テットさん@The “A+” Personal Training

BOC ATC所持 パーソナルトレーナー 横須賀生まれ・長崎育ち。現在湘南のThe “…

テットさん@The “A+” Personal Training

BOC ATC所持 パーソナルトレーナー 横須賀生まれ・長崎育ち。現在湘南のThe “A+” Persona Training 代表。ジム経営のあれこれを書こうと思います。

マガジン

記事一覧

零細企業経営者が家を建てる そのイチ

元々私たち(妻と私)は結婚当初から家なんて要らない、賃貸でミニマムに暮らしていきたい二人であった。しかしそんな思いを覆す最大級の転機が訪れた。凛太朗氏の誕生であ…

最愛の息子に見知られている

凛太朗氏が生まれて以来、全然更新していなかったけれどこれはnote案件だと思い、久しぶりの更新。 頭では理解している。成長の一つのプロセスだということは。 ただ、い…

夫目線からの出産レポート その5

6月16日(前回からの続き) 午前8時12分 山中凛太朗誕生 妻には「そんな細かいことどうでも良いじゃん」って言われたけど、病院のスタッフの方々の会話で正式に「8時13…

夫目線からの出産レポート その4

6月15日この日は月曜日である。月曜日といえば私がお休みをいただいている日。 この日に生まれてくれるとなると、火曜日からの仕事に穴を開けずに済む。それに合わせて日…

夫目線からの出産レポート その3

6月14日今日の写真は2012年の6月頃の写真。サマートレーニング中で、物凄い青空が印象的で写真撮っておいた。 やはり焼肉に陣痛を起こす効果は無かった。 こうなったら次…

夫目線からの出産レポート その2

6月12日今日の写真は去年の今頃に撮った写真。お客さんに連れて行っていただいた鎌倉のイタリアン。デザートでいただいたティラミスゥ。日本語だとティラミス、って切るけ…

夫目線からの出産レポート その1

「夫目線の出産レポートを書いてみたら?」と妻に提案され、早速書いていたのだが、妊娠がわかった直後から書き始めてしまい、とんでもない長文になってしまいそうだった(…

父親になる パート2

この記事をあげたのは年明け間もない頃だったけど、いよいよその日が近づいてきた。 昔からトツキトオカと表現されるこの期間。男である私が言うのはおかしいかもしれない…

テキトーLifeのススメ

ある日、妻がとある本を読んでいた。 「あやうく一生懸命生きるところだった」 なんだそのものすごく惹かれるタイトルと表紙の絵は。 ちなみにこのポストはその本のレビ…

健康習慣のススメ

今更だけど、私は現在プレーヤーとしての比重がかなり大きいプレイングマネージャーとしてパーソナルトレーニングジムを経営している。 なんだかんだで帰国してすでに5年…

妻観察日記

知っている方も多いが、私と妻はひとまわり以上も歳が離れている。 たまにそれを忘れるほどしっかりとした妻&研究者(卵)の妻だけれど、ちょいちょい面白い生態を見せる…

何か書きたい でも筆は進まない

アメリカ留学時代、なぜ履修しないといけないのか分からない英文学の授業で、筆が全く進まず、先生に何を書いて良いのか分からないと相談すると 「なんでも良いからとにか…

内装工事は慎重に

色々とプラン立ててやったつもりの最初の内装工事だったけど、前回の記事にある通りサービス内容の大きな変換と共に、その造りではかなり無理が生じてきた。 そして思い切…

効果的な罰

仰々しいタイトルを付けたけど、あまり読む価値無い、というと言い過ぎですが、ただの国家権力に対する愚痴です。写真は何の関係もない、イリノイに住んでいた頃のアパート…

私の知らない世界

不惑の四十代、とも言われるけど、40年生きたからと言って世の中の全てを分かるわけなんてない。当然だ。未だに様々なことに惑いまくっているし、知らないことだらけである…

100

起きたことから学ぶ。ただちょっと愚痴らせて欲しい。

先週から立て続けに色々と「んー」ということが起きてしまった。 今日はその中の一つ。ちょっと愚痴っぽいです。ただ元はと言えば私が悪いこと。「いや、悪いのは自分じゃ…

零細企業経営者が家を建てる そのイチ

零細企業経営者が家を建てる そのイチ

元々私たち(妻と私)は結婚当初から家なんて要らない、賃貸でミニマムに暮らしていきたい二人であった。しかしそんな思いを覆す最大級の転機が訪れた。凛太朗氏の誕生である。

正直どちらが言い出したのかも覚えていないし、何がきっかけになったのかも全く覚えていない。ただある日、ふと「家が欲しい」という思いが二人の間に生まれた。

思い立ったらすぐ行動、の私たちは早速色々と調べ始めた。ただこの家を建てる、とい

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最愛の息子に見知られている

最愛の息子に見知られている

凛太朗氏が生まれて以来、全然更新していなかったけれどこれはnote案件だと思い、久しぶりの更新。

頭では理解している。成長の一つのプロセスだということは。

ただ、いきなり来るかね。パパ見知り。パパ見知りなんてもんじゃない。言うなればパパ拒否だ。(ちなみに我が家ではパパママ、ではなく、お父さん、お母さんと呼んでもらうようにしているが、とりあえずここでは)

思えばその兆候は昨日、市役所に行く前だ

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夫目線からの出産レポート その5

夫目線からの出産レポート その5

6月16日(前回からの続き)

午前8時12分 山中凛太朗誕生

妻には「そんな細かいことどうでも良いじゃん」って言われたけど、病院のスタッフの方々の会話で正式に「8時13分誕生」と記録されているが、私の時計では間違いなく8時12分だった。確かにどうでもいいかも知れんけど、オレの中では結構大事。笑

今回、リモート立ち合いを行ったことでできたことが、出産の様子の録画である。

本来の立ち合い出産で

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夫目線からの出産レポート その4

夫目線からの出産レポート その4

6月15日この日は月曜日である。月曜日といえば私がお休みをいただいている日。

この日に生まれてくれるとなると、火曜日からの仕事に穴を開けずに済む。それに合わせて日曜日に破水→陣痛始まる→月曜に出産。なんと協力的な子どもなのだろう。

しかしながら、それはまさしく皮算用。

「のんびり屋さん」の本領を発揮し、この日には生まれなかった。

多くケースが破水後24時間以内に陣痛が始まり、出産のプロセス

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夫目線からの出産レポート その3

夫目線からの出産レポート その3

6月14日今日の写真は2012年の6月頃の写真。サマートレーニング中で、物凄い青空が印象的で写真撮っておいた。

やはり焼肉に陣痛を起こす効果は無かった。

こうなったら次はオロナミンだな。

そんなことはどうでも良い。当初は本陣痛が始まってからすぐに仕事を切り上げて、妻を病院に、という計画ではあったけれど、「もういつでも生まれて良い」と言われたら話が違う。いつそうなってもおかしくないということで

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夫目線からの出産レポート その2

夫目線からの出産レポート その2

6月12日今日の写真は去年の今頃に撮った写真。お客さんに連れて行っていただいた鎌倉のイタリアン。デザートでいただいたティラミスゥ。日本語だとティラミス、って切るけど、英語だとティラミスゥ〜、って言う。興味深い。

昨夜の爆睡騒動でバタバタしたからだろうか、その夜は妻は割とよく眠れていたような気がする。

そしてお互いにすっきりと目覚めたことで、今日は活動的に過ごそうと→陣痛を起こす行動をとろうと、

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夫目線からの出産レポート その1

夫目線からの出産レポート その1

「夫目線の出産レポートを書いてみたら?」と妻に提案され、早速書いていたのだが、妊娠がわかった直後から書き始めてしまい、とんでもない長文になってしまいそうだった(妊娠初期段階で2000字超えていた)ので、このレポートでは出産直前→出産の時期に絞って記録しようと思う。

絞ったはずなのに、やはり長くなってしまったのでいくつかに分けて書くことにしました。

写真は何の関係もないこの前収穫した山中菜園のト

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父親になる パート2

父親になる パート2

この記事をあげたのは年明け間もない頃だったけど、いよいよその日が近づいてきた。

昔からトツキトオカと表現されるこの期間。男である私が言うのはおかしいかもしれないけれど、長いようで短い、短いようで長い、なんとも言えないこの期間だった。ってまだ生まれてないけどね。

この期間、男という生き物はこうも無力なんだな、と思うことが多々ある。

悪阻やホルモン分泌の変化に苦しむ妻がいる横で、私はと言えば当た

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テキトーLifeのススメ

テキトーLifeのススメ

ある日、妻がとある本を読んでいた。

「あやうく一生懸命生きるところだった」

なんだそのものすごく惹かれるタイトルと表紙の絵は。

ちなみにこのポストはその本のレビューではございません。あしからず。ちなみによくある自己啓発の押し付けがましい本ではなくて、いい感じの本です。オススメ。

周りから見るとどのように映っているのか分からないが、私自身は自分自身のことを自信を持ってこう言える。

私は基本

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健康習慣のススメ

健康習慣のススメ

今更だけど、私は現在プレーヤーとしての比重がかなり大きいプレイングマネージャーとしてパーソナルトレーニングジムを経営している。

なんだかんだで帰国してすでに5年が経過し、開業してそろそろマル4年。のべセッション数は、、数えるのが面倒なので(ちなみに良くある〇〇人に何千セッション!っていうキャッチフレーズは効果的なのだろうか)ざっくりとしか言えないけど、結構多い方だと思う(超ザックリ)。

色々な

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妻観察日記

妻観察日記

知っている方も多いが、私と妻はひとまわり以上も歳が離れている。

たまにそれを忘れるほどしっかりとした妻&研究者(卵)の妻だけれど、ちょいちょい面白い生態を見せる。そのごく一部を今日はご紹介。

1. スクリーンタイムの桁が違うのに、充電切れがち

私は妻の文を読むのをとても楽しみにしている。研究者らしい、知性溢れる文を書くのだ、というと嫌がられるかも知れないが、私はいつも読むのを楽しみにしている

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何か書きたい でも筆は進まない

何か書きたい でも筆は進まない

アメリカ留学時代、なぜ履修しないといけないのか分からない英文学の授業で、筆が全く進まず、先生に何を書いて良いのか分からないと相談すると

「なんでも良いからとにかく思いつくままに、単語の羅列でも良いから書いてみて」

と言われた。

なぜそんな話を始めたのか。今がまさにそんな心境なのだ。

このnote、非常に使いやすいし、いろいろな方々の名文がそこかしこに溢れている。面白かったり、有益な情報だっ

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内装工事は慎重に

内装工事は慎重に

色々とプラン立ててやったつもりの最初の内装工事だったけど、前回の記事にある通りサービス内容の大きな変換と共に、その造りではかなり無理が生じてきた。

そして思い切ってトレーニング&指導しやすい環境にすべく、二度目の内装工事を敢行。2018年8月のことだった。

奥をトレーニングスペースにすべく、それまで中ほどにあった全てを手前に移動することにした。お客さんの導線も考えて、シャワールーム兼更衣室を両

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効果的な罰

効果的な罰

仰々しいタイトルを付けたけど、あまり読む価値無い、というと言い過ぎですが、ただの国家権力に対する愚痴です。写真は何の関係もない、イリノイに住んでいた頃のアパートのバルコニーからの風景。これぞ「ザ」中西部のど田舎。

先週の日曜日のことだった。この写真のように天気も良く、妻と共にお気に入りのパンを買いに近所の自然に優しショップへとminiで向かった。途中ジムに寄ったこともあり、いつものルートとは違う

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私の知らない世界

私の知らない世界

不惑の四十代、とも言われるけど、40年生きたからと言って世の中の全てを分かるわけなんてない。当然だ。未だに様々なことに惑いまくっているし、知らないことだらけである。一生掛かっても、分からないこともたくさんあるだろう。

この前、その私の知らない世界を目の当たりにする経験があった。

私は人付き合いを考える時、三角形を思い浮かべる。

幼少の頃は大きなベースがあって、中学、高校、大学、そしてその後と

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起きたことから学ぶ。ただちょっと愚痴らせて欲しい。

起きたことから学ぶ。ただちょっと愚痴らせて欲しい。

先週から立て続けに色々と「んー」ということが起きてしまった。

今日はその中の一つ。ちょっと愚痴っぽいです。ただ元はと言えば私が悪いこと。「いや、悪いのは自分じゃん」というツッコミはご勘弁を。分かってます。悪いのは私だってことは。ただこれを読んでくれる皆さんには同じようなことに巻き込まれぬよう、ご一読いただけますと幸いです。

対象の方はこの記事を探さないと見られない設定にしてありますので、いいね

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