ダメな日に考える「当たり前」

朝おきてPCを立ち上げておもった、今日も音楽づくりできないなと。気分がノラないというより頭がはたらかない。使いなれた作曲ソフトの画面を前に30分ほど立ち尽くして、普段できることができないツラさを痛感。でも同時に思いだした。

1年前この複雑なボタンだらけの画面をみてフリーズしていた自分がいたことを。当たり前にできいたことができない。だけど、それは当たり前ではなかった。

「当たり前にできたこと、み

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衝突の先に

言葉として、相手にすごく極端に攻撃的に出ることがある。

いわれたほうは、これが最後通告だと思い、深く傷つき(例え平気そうでも)、極端な対応(たいていは関係の破局)をしてしまうけど、

実際言葉による極端な表明は第一ステップでしかなく、そこから関係を深められるのかもしれないと思う。

いままで我慢して、でも何かおかしい、不満だと思ってても、おかしいと言えなかった人が、だんだん見えてきて、それを言葉

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この夏休み、娘は大学のオープンキャンパスに行ってきました。
将来何をしたいのか、何になりたいのか
そう簡単に決められるものではありません。


でも周りのクラスメイトの中には
結構はっきり決めている子もいて
自分も何か決めないと
何かほんのかけらでも見つけたい
そんな気持ちだったんだと思います。


学校の先生からは
夏休みにとにかくいろいろ調べること
できれば見に行くことといわれ
あまり行動的で

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あきらめないで、あなたの○○

もうこんな歳だし・・・いやーこれは苦手だしな・・・今さら恥ずかしくね!?なんて思って、あきらめている、そこのあなたへ

あなたですよ!笑

って、炎上商法のようですが、皆さんにもひとつくらい、そうやってあきらめていることってありませんか~?

中の人の場合、昨日のnoteに書いたようにやらかしてしまった場合の精神安定剤として、過食に走る傾向があります。

なので、比較的減量に成功するときは精神的に

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「あきらめない」- コンテンツ比喩辞典 #13

アムロ・レイ「たかがメインカメラをやられただけだ!」

機動戦士ガンダムの最終話にて、赤い彗星のシャア操るジオングの猛攻で、アムロの操るガンダムの頭が破壊された時のセリフ。

ガンダムの世界はミノフスキー粒子の存在によりレーダーの使えない設定であるため、戦闘では直接の視覚情報が重要である。それゆえ、カメラがついていた頭ごと破壊されることは大ピンチの状況である。にも関わらず「たかが」と言い放つ不屈の

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ジャーニー、アーネル・ピネダへのラブレター

アーネルがアメリカのバンド、ジャーニーにスカウトされデビューしたのはかれが40歳の時だ。アーネルは、アメリカ人でなく、フィリピン人。

フィリピンの名産品は?
バナナ。
でもフィリピンの人々は言う。
私たちの国のいちばんの自慢は、「私たち人という資源」だと。
貧しい人々の多いフィリピーナたちは、自分を売る。女の子は、悲しいけれど自分の体を売ったり、でも、芸や歌を鍛えて世界に羽ばたく人々も多いのだ。

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あなたにしかできないこと

仕事で首切りになるときに「書ける人はあなただけじゃない。他にも代わりはいる」と言われたことが何回もある。

「あー、使い捨てなのか」と、人としてではなく、モノとして見られていたということに悲しんみを感じることはある。

しかし、その経験は決して悲しいと思わないこと。そういう世界もあると覚えておくこと。

「あなたしか書けない。あなたしかできないこと」って絶対ある。

だから、傷つくようなことを言わ

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子どもは素直だ。
大人だって素直でいい。
子どもは真剣だ。
大人だって真剣がいい。
子どもは無知だ。
大人だって知らないことは多い。
でも大人は経験が豊富だ。
その経験をいかに誰かに適切に伝えられるかだ。
言葉をあきらめない。
伝えたい気持ちをあきらめない。

スキ、感謝します。明日もありがとうの心を持ってつぶやきます。

心理学の入り口  [カクテルパーティー効果]

あなたは心理学をどう思いますか?

「あやしそう」
「危なそう」
「むずかしそう」

そう思っている人が多くいるのでは?
イメージとしては、『人を操る』そんな考えがある人もいるかもしれません。
メンタリストで有名なDaiGoさんを想像されるのでは?
テレビでは人の心を読んでの行動が映っていました。

凄いと思う反面、『わたしには関係ない』と感じるかもしれません。
でも、わたしは思います。
心理学は

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成功恐怖理論の改善があなたを奮い立たせる

『成功したい』『挑戦したい』『始めたい』と思わない人はいないだろう。誰もがそう思いながらに行動しようとする。
でも、『成功を恐れて行動できない』と思う人は多いのが事実です。人はなぜか、成功をネガティブなイメージで考える傾向があるのです。

このような傾向のことを成功恐怖理論と言います。

成功後の様々な道のりなどから、プレッシャーを感じる。成功してもそのあとが不安。そんな気持ちからくるものです。

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