ニュージーランドで事故ってしまった時の対処法② ~牽引編 "レッカー車"は通じない?!~

ニュージーランドに限らずですが、海外で思わぬことが起こったしまったとき、24時間対応で親身になってくれる日本のように、公共機関やサービスが頼りになるわけではないと前回の記事で書きました。

「自分でどうにかするしかない」という場面を経験するのが海外生活の醍醐味といってもいいのですが、しかし、だからといって、本当に一人で何でもかんでも解決しなければならない、という意味ではありません。

「海外では自

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アメリカ在住の中学生が教える、アメリカの学生がよく使う表現集

こんにちは。アメカイです。

今回はアメリカの現地校に通う僕がアメリカの中学生などがよく使う英語表現を紹介していきます。

まずはじめに言っておきますが、これはあくまでネイティブが生活の中で使用する表現です。実際の文法などとは異なることがあります。あくまでアメリカ人との英会話のためだということをご了承ください。

Hey guys

この表現は学校で先生だったり何か呼びかけをするときに      

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アメリカに行く意味🇺🇸

みなさんこんにちはTomokiです。最近は、実家の手伝いであったり、梅雨に入って天候が不安定だったり、ずっと愛用していた物が壊れてしまたり、、、

って感じでめちゃくちゃ疲れてます笑

日本に一時帰国してから3週間が過ぎました。

日本語ばかり使って英語を忘れてしまうんではないか?と心配です😭

とここで、アメリカに2年間行ってよかったなって思えることをシェアしていきたいと思いアメリカ生活を思い

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アメリカでは「ちょっと見てください」という場面、多すぎ問題

「~問題」でタイトルを統一するのに、個人的にはまっているのですが、そのうち苦しくなってきたらさくっと辞めるかもしれません。
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さて、私は会社で一日に一度はバグというか「あれ、ちょっとおかしいぞ」ということに遭遇し、Techの方(IT部門と言うのだろうか)に「これ見てください」とお願いする場面が発生します。そんなときに便利なことばが

look into

というフレーズです。
使い方としては

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英語での会話なかなか終わらない問題

皆さんこんにちは。
引き続き英語ネタです。
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英語で会話していて、またはチャットしていて、なかなか会話が終わらないということありませんか?

私はThank youとかGreatとかAwesomeとか、とにかくポジティブな言葉祭りになってしまうことがよくありますw。

こんなときに便利なのがCoolという単語です。

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Coolは会話の最後のほうに会話を引き取る感じで使います。
とにか

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英語における「違い」の違い問題

データの話ばっかりして疲れたので、英語の話をしたいと思います。
なお、私はどちらかというと英語が苦手で習得に時間がかかるタイプだと思いますが、アメリカにて、なんとか日本人が0人でかつ日本と無関係の仕事をして(つまり日本人であるメリットが得にない状態で)おります。こんな自分が実体験で獲得した本当に伝わる英語の表現をちょっとお伝えしたいと思います。

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皆さん仕事においてこんな表を作ることは良く

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英語のメモ帳:You are up!

友達のリョウくんと一緒にゲームをしているとき、「次はリョウくんの番だよ」って言いたいとき。

多分、一番多いのは、
Ryo, your turn!
Ryo, it's your turn!
Go Ryo! It's your turn!

そのほか、よく使われるのが、
You're up!
Upというのは、順番待ち順で一番「上」、だから次の番という意味になる。

Your move!
Your g

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外国語はきれいな言葉をまず習得すること

外国語を習得することは大変です。特に言葉一つ一つにはニュアンスがあるので、外国人にとってはなかなか習得が難しいのです。それは日本語だけではありません。
 一つの言語を習得しようと思ったら、その国の言葉の標準とみなされている言葉を身につけましょう。例えば、英語だったら、アメリカ英語かイギリス英語がありますが、イギリス英語だったら、ロンドンで話されている、できる限り上流界の人たちが話す英語を習得しまし

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英会話における大人の“ぼかしテク”

こんにちは、旅する為に働くジェイです。

突然ですが皆さんは英語における丁寧な表現は「それほど重要じゃない」と思っていませんか。確かに外国人である私たちの英語を事細かに指摘してくるネイティブスピーカーは少ないですし特に目くじらをたてたりすることもありません。しかし大人は多くのぼかしテクを使っています。日本語で言うところの、オブラートに包む的な感じです。
直接的な表現が多いカンバセーションは幼稚な印

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このくらい字数制限があった方が書くことを吟味できて良いのかも知れませんね。かの芭蕉も一茶も、額田王も少ない文字数の中に感情を詰め込むのではなく、匂わせると言う手法を使っていたんです。言葉って面白いですよね。言語が好きです。同じ日本語の中でも沢山の違いがあるんですから。