おいしさ

鯖。そうそれは日常。

鯖のイベントやるよ!

わたくし、来月に都内で鯖のイベントを開催することになりました。2年前からお世話になっている"はじまり商店街"の柴田さんに今回は私のつぶやきを拾っていただき、やっちゃおうぜ!となりました。ワクワク。

最近私の周りは鯖づいていて、日曜に逗子でやるイベントではサバ缶のロマネ・コンティを出したり、私が鯖好きだと言うことで、後述しますがシメサバがうまい寿司屋さんに連れて行っていただ

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美味しいってなんだ?

こないだはごくごくパーソナルな「美味しさ」について書いたけど、今回は大枠でみんなが捉える「美味しい」についての話をしようと思う。

「美味しい」、これについて飲食業をやっている人間で考えたことがないという人はいないんじゃないだろうか。
たぶん、食べに・飲みに行くのが好きな人でも考えたことがある人は多いと思う。
最もシンプルな答えは「供されるものが美味しい」だろう。
間違えてはいない。
間違えてはい

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写真を撮るだけで 食材のおいしさを数値化

味と色の相関からおいしさを計ります。
(2019年1月10日公開)

マクタアメニティ おいしさの見える化詳細はこちら
http://makuta-amenity.com/iot/

と、言うわけで、伝え続ける菓子達を。

はい!

今日も

そぼくな。の菓子をBASEにアップしてきました^^

一つ一つの菓子に

友人と時間を共にし友情を育んでいくと同じように

物語はあるのです。



今、

BASEのブログには

その菓子は

どんな

#おいしさ

基準で、できているのか?を

ただ、ただ書いてきました。

一つの菓子にも

いろんな視点で見ることができて

いろんな角度からの想いがあるのですー。はい

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塩(しお)のお話2-身近な食事での塩味-

前回に引き続き、塩について語っていきます。といっても浸透圧とか話しても仕方ありませんので、身近な塩味について紹介していきます。

1.おいしいと感じる塩分濃度は?お吸い物編

 最近、「素材重量の0.8%の塩の下味をつけて調理する…」というレシピ本を見ることが多くなってきたのではないでしょうか。水島シェフがそれに関連する本を多く執筆されています。

 この塩分濃度は特にお吸い物などのスープ状のもの

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塩(しお)のはなし1 -舐めるときの罠-

■はじめに 

 あるとき、塩のセミナーをやりますかってSNSに投稿したら反響があり…という経緯です。ついつい買ってしまって、使いきれずたくさん貯まっていく基本調味料の一つかなと思います。用途としては食用から美容…魔除け的な宗教など様々な面でも登場しますよね。
 その分、身近ではあるけど、はっきりとしない部分やあやふやな情報も多いのではないかと。塩の種類もたくさんあります。精製塩、岩塩、天日塩…あ

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「おいしさ」をちゃんと学びたい人のための2017-18年推薦図書

noteはじめまして&あけまして。昨年はおいしさに関する結構よい本がありましたのでご紹介させていただきます。

1位:「おいしさ」の錯覚 チャールズ・スペンス著

 良本とはこのことです。この本はチャールズ・スペンスというイグノーベル賞を受賞したオックスフォード大学の心理学の教授です。「湿気ったポテトチップスを食べたときにパリッとした咀嚼音を流すと、開けたてのポテチを食べた感じがする」という研究「

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料理と山椒と私

2018.12.12

最近、料理をしていると同じ味付けをしていることに気が付く。最近はずっと、醤油・鶏がらスープの素・山椒・ラー油の味付けをヘビロテしている。食材を毎回変えて、次の日こそは違う味を!と思っているのに、気づいたらこの辛い味になっている。不思議だ。山椒はいつもピリリとしておいしい。

変なところで頑固なのだ。いつも。その頑固さにヘトヘトになることもあれば、救われることもある。味付けも

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