陽明学からみる色彩論

陽明学を勉強中の友人とのやりとりで
色彩論の話がありました。

まず、陽明学とは

知行合一(ちこうごういつ)(=知識と実践とは相伴い一体化すべきものだという考え)を重んずる、儒学の一派。王陽明が唱え始めた哲学。

とWikipediaでは載っています。

この陽明学のなかの『色彩論』について
今回記事にしたいと思います。

陽明学では

物質界と心は切っても切れない関係があり、
匂いは鼻があって

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9月8日 毎日が記念日

おはようございます!

前進をしない人は、後退をしているのだ。

#ゲーテ

9月8日

今日は、『国際識字デー』

現在世界には戦争や貧困等によって読み書きのできない人が10億人以上いると言われている

本日のお誕生日

ザ・グレート・カブキさん、福井謙二さん、紺野美沙子さん、鈴木亜久里さん、松本人志さん、高橋しんさん、服部道子さん、秋本祐希さん、本仮屋ユイカさんなどなど

もんち的には、すべら

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GO AHEAD KUMAMOTO 2019(旅立ちの朝)

日が昇るより前に起き庭に出ると、この秋初めての薔薇が咲いていた。

昨夜から蕾はもう膨らんでいたけれど、もう少しかかると思っていたのに、短い命を惜しげもなく、彼女は咲き誇っていた。
旅立つ僕への花向けのように。

その儚い命の灯火をすくいとり、酒を転がしながら愛でるうちに日の出を迎える。
沸かしてあったお湯でコーヒーを淹れて一息ついてから、僕は家を出た。

Früh drei Uhr stahl

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M-464 ゲーテデスマスク

石膏像サイズ: H.26×W.17×D.13cm(原作サイズ)
制作年代  : 1832年
収蔵美術館 : 

18世紀ドイツを代表する詩人・劇作家・小説家・哲学者・自然科学者・政治家・法律家であったヨハン・ヴォルガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe 1749-1832)のデスマスクです。

作家としては「若きウェルテルの悩み」、「ファウスト」、「イタリア紀

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石膏像ドットコムの脇本です。読んでくれてありがとう!
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ゲーテ「さすらい人の夜の歌」(ドイツ詩を訳してみる 14)

Johann Wolfgang von Goethe, Wandrers Nachtlied (1780)

ゲーテの代表作ともいわれる短い詩で、日本語訳も数え切れないほどあります。主なものはこちらで読むことができますが、比べてみると、みんな先輩の訳の強い影響下で訳したんだろうなというのがはっきりと感じられます。

ぼくも既訳の引力と格闘しながら(その跡はいつにない五音・七音の多さとして残っていま

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劇作家として名高いゲーテ。
卓越した感性と描写力で、『ファウスト』など素晴らしい作品を生みだしましたが、実は科学者でもありました。
歯茎の骨の穴、「切歯窩」を発見したり、色彩や植物の進化に関する研究をしたり…。
晩年まで多方面で精力的な活動を続けた彼は、まさに「万能の人」でした。

リクエストも募集しています!よろしくお願いします<m(__)m>
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《人は自分に理解できないものを嘲笑する。》ゲーテさんから勇気と挑戦の大切さを学ぶ

《人は自分に理解できないものを嘲笑する。》
確かに。。。
8月17日NewsPicksさんの記事の中で
【極意】元トヨタ部長が明かす「会社の辞め時」を
読み入りました。もう辞める会社は無いですが。。。
そこには7つの心得全て染み入るものでした。
中でも5番、【会社にいながら個の魅力で勝負せよ】
以下文中より、
独立直後の私に仕事をくれたのは取引先の方々でした。
会社員時代から、会社を超えての付き合

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ネオンの神の汎神論

ネオンの神の汎神論。
ネットの海は広大でも、個別のデバイスに流れ込むタイムライン、区切られた井戸はあまりに狭い。
そしてその小宇宙は、流れ込む「ゴースト」にいつも満たされている。

…言葉遊びです。

でも、情報化社会と呼ばれる現代における「個人」の「自由意志」について、僕が感じたことをコンパクトに、生々しく表現できているかなと勝手に思っています。

ネオンの神

「ネオンの神」という表現は、サイ

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夏色の夕暮れ

浜辺にひとり釣糸をたれる少年の後ろ姿💙

大きな五時半の夕やけ 子供のころと同じように
海も空も雲も僕らでさえも 染めてゆくから♪♪♪ (ゆず 「夏色」から)

何かのための時間じゃなく、過ぎゆく時間そのものを、カラダ全体で感じて愛おしんでほしい夏休み💜

だって、
「人が旅するのは、到着するためではなく、旅をするためである(ゲーテ)」
のだから💓

#真夏の果実を聴きながら夏を過ご

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