ソビエト

海外ドラマ『チェルノブイリ』日本人は観ておくべき

どうも、やんじぇです。
海外ドラマ話題の問題作『チェルノブイリ』

アマプラ経由のスターチャンネルEXで配信されていたので第1話を観ました。

うーんこれは傑作。
HBO制作でゲームオブスローンズ制作陣の新作なんやから面白くないわけがないんやけど、それにしても緊張感が半端ない。

お金もめちゃくちゃかかってるね。
邦ドラが何年経っても追いつけない領域。

で、題の通りチェルノブイリ原子力発電事故を

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ソ連のスポーツ 第3章 その他

ソ連で最もポピュラーだったスポーツは、サッカーとアイスホッケーで間違いないだろう。本章ではそれ以外のスポーツについて、雑多にごった煮、略述していく。

 60年代には、フラフープやバドミントンが流行し、手軽かつどこでも楽しめる運動として定着していった。スキーは30年代にサンドスキーも含めて大いに奨励されたが、手軽さという点ではスケートに及ばなかった。

フラフープ

 (フラフープはスポーツなのか

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【ソ連式】催眠術の掛け方の手順

日本では珍しいロシア系・中華系の催眠術の掛け方の手順を紹介します。
※多少のアレンジは行っております。ご理解の程宜しくお願い致します。

その他の通常の基本的な催眠の掛け方に関しましては
メンタリストで催眠家である飯島章先生の

をお読みになることをオススメ致します。

イントロダクション

催眠を掛ける際には、被験者と術者側とで信頼関係(ラポール)と催眠に対する誤解の解除、そして催眠暗示による効

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数少ない催眠資料

催眠関係の資料で日本で翻訳されあまり流通されていない資料として東側の催眠の資料が少ないです。

日本では近年、東側や旧東側の催眠関係の資料が出ておらずほぼエリクソンなどとと行った西側の資料が多く翻訳されて出版されています。

鉄のカーテンや西洋系の催眠を異常と言っていいぐらい崇拝している催眠関係者がいるのも現状です。そういうこともあってか旧東側や東側の催眠関係の資料や本があまり翻訳されないが現状で

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若い人に『ソ連』と言っても通じるのかな

メッセージに書いてくれているのは『ソビエト旅行ポスター』

確かに上には飛行機、下にはヨットが描かれています。

でも、真ん中に書いてある "DIE NATUR" をGoogleさんに翻訳してもらうと「自然」と翻訳されました。
それもドイツ語で!?

「なぜにソ連のポスターにドイツ語が?」

考えても分からないのでココは分からないままで通り過ぎます。

メッセージ面には大きなステッカー(?)が貼ら

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ロシアのこと。国の悩みについてなど。

バンコクの日本居酒屋のカウンターでご飯を食べていた時、日本のテレビが流れていてシベリア抑留の番組をやっていました。久々の日本食だったのですが、味が…味がしない(泣) 恥ずかしながらシベリア抑留について言葉は知っていても知識はほとんどありませんでした。なんか怖そう…くらいな。帰ってググりました。

Wikiによると、大戦後人口が激減したソビエトでは、大量の日本人捕虜を使ってシベリア鉄道を始め国土開発

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レッドブル

1988年、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアメリカ映画です。
共演は、ジェームズ・ベルーシ、ローレンス・フィッシュバーン、
ジーナ・ガーション。
監督は、アクション映画の名手、ウォルター・ヒル。
音楽は、ジェームズ・ホーナー。

ソビエト連邦という国は、
1922年から1991年に世界最初の社会主義国家として存在し、
そして、その存在感は確固たるものとしてありました。

映画の中でのソビエ

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「広島の風」 #15

<郷里へ>
 汽笛の鳴り響く早朝の広島駅に猿猴川からの乾いた風が吹き、鉄条網で囲まれた線路のまわりにまばらに生えた萌黄色の鉄道草を揺らしている。
 白石が東京を発って二日後、広島駅には白石が乗車した博多ゆきの汽車が停車し、駅のホームは濛々とした煙と、鉄、石炭の匂いに覆われる。白石を待ち構えていた広島の新聞記者たちは、彼が降りてくるのをいまかいまかと待つ。
『広島ゆきの汽車に乗り込み、郷里に誕生した

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君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956

2007年のハンガリー映画です。
監督は、クリスティナ・ゴダ。
脚本は、「フラッシュダンス」「氷の微笑」のジョー・エスターハス、
エーヴァ・ガールドシュ、ゲーザ・ベレメーニ、レーカ・ディヴィニ。
撮影は、ブダ・グヤーシュ。
音楽は、ニック・グレニー=スミス。
出演は、イヴァーン・フェニェー、カタ・ドボー、
シャーンドル・チャーニ、カーロイ・ゲステシ、
イルディコー・バンシャーギ、タマーシュ・ヨルダ

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僕たちは希望という名の列車に乗った

1956年、東ドイツの高校に通うテオとクルトは、
祖父の墓参りで列車に乗って訪れた西ベルリンの映画館で、
「ジャングルの裸女」という映画を観る。
が、映画が始まる前、ニュース映像が流れた。
それは、ハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュースだった。

「どうだったベルリンは?」  「映画は観たか?」
「トップレス映画を見た」
「ぼくも見たい、全部見えるのか?」
「そんなものを見たら堕落するぞ」
「それよ

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