台風15号による被災地への支援のお願い

私は企画サークルに所属しているのですが、今年の夏合宿は千葉県南房総市にある富浦の道の駅「枇杷倶楽部」を一日お借りして「夏休み大作戦」と題した町おこしイベントを行いました。

多くの来場を見込める小さなお子さん連れのお客さんを楽しませるために、割り箸と紙コップでけん玉を作るイベントをしたり、溜まりに溜まった宿題を手伝ったり、ラムネを売ったりと、自分たちも楽しみながら、地域の方にも喜んでいただけるイベ

もっとみる

9月4日のサウンド

Lynette(リネット)

00:00 | 00:30

憧れ 『 故郷 』

引っ越しは、ふるさとの一歩手前

どこからが「ふるさと」だろうか。

幼少期に過ごした場所、思い出深い青春時代を過ごした場所、今まで一番長く住んでいた場所。

もちろん一人一人によって決めては違うし「第2のふるさと」なんて優先順位のつけかただってある。逆に、思い出したくない過去だってはらんでいるだろう。

けれど、最近思うことは

「ふるさと」は更新されていく。

例えば、35年ローンでマンションを買うとする。それは、その土地に3

もっとみる
00:00 | 00:30

スタイリストのゆきこと、ホームパーティープランナーのあゆみ、縁側なび運営のなつみの自称ずぼらによる ずぼラジオ。
ずぼラジオはずぼらな主婦3人が暮らしに関してゆるく話す番組です。

25回目のテーマは「東京大好き!」


・ゆきことなつみは東京出身、あゆみは大分出身
・田舎に帰るとホッとするんじゃなくて、ビルが見えるとホッとする
・生まれた場所と自分の趣味と趣向が違う人は息苦しいだろうなぁ
・東京

もっとみる

ついでにしちゃいけない

前回の投稿で仙台に来た経緯を書きましたが、翌日の今日は祖父母がいる岩手の実家に帰省しました。
お盆に帰らなかったし、せっかく仙台まで行くんだから、ついでに顔を見に行こうかなって。

小学生の頃は家に帰ると2人が居てくれたおかげで、すっかりおじいちゃん、おばあちゃんっ子に育ちました。
実家を出たあとも家族の中では1番遊びに行ってたし、電話が来てたら必ず折り返す。

今日は3時間程度しかいられなか

もっとみる

お盆放浪記 其の参(故郷同窓会)

今月中旬のお盆休みの動向記。3回目です♪

暑い中、実家に帰って一泊。翌日も相変わらずの晴天に暑い日差しでした。

聖地巡りして帰省した夜には、弟のこ~んな⇩大きな子の散歩に小一時間、暗くなってから付き合ったり。

翌日の午前中は、実家のこ~んな⇧子の相手をしてあげたりして過ごし。

日の出製麺所の袋うどんをスーパーから購入して冷やしうどんのお昼を食べ

午後、自宅近くに駅がある、ローカル私鉄「こ

もっとみる

存在しているというだけで

遠樹
enju : hometown
No.1,930
2019/08/20 – 233

ふだんはロクに連絡も取らないけれど、悩みごとができるとなんとなくおもいだす。でも、仮に相談したところで返ってくる返答もよくわかっているので、とくに相談するわけでもないが、かといって頼りにしていないわけでもなく。ただ、今日も存在しているというだけでなぜかココロの拠りどころになっているような。

もっとみる

SHIBARAKU創作日誌④

ミュージカル、バイトショウが無事に千穐楽を迎えて、今ひとたびSHIBARAKUへ集中していく。

おめでとう、泣きそうになる歌。心の奥がつつかれる。

チラシが完成しました。現実と夢物語を繋ぐように不思議かわいいイラストレーションをちりばめて。

劇場に足を運んだことはありますか。
小さいころ?大人になってから?よく覚えていない?

起点は自分の原体験。

たくさんの人々の心が動いて、少しでもハッ

もっとみる

ふるさと

今週の東京は空いていた。夏休み、帰省のシーズンだ。
私の住む住宅街のスーパーも、いつもよりは人が少なめだった気がする。

暑かったのでエアコンをかけて、夫と二人、高校野球を見ていた。
BS朝日の高校野球中継は、民放なのでCMが入る。
出場校それぞれの都道府県にあわせ、特産品や郷土料理、観光名所などを扱ったCMだ。地域特性が出ていてなかなか面白い。

今日の夕方は、関東一高。東東京代表校だ。
CMに

もっとみる

夏のふるさと

お盆に三連休をとって、帰省した。

その日は夜に友だちと会う約束をしていたが、日中に予定は特になかった。帰省とはいえ、実家でゴロゴロしているのはなんだかもったいない。けれども、やりたいことは特にない。もともと、明確な用事がないと外出しないタイプなのだ。それでも、とりあえず家から出ないと、このままダラダラしてしまうのは経験上わかっている。まとわりつく暑い空気と、うっとうしいセミの声。

これといった

もっとみる