カンフー映画

#75 日本語吹替え版が好きなんです

よく巷で論争が起こる究極の選択。映画を字幕版で観るか日本語吹替版で観るか…。私個人的な意見として結論から言いますと、「どっちも楽しめば2倍楽しい!」に尽きます。

字幕版支持者は外国の俳優さんの肉声が聞けた方が、実際その場で話された臨場感があることを主張されると思います。それは当然のことです。私も映画館で観る場合はさすがにこっち優先です。

でも字幕版には限界があることをご存知ですか?

字幕は決

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Thank you for your “SUKI”!

ブログに「イップ・マン外伝 マスターZ」(2019)の感想を書きましたー!
ドニー・イェンの「イップ・マン」シリーズのスピンオフ作品。
前作でイップ・マンと激闘を繰り広げた“チョン・ティンチ”のその後を描いた作品です!
http://aozprapurasu.hatenablog.com/entry/2019/08/10/220742?_ga=2.87196440.1043685913.1564458108-1906099834.1397489967

スキ、ありがとーございまーす! (*´∀`*)ノ
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ケミカル・ブラザーズGet Yourself High

The Chemical Brothers/Get Yourself HighのMVが2019.6.28にyoutube上公開された。香港カンフー動画を改竄し、パロディ化したMV
手がけたのは韓国系監督のジョセフ・カーン(Joseph Kahn)
このMVは16年前の2003年に製作、公開されている
今なぜリアップロードしたのか?

元ネタは1980年の香港映画「Two Champions of

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カンフー映画はいいよね

ふと部屋の隅を見ていると週刊カンフー映画が山積みになっておいてあるのですが、殆ど見ていないまま鎮座しています。

何を見たかといえば、燃えよドラゴンだったり、燃えよデブゴンだったりで、このカンフー映画のラインナップはこれは名作っていうのがあるので、いつか消化したいところです。そう思っているだけです。

毎年、正月になると家族でアメ横を歩いたりするのですが、自分は時間を持て余してしまうので、近場にあ

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ありがとうございます。あなたに幸ありますように。

風邪が治らない

11月はいろいろな締切やイベントやコンペなどが重なって、先週がヤマだったのですが、諸々終わった途端にひどい風邪を引いた。
そしてそれがまだ治っていない。とにかく頭がひどく痛み、そして5日続いている。

昨日一昨日は痛み止めと風邪薬を飲みつつなんとか仕事をしましたが、やはり本調子ではないので、今日会う予定だった知人の都合が悪くなったのをいいことに今日も横になっていました。

忙しさが終わったらやろう

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このような高度な「スキ」の技、これまで見たことがない!
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Res-Cに「カンフー映画ってなんなのさ」の記事をアップしましたー!
「ポリス・ストーリーREBORN」公開記念として、ブルース・リーやジャッキー・チェンを生み出した「カンフー映画」について調べてみました!(´∀`)ノ
http://res-c.blog.jp/archives/29732611.html

スキ、ありがとーございまーす! (*´∀`*)ノ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&異世界/天地暁闇

「ここは」
 洪家拳の達人、黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)はアメリカ人の乗った暴れ馬に轢かれ気が付くと森の中にいた。
 馬に轢かれたと言うのにも関わらず身体の痛みはなく、むしろすこぶる調子がいいといった様子だ。黄飛鴻ははてと首をかしげる。どうにも暴れ馬に轢かれた後のことがとんと思い出せない。
 すると、どこか遠くの方で少女の叫び声となにやら野獣のような声が聞こえる。どうも剣吞な様子だとそちらの方に

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グランド・マスター

「恋する惑星」「天使の涙」などで有名なウォン・カーウァイ監督作品。
イップ・マンという武闘家を主人公に据えたカンフー映画です。といっても、いわゆるカンフー映画とは雰囲気が異なり、映像美や登場人物の艶やかさが目を引く作品になっています。
イップ・マンというのは、実在の人物です。ブルース・リーの師匠、ということでしか知らなかったのですが、イップ・マンを題材とした映画が何本も作られているところをみると、

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1970年代のカンフー映画をマジメに見る。

中国のネットTVに表示される1970年代のカンフー映画のポスターに胸がときめいてしまう。

だた、ときめくだけで、さほど面白い映画という訳でもなく、あまり見る事も無かったのだけど、この所、中国でのネット規制が厳しくAmazonプライムも見られないので、ひとつ集中して見てやろうじゃないか! と思ってしまった。

1973年にブルース・リーの「燃えよドラゴン」が公開されたあと、ブルース・リー人気に後押

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ハートがピンクになるとうれしいです。ありがとう。
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【NJSLYR】ガントレット・ウィズ・フューリー【第二部感想#09】

「そうだキョート行こう」どこかで聞いたようなキャッチフレーズを残してネオサイタマから姿を消したスミスはキョートでニンジャ相手のフリーの相棒として活躍していたが再びニンジャスレイヤーに遭遇し地下へもぐった。今度こそ「キョートでボンズになろう」そう考えた彼は実際ボンズ寺院の門戸を叩くが、そこがまさかバトルボンズ寺院であったとは例えお釈迦さまでも想像できまい。

ガントレット・ウィズ・フューリー

「セ

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うろんな存在に注意!
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