ぼくたちが選べなかったことを選びなおすために

家族とわたしを考える

「親も切り離して良いんだよ」

何度も言われたこの言葉。しようと思っても、いまだに出来ずにいる。切り離したいのかどうかも正直よく分からない。でも、家族というものがわたしにとって苦しいものであるのは自覚している。実家に帰れば、良くも悪くも「家族」という存在に引っ張られる。引っ張られない強さは今のわたしには無い。
正解がある訳ではないから、その時々でわたしはわたしの正解をだすしかない。それはとても苦し

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ありがとうございます♥
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2019年10月28日・29日:幡野さん本読了

28日  学校間に合った

29日 間に合わなかった

幡野広志さんの「なんで僕に聞くんだろう」という連載、無料で読めるのは1日だけなんだ〜。クレジットカードで登録したら1週間無料で読めるから、読みたいな〜。

親、無理ィ…

購入した幡野さんの本を読み終わった。想定より分量がスラッと読めて心に留めておきたい文がいくつもあった。株式のたとえが分かりやすく、人に説明するときに伝えやすい。患者と患者家

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人は身近な他者という存在なしに生きている意味を見出すことはできない。家族をデザインすることはできるのだろうか?

『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』を読んだ。

最近は読み切る集中力が落ちたせいか。読むのに時間がかかるが、これは一気読みだった。ただ、感動したとか、考えさせられたとかという類の感想は持ち合わせることはなかった。わかっていたことだが、自分もかなりドライなのだ。

家族のあり方について幡野さんなりの考え方が提示されている。参考になった。人は自分の命の処し方に対して自律できない社会に

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今の自分の生きがい

NewsPicksで偶然見つけた『「面白」通貨で地方を変える』の記事
その記事で語られていた世界は光できらめく海のように輝いていました。

内容は、鎌倉市に本社を置き、地方創生や地域コミュニティづくりにも取り組んでいる会社、「面白法人カヤック」が提言する、地域を中心とした新しい資本主義のかたち「鎌倉資本主義」

そんなカヤックが次に仕掛けようとしている「地域通貨」

そこで語られていた地域通貨の仕

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原因はみんな薄々気づいていたりするのに、倫理観や道徳に傾倒した社会がその原因にフタをしている。でもそのフタは、自分であけられる。「生きづらさ」を抱えてる人、真剣に向き合い傷ついてる人、私は3時間で予想以上に雲が晴れたよ。
#幡野広志 #ぼくたちが選べなかったことを選びなおすために

幡野広志さんの「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。」を読みました。

こんにちは。
とくちゃんです。

幡野広志さんの、
「ぼくたちが選びたかったことを、選びなおすために。」
を読みました。

幡野さんは、糸井重里さんのTwitter経由で知りました。

ツイートの文章や、
時々書かれている悩み相談の文章を読んでいるうちに、
共感することが多く、
今回、新刊が出た、と書かれていたのをみて、
本屋さんで買いました。

以下、本の内容も含みますので、
そのつもりでお読み

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ありがとうございます!うれしいです(^^)
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健やかなるときより、病めるときに。

昨日はすごくヘンな日で、雷が鳴ったり、ぼくも寝不足で頭痛がして寝込んだりしていた。

パソコンもスマホもみるのがつらくて、しかたなく手に取ったのがこの本。

一気読みした。

すごい大事なことが書いてある、と思った。

「34歳のときに治らないがんの告知を受けた。
 後悔はない。それは、すべてを自分で選んできたからだ。

 生きにくさを感じている人に、
 生きやすさを感じてもらえることを願って――

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♪( ´▽`)
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いい質問でした。

梅田蔦谷書店であった「#ぼくたちが選べなかったことを選びなおすために」刊行記念トークショーに行きました。
登壇は著者の幡野広志さん・編集の古賀史健さんのおふたり。司会は田中泰延さん(以降、ひろのぶさんとお呼びします)。

「マイクはアゴに付けて話す」お話は始まりました。
ひろのぶさんのアゴからマイクが離れる度に、声が聞こえなくなります。どんなに良いことを言っても、相手に声が届かないと自分の考えや気

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直系家族と拡大家族

当たり前過ぎて考えなかったことを考えてみたい。

「私と子どもの関係性」

子どもにとって私はどんな親なんだろう。幡野広志さんの「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。」を読んで考えたくなった。

今私は生きたいように生きている。でも本当に生きたいように生きているんだろうか?ちゃんと自分で選んでいるんだろうか?誰かの「べき」で自分の行く路を選んでいないだろうか?そもそもどうしてまだ実家に

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家族の定義

先日、Twitterなどで話題になっていた「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。」という本を読みました。

そこで出てきた「家族」の定義が非常に面白かったのでメモ。

「直系家族」→①配偶者 ②子ども ③子どもの配偶者 。

「拡大家族」→①親 ②友人 ③親族。

あーなるほどなと。

自分が守りたいものがすべて直系家族に入っていて、自分を守ってくれている人が拡大家族になる。

非常に

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