宝島での散髪の思い出

この年、スミ子さんと恵子さん、一緒に誕生日をお祝いした。

亡くなったスミ子さんのご主人との思い出も語り合う。地域ぐるみ、家族ぐるみでのお付き合いがあったから、思い出話は止まらない。

宝島の夏

夕涼み会は風物詩になっていた。

準備にも積極的に関わってもらえていた。

小さなつながりがイベントを盛り上げる。

祭りはさることながら、イベントまでのプロセスが、楽しかったりする。

参加してくれる

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失ってあたらしい芽を

私は植物の世話が上手じゃなくて…。マメにできないことも多く、何かをルーティンに組み込むことも苦手な方です。

でも女子力高い夫の力を借りながらガジュマルの木を育てています。

ガジュマルの木は、沖縄では木の精霊「キジムナー」が住んでいるとか、幸福の木として伝わっている木です。

ガジュマルのぷっくりとした木の幹と、かわいい葉っぱが大好きです。ガジュマルに限らず植物には精霊がいるのか、何かを与え

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しあわせありがとう。
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23歳で出会った苦しみ

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか??
私は観葉植物の「ガジュマル」を育て始めました。
最終的には大きくして家をジャングルにする予定です。
(☝画面向こうの人に対してスベってませんように)

幸せをもたらす木と呼ばれ、花言葉は「健康」
今年はインフルエンザかかりませんようにww
名前もつけました。
何でも名前つける人っていてますよね...(私です)
「ビヨンセ」と命名しました。
根の

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地球の真なる覇者──“植物”。毎日見ていても、さして代わり映えのない、成長の悠久スパン。だがしかーし!時至れば、爆発的変化を遂げたりもする。“一夜にして…”──この修辞を過去2度捧げた、わがガジュマルさん。3度目の今日は、こうだ!──“わ、一夜にして…根っこがトライポッド!?”

ガジュマル@苔玉

一足お先に我が家に到着したポトスに加え、ついにガジュマルも来てくれました。

ひとまず揃いました。東京での私の癒しの家族たち(´=ω=`)

苔玉は味があってほんとに可愛いなぁ。見ているだけで心が癒されます。ちなみにポトスは空気を綺麗にしてくれる効果もあるそうです。

またもや家に帰る楽しみが増えました。ハッピーです\(^o^)/

ガジュマル Ficus microcarpa

沖縄に自生する常緑高木。
いちじく科。ゴムの木の仲間。
タネを鳥などに運んでもらい、木の上や岩場で発芽。
空気中に気根と呼ばれる根を伸ばして、周囲にある物に根を絡みつけて成長する。

着生した木を枯らしてしまうほどの生命力。
その生命力を称えて与えれてた花言葉は〈健康〉である。

別名、絞め殺しの木、多幸の木、ベルガルボダイジュ。

子供の精霊であるキジムナーの宿るとされている木である。

巨大な

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植物育て記(Pさん)

6月のどこかで、家で育てているガジュマルという植物の再生を試みた。
 ガジュマルというのは、雑貨屋や洒落たインテリア屋など、小型の飾りの意味合いを持つ植木の一種として売られている植物の一種である。
 膨らんだ根を持ち、その割に高さは高くなく育てられていて、サボテンみたいな多肉植物の流れで、見た目に奇抜で簡単に育てられる植物として売られている。
 サボテンやアロエその他の多肉植物は相当他のいわゆる草

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ありがとうございます!
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