コトラー

【第1回】大塚家具のお家騒動をマーケティングの観点から考える

~大塚家具創業の地から徒歩3分に住むMBAデザイナーnakayanさんが読み解く~

※かつて大塚家具の創業店舗にて、nakayanさんは小学校入学前に、おじいちゃんから入学祝いの高価なライティングデスクを買って貰いました…。

2015年2月26日公開:MBAデザイナーnakayanさんのアメブロ

▼2015年2月26日付東洋経済オンライン掲載記事 

(以下記事内一部転載)
「今日は社員も大

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流石!お目が高いっ!!ありがとうございます!!
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感謝!頑張って書いた甲斐があります!もしよければシェアもお願いします。
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日本企業は問題意識を力に変えることができるか

ワールドマーケティングサミット2019のメモを1つ公開し忘れてましたので、今更ですが、こちらで共有させて頂きます。

こちらのディスカッションは、午前中の基調講演の後に実施されたもので、IMDの高津氏からIMD世界競争力ランキングのリサーチ結果から、日本のビジネスとリーダーシップのリーダーシップの課題について議論されました。

ある意味日本人の悲観的になりがちな性格が反映されているリサーチ結果だと

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わざわざ、すいません(汗)
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アナタの事業は大丈夫?取り入れてみたいアンバサダーマーケティングとは

事業を起こした人を待っているのは繁栄か、停滞からの衰退です。
せっかく自分が信念をもって営んでいるビジネスなので、誰しもが繁栄させたいはず。
ただ、悲しいことに経済産業省の「中小企業白書」によると企業の生存率は1年後には28%が廃業、3年後は50%が廃業、5年後は60%が廃業と書かれています。なぜ廃業してしまうのでしょうか。
もちろん売上が悪かったり資金繰りに困って廃業するわけですが、立派に生き残

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巨人にみるリーダー企業の陥落原因

巨人の4連敗で幕を閉じた今年の日本シリーズ(ソフトバンクvs巨人)において、両球団の差について多くの記事で取り上げられているかと思いますが、コトラーの競争地位4類型で見るとリーダー企業が気をつけなければならない点が見えてきます。
そして、巨人に必要なのはDH制の導入ではなく、もっと根っ子にある球団体質というか戦略体質であることも。

一昔前、日本球団の盟主と言えば巨人軍でした。これは誰もが認めるこ

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ブランドアクティビズムについて考えたコラムを日経MJに寄稿しました

先日のコトラー教授のワールドマーケティングサミットのセッションと、ネプラスユーのパンテーンの話を聞いて感じたことを、日経MJのコラムに寄稿してみました。

話を聞いた順番は逆なんですが、コトラー教授の整理をもとに改めてパンテーンの事例を振り返ってみて自分なりにブランドアクティビズムという概念が、ようやく腹落ちしてきた感じがあります。

企業が社会に良いことをする、と単純に文字にすると、金儲けが目的

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わざわざ、すいません(汗)
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マーケティング4.0時代に求められるデザイナーとは

松下幸之助 一日一話
10月26日 良品を世に送る努力

どんなによい製品をつくっても、それを世の人びとに知ってもらわなければ意味がありません。つくった良品をより早く社会にお知らせし、人びとの生活に役立ててもらうという意味で、宣伝広告というものは、欠くべからざるものと言えるでしょう。

しかし、その一方で、そういった宣伝がなくても、良い評判を受け、大いに信用をかち得ている製品があります。これは、良

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この記事の良さに気付くとは流石です!!ありがとうございます!!
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多様化する市場における競争相手の役割を認識する

松下幸之助 一日一話
10月21日 競争相手に学ぶ

今日、たとえば企業などにおいて、非常に力もあり、立派な経営をしている相手と競争していくというような場合、ともすれば、困った、大変だと考えがちではないだろうか。しかしこれは「相手の経営のいいところは大いにとり入れてやろう。また、こういう相手と競争していくのは一面大変だけれども、同時に非常な励みにもなる。結局自分のところの発展にプラスになるのだ」と

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本物を見る目がある!!ありがとうございます!!
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人生100年時代のマーケティングの神  -#コトラーアワード2019に降臨

すでにフォト形式のnoteで投稿済みなのですが、先週10月10日 神田明神という、なかなか渋い場所で開催されたNewspicks主催の#コトラーアワード2019に出席しました。
(ついでに神田明神についても調べてみました。
 - 日本経済の中心である大手町、丸の内を氏子地域に持ち、都心の仕事運と商売繁盛を祈願するうえで欠かせない神社‐とのこと。)

コトラーアワードとは“マーケティングの神様”と評

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マーケティングの父、コトラー教授が語る、企業が「コモングッド」を重視する未来

ワールドマーケティングサミット2019のオープニングをかざったコトラー教授の基調講演のメモをまとめてみましたのでシェアしておきます。

今年もワールドマーケティングサミットのアンバサダーとして、プレス扱いで参加させて頂いたのですが。
コトラー教授の基調講演は、25分という短い時間の中で、20枚以上の英語のスライドで、後半は特にハイペースでスライドがめくられたプレゼンでした。

(こちらとヘッダーの

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是非また読んでやって下さい(汗)
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