カウンターカルチャー

『=LOVE』が目指すこと、目標にしているロールモデルって、なんだろう?と、考えると、秋元康とか指原莉乃は、『ももいろクローバーZ』的なアイドルグループを目指しているんだと感じる。少数精鋭〝気味〟のコンテンツ的な。AKBのセルフ・カウンターカルチャーの量産、大量生産が目標だろう。

レモネードスリーパーのアカウントの方も、スキお願いいたします。
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【テキスト・ジャパニーズ・ラップ!!!】

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 インフルエンサーに共感して阿鼻叫喚 インフルエンザの患者の数が

 一億総活躍社会超越! おじさん おじさん 汗臭おじさん

 人生百年時代スルーする 汗臭おじさん カウンター 浴びせる!

 訪問危険 フィリピンマニラ~!

『ジャーナリスティック×ギャガーズ』の方も、スキお願いいたします。
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パンクスの相棒「Dr.Martens」

自分にとっての相棒、
そんな靴ってありませんか?
コンバース、バンズ、ナイキ、それぞれありますよね。
特にイギリス、パンクロックの影響を色濃く受けているヘッズ達はおそらく「マーチン」でしょう。
皆さんご存知のマーチン、何故こんなにも人気なのか、世代を問わずうけいれららているのか、様々な背景と共に紹介します!

現在ではすごくポピュラー、どこの靴屋にいっても目にするマーチンですが、その始まりは195

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web無料連載小説『ここは違法風俗NEO銀河パラダイス!!』(1ソープ目)「カウンターカルチャー風俗嬢の洗礼。」

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※この作品は事実に基づいた架空のドキュメンタリー的・フェイク小説です。実在の人物名などは敬称略してあります。ご了承ください(いや、架空なんですが!)。
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裏玉継成は、違法風俗店へ来ていた。一人で、ではない。勇気を振り絞って会社の先輩の広末成義を違法風俗店へ誘ったのだ。眼前で裸体を拝めるときて、恍惚の表情で「OK~!」と、ローラばりに「GO!サイン」をGO!皆川ばりに

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まさしく現在の日本ではないかとさえ思う

私たちは、その日もまた、午後ずっとドライヴを続けループ(シカゴの環状線に囲まれた商業地区)に向かっていた。S・ステイト・ストリートの西側に立ち並ぶ黒人の公営住宅を通り過ぎ、赤信号で停止すると、黒人の子供たちの一団が、私たちの車の前を横切った。

マイルスは、ハンドルに前かがみになり、周囲のビルディングをみすえて言った。

『この黒人たちがわかるか?(通りを行き交う黒人に向かってうなずく)

20年

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広大な「発酵世界」への入り口として 『サンダー・キャッツの発酵教室』

担当編集者が語る!注目翻訳書 第22回
『サンダー・キャッツの発酵教室』
著:サンダー・エリックス・キャッツ 訳:和田侑子、谷奈緒子
ferment books 2018年10月出版

“fermentation”という英単語のふたつの意味

“fermentation”という英単語にはふたつの意味がある。まず、酒やパンや味噌といった食品をつくる際に不可欠な工程である「発酵」。そして第二の意味は、

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「翻訳書ときどき洋書」をご愛読くださり、ありがとうございます!
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サブカルってどうなったんだっけ?(カウンターカルチャー~ポップカルチャー…)

僕は1963年生まれ。団塊世代と団塊ジュニアに挟まれた世代だ。
バブルのちょっと手前で、芝居、映画、ロック、ファッション、作家、漫画、アニメ、ポップアートなどのサブカルチャーを謳歌した世代でもある。

かつての自分にカッコいい人は誰?と聞いたとすると、アーチストや演出家、作家などいわゆるクリエイターの名前が上がったはずだ。
で、今の世の中。サブカルやポップカルチャーという言葉は残っているものの、大

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【宇宙船とカヌー】 カウンターカルチャーの傑作

著:ケネス・ブラウワー

父フリーマン・ダイソンは世界的な物理学者で、星への夢を巨大宇宙船オリオン計画やスペース・コロニーに託す。息子ジョージ・ダイソンは、17歳で家を出て、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア沿岸の大自然の中での暮らしを選び、巨大なカヌーの建造を夢見る。

交わることのない父子の生き方の中に、技術主義、エコロジカルな生活様式、世代間の断絶など、1960〜70年代アメリカのさまざまな

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<書評>オン・ザ・ロード

①この本との出会い

大学の友人に勧められて読んでみる事に。無類のアウトドア好きの友人がアウトドアを好きになるきっかけになった本らしく読む前から期待値高め

②こんな本です。

1960年代アメリカのカウンターカルチャーを代表する小説で、ケルアックをモデルにした主人公サルがディーン等とともにアメリカ大陸を自由に放浪する姿が刺激的に描かれ、その新しい価値観は世界中に影響を与えたようだ。アメリカの時代

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プロレス・インフラのテレビ朝日『ワールドプロレスリング』

高校生ぐらいの頃、バナナマンとおぎやはぎのユニットがムチャクチャ好きで『epochTVsqure』というコント番組のVHSを何度も何度も見てました。確かレンタルビデオ店に置いてあったから全部一式借りて、それが好きになるきっかけだったかな。
でも別にそのレンタルビデオ店に感謝してるとかそういう感覚はない。

「プロレスを見始めたきっかけって何ですか?」と質問した場合、その多くがテレ朝で毎週放送されて

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