり方に飽きてきたところだし、と思ってつぶやきを再開した。

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お久しぶりがこれですよ。

ああ久しぶりにnoteで何か書いてみたくなった。というのにはやはり理由があって、それは僕の本拠地である個人ホームページ『ザ・ガーベージ・コレクション』なる超時代遅れのサイトにて新作を公開したからなんであり、まあぶっちゃけ宣伝だ。宣伝といっても別段これで食っている/生業にしているわけではないから、ご用とお急ぎでなければどうかご覧になってほしいとういレベルのものだから、まあどうか優しくしてほしい。宣伝

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のっぺら小僧譚

昔々あるところに、一堂のお寺がありました。

 そのお寺には、厳しくも優しい和尚さんと、その元で修行をする三人の小僧さんたちがおりました。
 それはどこにでもある、ありふれたお寺の風景でした。

 ただ一つだけ、大きく違っていたのは、小僧さんのうちの一人が、のっぺら坊主だったことです。
 目も鼻も口も耳もなんにもありません。首の上に、ただただ顔のようなものが載っているばかりでした。

 その小僧さ

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希望の路

この数日、テレビなどでコメントをする人が押し並べてまず、信教の自由、を云ってから意見を述べるのを見るだに、マスコミュニケーションっていろいろ大変だよね、と、思いますです。

 閑話休題

 昨日の日曜日、東京は新宿にある紀伊国屋書店本店に赴いた。入店してすぐ、客が少なく店内が閑散としていると思った。同店に足を運んだのはほぼ十ヶ月ぶりのことだが、その時もやはり客入りは悪く、つまりはあれからなんらの改

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