ゴールデンサークル

why

なぜ、仕事をしていますか。

「なぜ」は誰にでもある

社員が5人程度の学生ベンチャーに大学院を中退してジョインし、エンジニアとして、生まれたてのクラシルを開発し、たった3年で組織は100人規模になり、クラシルは1,900万DLを超えました。役割もエンジニア→エンジニアマネージャー→プロダクトマネージャー→ジェネラルマネージャー→VP of Productと目まぐるしく変わっています。この激動の日

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意味と価値

「それ、意味ある?」

何気なく使うこの言葉。
この場合の「意味」って、ほぼ「価値」と同義である。

ちなみに、「価値」とは、「その事物がどのくらい役に立つかの度合い」(by goo辞書) のこと。

人は、意味によって生きている。

大学生のころから、レヴィ・ストロースやシニフィアン/シニフィエのテーマが好きだった(詳しくはない)が、最近僕のなかで、いろんなことがこのあたりに収斂しつつある。

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ゴールデンサークル、何故(使命)から話す重要性!前からある理論ですがわかりやすい記事です。何を、から始めちゃった時にあー!!ってなる。息吐くように使いたいスキルですね。https://koicpa.com/management/golden-circle/

僕のnoteを読みたまえ。~whatからhowへ・howからwhyへ~

ここに三人の時計屋がいる。
三人共時計を売っているのは同じだけれど、時計がなぜ動くのかを知っているのはそのうち二人だけで、なぜ時計が必要なのかまで知っている時計屋は、一人しかいなかった。

僕らはどの時計屋だろうか?

ゴールデンサークル(理論)

Why-How-What. 今回のキーワードはこれだ。

人はまず問題に遭遇し、それを解決するための手段を求め、最後に、適した道具を手に入れる。つまり

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Whyから伝える重要性

今回は、先日お会いした田中さんに勧められたサイモン・シネックさんの動画を視聴しての感想について書いていこうと思います。

内容を簡単に説明すると、偉大で人を動かす指導者や組織はすべて考え行動し伝える仕方が普通の人たちとは違うのである。飛びぬけた指導者や組織はWhy→How→Whatの順番に伝えている。今回は、視聴して考えたことを書いていきたいので、詳しく知りたい方は下記のリンクから見てほしい。

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ゴールイメージを共有しよう

チームビルディングを円滑にするためには、ゴールイメージを共有する必要があります。イメージが共有できるとワクワクしますよね。しかし、残念なことにうまくいかないことが多いのです。理由は生物学的に脳の三層構造による認識の違いです。前回お話ししましたが、とても大切なことなのでもう少し深く掘り下げてみましょう。

目的の認識が違うというショック

脳の三層構造で目的はwhyで認識されます。しかし、このwhy

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あらゆるランナーのFUN RUNに寄り添うガイドランナーへ

6月1日、Runtripにジョインして1年が経ちました。当日は福岡でOn JAPAN TOUR 2019を開催し、大盛況👏「次はいつやるんですか?!」という声が多くて、とても嬉しかったです。

Runtripのビジョンは「Runtripを通じて世界の幸福度を高める」です。
もっと自由に楽しく走れる世界を広げていくため、日々走っています(いろいろな意味で!)
最近はオンラインとオフラインの双方で、

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わたしのWHY v19.04

去年まで、長期的な「なりたい像」を目標にしてタスク管理してきていましたが、なんとなくこの方向性で合っているのはわかるのだけど、自信がない状態でした。先日、FIND YOUR WHY を読んで、とても共感し、納得したので、自分のストーリーをふりかえって、存在意義を感じるテーマを整理してみました。

■WHY

業種や職種を問わず プロセスの課題と手段を紐付ける ことで
人々から、充実感と笑顔を引き出

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何をするにも意義が必要なんじゃないか説

先日、僕が夢を語ったときにこんなことを言われた。「それってさー何で取り組みたいの?」「それを通してどうしたいの?」
これってつまり、行動の意義の部分を問われていて、何でそれに取り組みたいのかが全くはっきりしていなかった。こういう感じの質問は、何かの物事に取り組んでいる人全員が考えなきゃいけないものだと思う。
例えば、「ピアノのプロ奏者になりたい」と言っている人がいて、その理由が、「なんとなく」な人

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2019-03-26 NoOps Meetup Tokyo #5

2019/03/26 に開催された NoOps Meetup Tokyo #5 のイベントレポートです。

●イベント概要
NoOps = No "Uncomfortable" Ops

NoOps Japanでは 「システム運用保守の"嬉しくないこと"をなくそう!」 をテーマに、 NoOpsを実現するための技術・設計手法・開発運用保守サイクル・ツールや考え方・事例などを共有していきたいと考えてい

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