最後にしたLINEは

別れようと言う話になる直前にしていたLINE。

「出会って2年記念日に何か私たちらしい思い出を残そう!」

と私が持ちかけた内容だった。

高級レストランに行って美味しいものを食べて綺麗な夜景なんか眺めなくてもいい。

でも、私たちにしか出来ないことをしよう。

そう伝えていた。

でも、それは叶うことはなかった。

実は1年目はほとんどが遠距離だったということもあり、1年記念日はなかった。

もっとみる

あなたへ

今日何回ありがとうと言っただろう

今日何回ごめんねと言っただろう

今日何回お疲れさまと言っただろう

今日何回好きだと言っただろう

今日何回またねと言っただろう

私とあなたを繋ぐ些細な言葉たち。

あと何度あなたに伝えられるだろう。

あと何度あなたに会って感謝して、謝って、労って、愛して、さよならをするのだろう。

いつ死ぬのかなんて分からない。いつ離ればなれになるか分からない。

だか

もっとみる

人生で一番辛い瞬間。

人生で一番辛い瞬間といえば、さよならを告げる時。

また離れた場所へ戻る時のさよならほど辛いものはない。

これが、一生の別れとなるとそれ以上に辛いものは無いと言い切る。今日から言い切る事にする。

何回、さよならを経験しても辛いものは辛い。

こう思えることすら素晴らしくて自分を誇りに思えるよ。。

自分の好きなひとたちが一生自分のそばにいればいいのに。

もっと好きな自分になるための卒業式

ものを捨てるとき、いらないものとさよならするって思ってた。

でも。ちょっと違和感があった。だって、買ったときには、必要だって思うから買うのにって。

だから、いらないものって言ってしまうのが、しっくりこなかったんだ。



勢いにまかせて、捨てられなかったものと、さよならした。
買ったころの自分が、こうなれたらいいなぁって思ったステキな主人公のマンガ。

買いつづけていたから、それなりの量で。

もっとみる

続・人間関係の断捨離

もうオワコンになっているFacebookの友達整理をした。

オワコンではあれど、連絡取り合いたい人がいるからーって感じのギリギリFacebook。
てかむしろメッセンジャーな。
直接の連絡先教え合うまででもないけどFacebookで友達だとメッセを送れるからね。
そのために今はアカウントある感じ。

InstagramとTwitterはほぼROM専だし、最近はこうしてnoteで好き勝手書いてる方

もっとみる

ショパン

君の着信音は「別れの曲」

四年前から今も変わらず。

きっと僕が今から電話をかけると、別れの曲が鳴って君が出る。

文字通り「別れの曲」になってしまう。

6コール目にやっと君が出た。

「もしもし。話したいことがあるんだ。」

辛くないはず。別れなきゃ始まらないし         悲しくない、悲しくなんてない。

バイバイ、とそれ以降の時間がつくるもの

バイバイ、またねって言えない。
あぁ、もう、さよならのときなんだなんて、
子供みたく、嫌だって言えなくて、
さよならという、その瞬間を受け入れなくちゃいけないから。
大人だから、ってさよならが上手いわけじゃない。

みんなでご飯を食べるとか、
2人でどこかに出かけることとか。
その中で、唯一、その2人にしかわからない空間がたまにある。
あ、今、2人だけの時間。そう、強く思う。
彼から、私だけに放た

もっとみる

はじめてフィルムカメラを買取してもらったはなし

色んなカメラで写真を撮りはじめて6年くらいが経った。気づけばどんどんカメラが増えてしまって、気分や用途で使い分けてはいたけれど、やっぱり主に使う子は決まってしまっていた。うーん、宝の持ち腐れだ...コレクションと持つにしてはまだまだ実際に写真は撮れるものばかり...たくさん使ってもらえた方がカメラの為だ!!と思い切って初めて買取をしてもらいました。

さよならを決めたのはOLYMPUS OM1とF

もっとみる

「許す、許さない」どっちかに決めなくても大丈夫だった。

ずっと気になっていて、
どうしたらお互い
笑顔になれるのかな?
とたくさん考え続けてきた人がいる。

離れているときは、
その人の前で、
自分が笑顔でいられる感覚がして、
実際関わると、
ガンッと急降下してしまうのだ。

それがどうしてなのかわからず、
わたしは何回も自分を整え、
手を差し出し続けた。

心を整え続けて、
いつも出てくる「あのセリフ」を
まともに受け取らず、
明るくかわ

もっとみる

さよなら、ぼくのシャム猫。

どんな理由で泣いていたのか
それは忘れてしまったけど

その日の夕方
僕はうつ伏せになって泣いていた。

ミャア…

彼女はとても心配そうに
僕の頬を舐めてきた。

泣かないで…

そう言いたげに
僕の泣き顔をのぞきこんできた。



ブルーの瞳。

その瞳に 絆され
僕の涙は 一瞬で止まった。

彼女がどこから迷いこんできたのか
どうして僕の前に現れたのか

幼かった僕にとっては
どうでもいい

もっとみる