アンスクーリング

【ホームスクーラー10問アンケート】~みんなの声を、対話のキッカケに

ホームスクーラー10問アンケート、はじめます!

 ホームスクール、ホームスクーリング、ホームエデュケーション(homeschool,homeschooling,homeeducation)は、学校に通学せず(時には通学しながら)家庭に拠点を置いて学習を行うオルタナティブ教育の形式の1つです。

 現在、日本では義務教育として認められていませんが、海外では、多くの国や州で合法化されています。また、

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こども本人が主体的に教材を選ぶという事

私の病院の後にR君が新しい本選ぶのに付き合ってみた。本屋の中は涼しくて暑い夏に嬉しい環境。大人達に紛れて一生懸命どれが一番良いのか見比べてる。私もR君も過敏の為外で本読むのは得意じゃないから選ぶのも本当は家で出来たら良いんだけどネットだと中身は見られないんだよね。

内容を速く把握するのには目次を読めば良いんだよって言ったら一生懸命読んでて可愛かったな❤

『此の2冊は内容が全然足りない。此れは他

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ライフステージ・ライフワーク

そだちあい
ライフステージ・ライフワーク

kokageは、みっつのテーマがあります。

つなぎあい こどもを取り巻く環境作り
そだちあい ホームスクールの過ごし方
まなびあい ホームスクール暮らしの整え方

 このページはそだちあいに含まれていて、その他には下記のページがあります。

「ホームスクールはじめ」
「ホームスクール風景」
「家庭哲学を探る」
「ホームスクーリング教材のヒント」
「学校

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受ける権利がある「教育」って、なんだ

本を読んでいます。
 本を読む機会の多くは、自分の心の中に持っている良心を「それでいいんだよ」と後押しされるような言葉に出会うことです。まだうまく言語化できていない思いが、そこに丁寧に書き綴られていることです。そしてなにより「この本を読んでよかった!」と思える瞬間は、「その言葉に、そのフレーズに、出会いたかった!」と喜びを感じることです。

権利としての教育

 タイトルのまま「良心の自由と子ども

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教育制度の法整備

まなびあい
教育制度の法整備

 自由で多様な学びの在り方は、学校教育のなかではなく、むしろその外に存在してきたものでした。それが学校教育であるのか、社会教育ひいては生涯学習の在り方を問いていくのか。まだまだ未達の領域です。憲法の理念をはじめ、日本の教育とはなにか。考えていきたいことです。

 普通教育および高等教育における日本の教育制度を図解したページです。社会通念として公教育は学校教育のことを

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【募集】「#教えてホームスクーラー」企画、はじまります!

共同運営マガジン、スタートから約1カ月。

 ホームスクーラー家庭による共同運営マガジン「子育ての『再』デザイン」がはじまって、1カ月ちょっとが経ちました。
 現時点での投稿数は、115note。「学校以外の選択肢を広めたい」「ホームスクーラーがどんな日常を送っているか知りたい」という、当事者の思いから生まれているため、共感してもらえる部分が多く、応援の声をいただいています。マガジンとTwitte

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コミュニティとサポート

つなぎあい
コミュニティとサポート

 下記について記述しているページです。
 居場所の探し方をはじめ、ホームスクールをスタートさせるうえで必要となる「つながり」「情報交換の場」を探すヒントになっています。場の作り方のポイントをまとめています(下記、一部抜粋)。

「フリースクール 3種類」 
①適応教室:原則的には学校復帰を目標としている公的な教育施設。
②不登校児童生徒の居場所・フリースペース

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ホームスクール日記【2018年9月~12月】

「僕は学校を辞める!」自分の意思で9月末に私立小学校を辞めた息子。

ホームスクールを始めたばかりの頃は、私自身が肩に力が入っていてほとんど毎日予定を入れて出掛けていた。何かしないと落ち付かない=強い不安があったのだと思う。

Twitter経由でホームスクーラーのグループに入り、ホームスクールをしている様々な方に会いに行き、どんな風に過ごしているのか?詳しい話を聞いたりもした。仲間が居ると体感す

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中国語(北京語)で「ありがとう」 シェシェ 谢谢(xièxie)
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学校教育制度・教科科目

まなびあい
学校教育制度・教科科目

 ホームスクールと学校教育を比べるわけではありませんが、あらためて「学校教育とはなんだろう?」と知るためのページです。
 学校ではどんな内容(単元)をカリキュラムに採用しているのでしょうか?「それはなぜか。どのようにつながり、なにを重視しているのか。」を考えるページです。学校教育を受けて社会に出た人がつくる社会のなかでは、学校生活におけるルール(思想)がおのず

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大人の対応、息子の行動が答え

子供はわがままを言うのか?

結論から言うと、私は 子供はわがままを言わないと思う。
息子だけでなく全ての子供が。

考えてみて欲しい。あなたはなんの理由もなく相手や周りの人を困らせたり ふざけたり怒ったりしたことがありますか?

子供は新しいことに興味があったり、出来ることが増えたら嬉しいし、そういうときには大人に褒めてもらえるともっと嬉しくなる。
もっと怒らせたい!困らせたい!と思っている子は

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