ひなまつり通信#190424

昨年3月、我が家にやってきた直後のひなまつり。

ひなさんは3日間、ソファーの下から出てきませんでした。ごはんもトイレも、私たちが寝ているときや不在時を狙っていたようです。

人一倍‥いや、猫一倍慎重派のひなさん。

その裏側には、保護されるまでの約3ヶ月、辛い怖い思いをしたのだと想像しますが、その実情はひなやまつりにしかわかりません。

しつこく追いかけたり、無理強いせず、トイレを綺麗に、ごはん

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ひなまつり通信#190423

ご縁があって我が家の家族になったおふたりの姉妹ねこ。

保護主さんから、静香ちゃん(茶トラ)と小春ちゃん(茶白)という可愛い名前をつけてもらっていたのですが、改めて名前を考えることに。

夫は何十個も名前を考えてくれて、ふたりへの愛情を感じた。今でもそのときのLINEのメッセージを読み返すと、微笑ましい。

それにひきかえ、私の名前候補はふたつ 笑

厳正なる家族会議の結果、私の選んだふたつの候補

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ひなまつり通信#190422

2018年3月11日。都内の保護猫譲渡会がふたりとの出会い。

その年の2月の雪の降る日に、兄弟姉妹合わせて9匹で保護された。保護時生後約3ヶ月。保護当時の仮の名前は、静香ちゃん(ひな 茶トラ)と、小春ちゃん(まつり 茶白)。

保護猫譲渡会で、茶トラ、茶白の兄弟姉妹たちは人気があった。ゲージ越しにたくさんの人たちに囲まれて、遠い目をしていた静香ちゃん(ひな)と、すでに誰にでも愛想をふりまいていた

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ひなまつりとの日常。

はじめまして。

早速ですが我が家の愛するにゃんこ紹介。

向かって左が「ひな」(茶トラ)、右が「まつり」。

ふたり合わせて「ひなまつり」。

1歳の保護猫で、姉妹です。保護団体を通じて家族になり、1年が経ちました。

ひなまつりとの日常を、noteに綴っていこうと思います。

ただの親バカ、猫変態で猫下僕の日常でもあります 笑

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【短編小説】ひな祭りのあとの戦い

「嫌だ!片付けない!」
「いい加減にしなよ!」

ふたりの戦いは、3週目に突入した。

「絶対にまだ片付けないから!」
ユウキは雛人形の前で座り込む。

3月3日、桃の節句が終わったので、リビングの隅に存在感を放つ五段の雛人形を、ミハルは早く片付けたかった。
何より、最近ひとりで歩くことが出来るようになった長男のリクトが、誤って細かな部品を食べてしまうことを恐れていた。

「リクトが口に入れたら危

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給食で食べてたアレを思い出した【ひなまつり】

私は、三兄弟の長男。
男・男・男のラインナップなので、無条件でひな祭りとは無縁な生活を送っていました。

そんな私ですが、菱餅は食べていました(注1)。
少なくとも、小学生から中学生の間(9年間)は、毎年食べていました(注2)。

学校給食で。

当時の学校給食は、行事毎に特別献立を児童たちに提供していて(注3)、ひな祭りの日(もしくは前後)も同様の特別献立(注4)でした。
具体的にどんな献立だっ

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定点観測【ひなまつり】

こんにちは!
『書くンジャーズ』土曜担当のNobuです!!
*今回諸事情(寝落ち)により投稿日曜にずれ込みました、、。

東京都杉並の2児のパパ(40代)です!!
サラリーマンで週末にNPOや子育て支援の活動、読み聞かせとかしてます。

『書くンジャーズ』は、それぞれの専門領域に生きている、人生経験豊富なメンバーが、週一のお題に、自分の切り口で書いていくマガジンです。
その週のお題が面白そうな時は

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ひなまつり☆ちぇきら〜!

\卒業をテーマにコラボ漫画を描きました/

コラボしてくれたのはみらくる桃香ちゃん ☆

わたしがネームを描きみらくるちゃんにくまのパパロンを描いてもらいました。
パパロンもっと悪い顔して!などと2人で練って練って完成したもです。

お願いがありまして…
投票数によって来月号あんマガの掲載順が決まります。
おもしろい、かわいいと思ってくださった方はこちらのURLに飛んでいただき「ゆずっこに投票」を

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