トル粉

99年生まれ。どこかのM2。ENFP-A。考えたことを言語化して残すためにnoteを書…

トル粉

99年生まれ。どこかのM2。ENFP-A。考えたことを言語化して残すためにnoteを書いています。

マガジン

  • 彼氏の話

    性格が正反対の彼氏の話を聞いてほしい!!!

  • マッチングアプリで出会った彼氏って実際どうなん?

    ※破局済みです※ 付き合ってから3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、1年、破局後それぞれの時点での所感です。

  • こじらせ女の恋活奮闘記

    彼氏いない歴=年齢のこじらせ女が人生初の彼氏獲得のために踏んだり蹴ったりする様子をご覧ください。

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  • 固定された記事

父の自殺を咀嚼する

私の父は5年前の12月、自殺しました。 私の一番古い記憶は、父にお風呂で頭を洗ってもらっている記憶です。 手慣れて少し雑になってきた母と違って、不慣れがゆえに丁寧に、耳に水が入らないように頭を洗ってくれる、そんな記憶です。 4人兄弟の長子である私は、妹たちのお世話に明け暮れる母を独占することができませんでした。 そのせいか、私はいわゆるパパっ子でした。 車屋さんに勤める父から漂う仄かなガソリンの香りが、父の胡坐をかいた足の間で見るお笑い番組が、好きだったのです。 休みの

    • 就活に悩んでいる話

      留学中ですが、ぼちぼち就活をしてみています。25卒です。 そろそろ内々定もいただけそうなので、勝手に最終面接に合格した前提で最近はどこに入社しようかと頭を悩ませています。 もちろんまだ就職活動の途中なのですが、今のところ最終まで進んでいるのは2社あります。これでどちらも落ちたら、笑えないんですが、、、 今回は、ぐちゃぐちゃした自分の頭を整理するために、どちらからも内々定をもらったという仮定のもと、どちらに就職すべきかについて、何で悩んでいるのかについて書いていこうと思いま

      • 親友のことが好きじゃないけど、嫌いになれない

        過去2回noteに書いた幼馴染はどちらも同じ人物。 この彼女が相変わらず加工コテコテで、キメ顔をしながら上半身を動かすだけのダンスを踊っている動画を公開したことで、私もモヤモヤは最高潮に達し、このnoteを書き始めている。 私はそもそもTikTokが嫌いである。 というか、一般人が踊っている(上半身を動かすだけ)動画を全世界に公開する意味がわからないし、ユニバに行ったときにTikTokを撮っている人たちがそこら中にいて、普通に歩いているだけで通行人として出演してしまいそうな

        • なぜ「子育て」に恐怖心があるのか考えてみる

          2024年になりましたね! 私も今年で25歳になり、「アラサー」の仲間入りを果たします。 2024年初の投稿として、「子育て」に対する恐怖感について、今の考えを置いておきたいと思います。 なんか怖い、っていう漠然とした気持ちを、こうやって言語化しておくのって、自分の思考を整理する上でも大切なことだと思ったので。 子育ての怖いところ、まず思いつくのは先天性疾患や障がいでしょうか。 先天性疾患の原因は様々ですが、特に怖いのは「染色体異常」のパターン。 有名なのはダウン症候群で

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        父の自殺を咀嚼する

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        • 彼氏の話
          7本
        • マッチングアプリで出会った彼氏って実際どうなん?
          6本
        • こじらせ女の恋活奮闘記
          8本

        記事

          2023年、駆け抜けた~~~!

          あと1週間で2023年も終わりですね、ということでこの激動の1年をざっくり振り返ろうと思います。 まずは春。 1年間の休学を終えて、やっと大学院生活を始めることができました。 とはいえ、留学のためにお金を貯めなくてはいけなかったので、授業→バイトの毎日でした。 学部生の頃に比べて、院の授業は予習・復習の量が尋常じゃなく、夏休みまで毎日本当にしんどかったです。 早く人並みにお金があって、ゆとりのある生活を送りたい…。 彼氏と一緒に暮らしていたので、私のためにお弁当を作ってく

          2023年、駆け抜けた~~~!

          昨日が父の命日だったので(死後に発見されたので推定ですが…)、ずっと少し書いては辞め、少し書いては辞めを繰り返していた正真正銘の熟成下書きnoteを投稿しました。 このことが書きたくてnoteを始めたようなものでした。 やっと投稿できてよかったです。

          昨日が父の命日だったので(死後に発見されたので推定ですが…)、ずっと少し書いては辞め、少し書いては辞めを繰り返していた正真正銘の熟成下書きnoteを投稿しました。 このことが書きたくてnoteを始めたようなものでした。 やっと投稿できてよかったです。

          結婚してみてもいいかもしれない

          最近、「結婚」に関して考え方が変わってきた。 従来の私の結婚への考えは、以下2つの過去のnoteのタイトルからもわかるように、「人生の墓場」、「不幸せ」、「しないと周囲からのプレッシャーがある厄介なもの」といったネガティブなものばかりだった。 どちらのnoteも、「結婚願望がない」と結論付けており、2年前に元彼と付き合っている際に書いた方については、「結婚を求められたら、別れるしかない」とまで書いている。 私は、機能不全家族で育った経験から、結婚というものを悲観して、人

          結婚してみてもいいかもしれない

          留学開始早々に妊娠発覚した話(後編)

          留学開始早々に妊娠が発覚した件について、中絶を決断するまでの話については前編をご確認ください。 後編では、中絶手術当日とその後についてを書いていこうと思います。 慣れない国での病院探し前編でも書いた通り、私が今留学している国は中絶を禁止しており、中絶手術を受けるには他国に行く必要がありました。 自棄になった私は、「どうせなら手術前後で観光してやる!」と憧れだったスペインで病院を探すことにしました。 ルームメイトの助けもあり、中絶手術を専門にしているクリニックを見つけ、早

          留学開始早々に妊娠発覚した話(後編)

          留学開始早々に妊娠発覚した話(前編)

          さて、物騒なタイトルから始まりましたが、今回は物騒な内容です。 当方24歳の大学院生(彼氏も学生)かつ、憧れの留学が始まったばかりということで、今回の「妊娠」というのはネガティブなニュアンスの話になります。ですので、妊活していたり、中絶反対派の方であったり、そのような方には不快な内容になっているかもしれませんので、予めご了承ください。 なぜ妊娠に気づいたのか?留学開始して以来、というか留学開始から1週間経った頃から急に、体調の悪い日が増えました。 なんとなく体がだるい、何を

          留学開始早々に妊娠発覚した話(前編)

          最高のお知らせと最悪のお知らせがあります! 【最高】念願の留学を開始しました! 【最悪】留学先で妊娠が発覚しました! 私の留学先は人工妊娠中絶が違法なので、どうにか中絶できないかと考え中です…体調が悪く授業も休みがちでメンタルズタボロですが、きっと後でnoteにまとめます。

          最高のお知らせと最悪のお知らせがあります! 【最高】念願の留学を開始しました! 【最悪】留学先で妊娠が発覚しました! 私の留学先は人工妊娠中絶が違法なので、どうにか中絶できないかと考え中です…体調が悪く授業も休みがちでメンタルズタボロですが、きっと後でnoteにまとめます。

          友達の承認欲求とどう付き合うべきかわからない

          小学校からの幼馴染と遊ぶたびにモヤモヤする。 彼女は小中高一緒で、大学は違ったけどそれなりの頻度で遊んでいる幼馴染で、幼い頃はずっと優等生で、勉強も私よりずっとできた。 しかし、彼女は大学受験に失敗した(と本人は言う)。 私から見れば全然良い大学だけど、彼女にとっては「恥ずかしい」学歴になってしまったようだった。 彼女が変わり始めたのは、大学2年生の頃だった。 初めてできた彼氏とクリスマス前に自然消滅し、ヤケクソになってTinderで遊びまくるようになった。 偶然流れ

          友達の承認欲求とどう付き合うべきかわからない

          授業、ゼミ、バイトの繰り返しで、自分自身の研究と向き合う時間がない。 いつまでもフワフワしている自分の研究テーマに焦るばかりで進捗はない。 身体が2つ、あるいは1日が36時間あったらいいのに。

          授業、ゼミ、バイトの繰り返しで、自分自身の研究と向き合う時間がない。 いつまでもフワフワしている自分の研究テーマに焦るばかりで進捗はない。 身体が2つ、あるいは1日が36時間あったらいいのに。

          マッチングアプリで出会って1年と少しだけ付き合った、私の人生初の彼氏(今はもう元彼)。 珍しく親しい友達であげたストーリーに「海外転勤になりました」と書いてあって、着実に夢を叶えているなあと嬉しくなった。 別れてから1年以上経つのに、私にも教えてくれてありがとう。どうか達者で。

          マッチングアプリで出会って1年と少しだけ付き合った、私の人生初の彼氏(今はもう元彼)。 珍しく親しい友達であげたストーリーに「海外転勤になりました」と書いてあって、着実に夢を叶えているなあと嬉しくなった。 別れてから1年以上経つのに、私にも教えてくれてありがとう。どうか達者で。

          2023.3.20の疑問

          寝付けないので徘徊していたTwitterで見かけた、年収900万円の40代男性が20代と結婚したいと言っているツイートを見て抱いた疑問を残す。 20代と結婚したい理由は「子どもが欲しいから」とのこと 自分が20代の女性に対して提示できるメリットとしては、「年収900万円」「比較的高身長(176cm)」と言っていた。 上を見ればキリがないので、40代で年収900万円が良い悪いは置いておいて、その提示しているメリットに食いついた20代女性と結婚したとして、お金が決め手になった

          2023.3.20の疑問

          「死にたい」なんて

          私の彼氏は死にたがり屋だった。 これは、初めから分かっていたことではなくて、付き合って少し経って分かったこと。 関係が深まったからこそ見えてきた彼の一側面だった。 「死にたい」と、言われるたびに辛かった。 もちろん死んでほしくなんかない。 でも、それって私のエゴ? グチャグチャとたくさん考えて、考えても「死なないで」しか言えなかった。 調べてみると、希死念慮の強い人に向かって、「死なないで」と言うことはタブーのようだった。 彼とどう向き合うべきか、たくさん調べて、様々なも

          「死にたい」なんて

          凸凹

          約半年前にご報告した彼氏と、まだ付き合っています。トル粉です。 長く感じた1年間の休学も、もう終わりが見えてきました。 予定通り、今年の4月から大学院に復学します。 付き合い始めて1年が過ぎ、ひょんなことから私たちは一緒に住んでいます。 本格的に一緒に暮らし始めたのは、3か月前のこと。 それまでは、実家と彼の家とを行き来する日々を過ごしていました。 どうせなら同棲してしまえ(おやじギャグではない)、という話になり、お互いの親に許可をもらうところから始まりました。 その結