サッカーツーリズム

OWL magazineでは寄稿&スタッフを募集しています!

Project OWL共同代表の中村慎太郎です。

OWL magazineでは常時寄稿者を募集しています。OWL magazineで記事を書いてみたいという方は是非ご連絡ください。連絡先は、中村慎太郎(Twitter)か、編集長の澤野雅之(Twitter)までお願いします。

以下、詳細。

【寄稿形態】
現状では3通りの書き方があります。

1.定期連載型
月1〜2本を定期的に連載するスタイル

もっとみる

恋する主婦サポーターさとうかずみの物語 サッカー界には彼女を表現する語彙がない!!

信じられるだろうか?

サポーターとして一つのクラブを追うだけでも大変なのに、複数のクラブのサポーターをしている人がいる。しかも現地観戦派として。

三重から深夜バスで帰ってきて、
半日を仕事をした後に、
栃木SCの応援をして、
翌日からまた仕事。

そんなスケジュールも彼女にとっては普通である。

いやいや、それだけじゃなくて、2つともコアサポーター的な活動もしているのでゴール裏で巨大な大旗を振

もっとみる

「ヴィアティン三重、サポーターの一体感の秘密」と、桑名滞在記Part2

天皇杯でのヴィアティン三重の活躍を記念して、冒頭の無料部分に「ヴィアティン三重、サポーターの一体感の秘密」というミニコラムを書く。ミニコラムに続けて、三重県は桑名の滞在記Part2を書いていく。

Part1はこちら。

さて、ヴィアティン三重の躍進と共に、サポーターが注目される機会が多い。

……と、このようにいくつか引用させて頂いたのだが、三重のサポーターの特異性とは何だろうか。

数が多いわ

もっとみる

OWL magazineはfootballistaの影を踏めるのか

OWL magazineは、旅とサッカーをテーマとしたウェッブ雑誌であり、この記事の著者、中村慎太郎も共同代表の一人である。

この記事は、昼間にfootballistaについて連ツイしたことから、あれこれ考えているうちに生まれた雑記である。

ツイートは引用するほどでもないのだが、ネットと紙の融合をハイレベルで果たしたfootballistaに対して、ネット中心で活動しているOWL magazi

もっとみる

抽象的な意味合いにおける鈍行列車と特急に対する自省録

旅において、鈍行と特急、どちらを好むのか?

こう問いかけてみると、何のかんので特急を選ぶ人が多いのではないかと思う。さっさと移動して旅先での時間を増やすほうが、旅としては有意義になることだろう。

人生とは旅である。

人類史が始まって以来、数千、いや数万、場合によっては数千万や億の単位の人が言ってきた言葉であろう。この言葉を最初に言ったのは誰なんだろうかと思い調べてみたが、よくわからなかった。

もっとみる

久保建英が去ったFC東京が本当に面白い理由

久保建英が去ったFC東京は終わる。

優勝争いの夢は泡沫と消え、首位からの残留争いが始まる。

そんなことを思っていた時期が私にもありました。

しかし!まさかの久保建英抜きトーキョーが強い!!

久保ロス直後の神戸戦では、イニエスタのボレーシュートに決められるという事案があった。仙台戦では、アフリカのしまおまほこと、シマオ・マテにディエゴオリヴェイラが肉弾戦で押し負けるという事案があった。

もっとみる

時を駆けるハマグリと14番目の戦士【ヴィアティン三重観戦記】 Part1

設問1:三重県の特徴をあげよ。

解答例:鈴鹿サーキット、松阪牛、四日市の工場、忍者(伊賀)、伊勢神宮(伊勢志摩)。

ここまで答えられたら偏差値65である。ただ、今回訪れた土地の特徴が入っていない。ではもう一つ問題。

設問2:三重県桑名市の特徴をあげよ。

回答例:その手は桑名の焼き蛤。

これが答えられたら偏差値68だ!何の話かというと、桑名というのは東海道の宿場町として有名だ。東海道という

もっとみる

購読者限定でフクロウの集いにご招待します。

7月9日火曜日の19時半から都内某所で旅と表現をざっくばらんに語る会(要するに飲み会)を開催します。

日程が急なのですが、決まったのが今日なので最速告知です!!

中村慎太郎はじめ、サッカーメディア界の大物ライターの某氏も含めたOWLmagazine執筆陣が集まります。

購読者限定のイベントなので、ご興味ある方、ご都合つく方は下記より合い言葉を取得してください。

詳細についても下記。

「この世で一番美味いものは鯛飯である」 FC今治とは誰の夢なのか Part4

FC今治とHondaFCの熱戦が終わった。

試合というものは終わってしまうとあっけないものだ。熱気に包まれていたありがとう.夢スタジアムから、三々五々観客たちが帰途へと着く。

さあ行こう。次の現場が待っている。

ワカメ採集である。

宇都宮徹壱さんから紹介していただいた矢野さんに、翌日の月曜日、船釣りに連れて行って頂くことになっていた。その矢野さんから、試合前に電話がかかってきて、突然ワカメ

もっとみる

6月16日(日)、松本市で「旅とサッカー」についてのイベントをします。

皆様こんにちは。中村です。
イベントを開催致しますのでお知らせ致します。

演題はこのあたりにしようと思っていますが、事前の告知に縛られず自由に話したいと思っています。

チケットはPteaxというウェッブサービスを使って発券しています。それほど難しくはないのですがわからない方は、中村のTwitterまでご一報下さい。

旅とサッカーを彩るウェッブ雑誌OWL magazineのメンバーが、スポーツ

もっとみる