#22 これからの教育に望むこと。

今日は中学生になった長女の部活の送迎で1日拘束されていた。中学生になってから吹奏楽部に入った長女は、とっても忙しい。学校が終われば、部活。部活が終われば宿題。休みの日も大抵部活で、それがなければ友達と遊びに行ったり、趣味のおやつ作りに勤しんだり、なんだかとても忙しそう。

山の上に住んでいるので、親はどこへでも送迎しなければならなくて、夫の負担が増えている。わたしもできるだけ協力することにした。

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鉄のフライパン

少し前に「ていねいな暮らしなんて無理」と結構長く使った鉄のフライパンを処分しました。どうやっても焦げ付くようになっちゃって、テフロン加工(だと思う)のものに買い替え。いつ買ったのかなーと買い物履歴をさかのぼると2012年だった。(ネットで買い物すると履歴が残るので便利だ。)7年使ったら結構良いほうだったんじゃないだろうか。しらんけど。
買い換えたフライパンはとても使いやすいんだけど、去年の11月に

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#21 わからないなりにしっかりやること

やる人であると思う。自分は。考えるの対義語を行動するだと仮定するならば、行動する人であるとは思う。考えるは考えるが、どちらかというと、行動から生まれる思考であると思う。わかんなくなったらとりあえずやってみる。そういう循環から自分ができている。

で、あるにも関わらず、「やりたくない」という気持ちが蔓延してしまった上半期であった。わざわざを始めてから10年が経過し突っ走ったまま時が経ち、積算したのが

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わたしの好きな会社の話 #1

多分トータルで20社くらい、いや世界中の企業を合わせたらもしかしたら50社くらいは好きな会社があるかもしれない。その中で近しい人がやっていて、さらにはその取り組みがとびっきり素敵みたいな人がいたら、めっちゃみんなに伝えたくなる。そうやって、ずっとわざわざをやってきた。ここのこれおいしいから皆んなに食べてもらいたい!このプロダクト、めっちゃ使いやすいからみんなに知ってもらいたい!すっごい好きな会社が

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日々のことば5・6月篇 #わざわざ日めくりカレンダー2019

5・6月篇:低空飛行

5・6月は、それまでの反動で、スランプというか、無気力、脱力感に苛まれた。ずっと低空飛行。そんな自分に寄り添ってくれるようなことばを、選んでいるようだ。

そして、見返してみて、改めて、自分から「ありがとう」や「いいね」を意識して周りに言っていこう、と思った。「ありがとうは腐らない」のだから。

これまでの #わざわざ日めくりカレンダー2019 まとめはこちら。

3・4月

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日々のことば3・4月篇 #わざわざ日めくりカレンダー2019

これまでにないチャレンジをした3、4月だった。それだけに、心は揺れ、ことばが拠りどころになった。ことばによって気持ちや現在地を確認しながら手探りの2ヶ月だったなあ。

1・2月篇はこちら↓

まだ買えます!あと7冊!(令和元年5月1日現在)

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写真徒然 2019.4.28 問われる店

近所(クルマで30分ほどは近所)の「農家の店」で苗を買いつつ、わざわざさんの新店舗『問tou』に足を運んだ。

「農家の店」というのは文字通り、そのまんまそういう店の名前なのだ。信州らしいし、わかりやすい。で、その近く(クルマで10分ぐらい)の小高い丘を上がった「芸術むら公園」に『問tou』はある。

昔は何がしたいのかよくわからない謎の売店(公的な施設にありがちなやつ)が入っていた建物がリノベー

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わざわざ

僕の理想の髪型は坊主だ、というくらい、ほんとうは髪型に興味がない。

だが、およそ1ヶ月に1回のペースで、代官山にある床屋さん『barber boys』で髪を切っている。
家から近いというわけではないし、1000円カットが流行る世の中でカット5000円を払って、休みの日の午前中に「わざわざ」赴いている。

単に目に見えるお金や時間といった数字を見ると、なぜそんなところに行くのか、さっぱりわからない

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平田 はる香 さんの わざわざの賄い マガジンを購入した人だけが見られるノートです。