読み続けると運命が変わるノート

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ノート

なんで、あの人はいつも楽しそうなの?

明日は月曜日。

日曜日の夜になると、急に元気がなくなる人がいる。明日から、仕事に行かなければならないからだ。

「また、同じような一週間が始まる。辛い。」

なんて漏らす人もいることだろう。

でも、よーく考えてみると、その苦しみは自分で生み出していることに気づくはずだ。

仕事を辛いと思っている自分。仕事をつまらないと思っている自分。そのマイナス的想像力が自分の首を絞めているのである。

何も

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過去でもなく、未来でもなく、今です

考えすぎない。

「あの時、こうしていたら、今頃、どうなっていただろう。もっと良い現実になっていたに違いない。」

過去の後悔である。無駄骨だ。過去に戻ってやり直すことはできない。不可能なことで心を悩ませていても何も変わらない。

「失敗するかもしれない。上手くいかなかったら、辛い。」

未来の不安である。無駄骨だ。未来の起こりそうな事実に対して、リスクヘッジすることは必要だが、未来を不安の観念で

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「為せば成る、為さねばならぬ何事も」です。

習慣づけ。

皆さんは、自転車に乗れるだろうか?

もちろん、乗れるのはないかと思います。しかも、簡単に乗れるのではないでしょうか。

では、なぜ、簡単に乗れるのだろうか?

子供の頃に、練習したからでしょう。

初めて自転車に乗った時のことを、覚えているだろうか。後輪に補助輪がつけられていたはずです。最初から二輪で走れたわけではない。

ペダルを漕ぐことを意識して、バランスを保つことを意識して、

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答えは、あなたの中

今の環境。

今の自分の環境を作ったのは、誰だろうか?

親だろうか、先生だろうか、友達だろうか。周りの人々の影響は少なからずあるでしょう。

だけど、一番の原因は自分にある。

「そんなことはない」と言うかも知れない。しかし、原因を突き詰めて探っていくと、やはり自分自身に一番の原因があるのである。

人のせいにするのではなく、時代のせいにするのではなく、社会のせいにするのではない。

自分の中に

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上機嫌は、人生の潤滑油

上機嫌。

実践的人間哲学の新しいスタイルを作った哲学者 アラン。彼の著書である「幸福論」にこんな一節がある。

「もしたまたま道徳論を書かなければならないようなことがあれば、わたしは上機嫌を義務の第一位におくだろう。」

上機嫌は人生の特効薬というわけだ。

これは、潜在意識の働きが現実に作用することを言い表している。

そして、こんなことも言っている。

「わたしはデカルトのなかに、愛の情念は

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プラスとマイナスのスパイラル。あなたはどっち?

連想癖。

連想とは観念連合とも言われる。ある事柄から、それと関連のある事柄を思い浮かべること。また、その想念のことである。

連想によって観念が広がっていく。その観念が明るいものなら、どんどん明るさが潜在意識に刻まれる。逆に、暗いものならば、どんどん暗さが潜在意識に刻まれる。

朝起きてから、夜眠るまで、どんな連想をしているだろうか?その連想の量と質によって、人生が決まる。思考は現実化するのであ

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自分には隠せない心の中の働き

一人でいるとき。

心の中で叫ぶとき。

何を考えようと、何を言おうと自由である。心の中のつぶやきは、人には聞こえないし、考えていることは、人には見えない。

けれども、それらのすべての思考は潜在意識には伝わってしまう。人には隠すことはできても、潜在意識にはどうしても隠すことはできないのだ。

そして、潜在意識には創造力がある。プラスに働く生産的創造力もあれば、マイナスに働く破壊的創造力もある。プ

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参拝するとき、潜在意識を考えてみた

神戸にて。

三宮の街を行ったり来たり。大丸のある旧居留地をぷらぷらしたり、異人館街である北野をぶらついたり。三宮駅の北側と南側を3日間探検した。

海と山に挟まれた港町、神戸。情緒が溢れ、歴史が感じられる街であった。

そんな中、神戸三宮駅から徒歩5分の場所にある生田神社を参拝した。多くの人々が参拝していて、活気付いていてた。投げ銭をして、手を合わせて、お祈りする。みんな、思い思いの願いを祈願し

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ただ移動するだけ、たったそれだけ。

心がどうしても重いとき。

理由はハッキリと分からないけど、気持ちが重い。そんなときってありませんか?

私にはある。

私の場合、毎日、同じ景色、同じ人間関係、同じ日常を繰り返していると、気持ちが重くなってくるように思います。

そんなときは、出来るだけ遠くに行きたい。そうするだけで、心が軽くなるのである。

私は東京に住んでいるのですが、今日は神戸へ来ている。東京から新幹線で3時間弱。移動距離

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10年後のあなたを笑顔にしてくれるもの

頭を振る。

何かに心が縛られているとき、私は頭を振る。
すると、心にこびりついている執着を振り落とすことができる。そして、思考のチャンネルをプラスにすることができる。

これは、誰にでも共通するやり方ではないかもしれませんが、個人的には一瞬で執着心を振り落とし、思考をプラスに振り返られる感覚がある。

マイナスの思考習慣をプラスの思考習慣に変えるには、不断の努力が必要だと思っている。プラスの言葉

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