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「Ki-Kiの言葉の魔法」№31「両手に入るもの」



「Ki-Ki の言葉の魔法」

子供達に贈る言葉。

No31「両手に入るもの」


荷物は、増える分だけ、

人は 荷物に縛られて、

少しずつ…
自由を失っていくんだよ。


握り締める事が、出来るのは、
両手に入る分だけだから。

入り切れないものは、
指の間をすり抜けて、

さらさらと、零れて行くものだから。


両手で握り締めるものは、

幸せになるものを。

たったの今から、選んでいい。


握り締めているものは、
本当に、幸せになるものを。


抱えきれないものを、
手放す事は、失う事じゃない。

だって、手放したその両の手は、
ほら、開(ひら)いてる。


開(ひら)いたその手は、

幸せになるものだけを、


掴む為にあるんだよ。

.
2 0 1 6 . 1 2 . 1 0 .
No. 3 1「 両手に入るもの 」より。
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2 0 1 8 . 6 . 9 .
2 0 1 9 . 1 . 3 1 .
2 0 1 9 . 8 . 5 .
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2 0 2 0 . 1 . 3 1 .

..............K i - K i (咲羅 希季)............

自分を苦しめるもの、
幸せにならないものを、

手放す権利は、
誰にだって、有る。

「ずっと、ここで頑張りたい」と言って、
務め出した職場を、辞めたからと言って、
嘘つきではない。

「生涯、添い遂げる」と誓って結婚したからって、
絶対に離婚してはいけない。
なんて、こともない。

「ずっと友達でいよう」と約束したからって、
絶対に友達を辞めてはいけない。
って、ことも全然ない。


そこに居ては不幸だから、手放すのだから。
幸せになる権利は、誰にも有る。

大切なもの、本当に必要なもの、
幸せに繋がるものを、大切に。大切に。

って、そう思う。

2 0 1 8 . 6 . 9 .

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