【ダヴィンチ・コード】"科学的に"キリストの血脈はほぼ遺伝されない【ネタバレ考察】

以下の文章にはネタバレを含んでおりますのでご注意ください。

久々にロン・ハワード監督の「ダヴィンチ・コード」を見ました。

この映画が上映されたのは10年以上前ですが、やはりいい映画というのは色褪せないですね。

まあ原作が素晴らしいというのもありますが、非常に面白い物語です。

かくいう僕も当時映画が公開されると知り、中学生で上下巻の書籍を読んだことを覚えています。それからダン・ブラウンの小説

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洋書で読むダン・ブラウン

英語で小説が楽しめるようになりたいと思ったのは4年前。最初は殆ど読み通せず挫折していましたが、今では日本語の本と同じように…とは言えませんがいい勝負と言えるくらい楽しめるようになりました!読めるようになっただけでなく、本を選ぶコツがわかった気がします。

今回読んだDeception Point(邦題『デセプション・ポイント』)は洋書に初挑戦するにも良い本だと思ったので推薦することにしました。『ダ

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もしもラングドン教授が日本に来たら…

ベストセラーになった『ダ・ヴィンチ・コード』をはじめとする、ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ。

 最新作『オリジン』は、3月下旬に、角川文庫で出たところだ。

 今回の舞台はスペイン。表紙にはサクラダ・ファミリア。

 私は未だ読んでいないが、気になって仕方ない。映画化もされるのだろうか?これまでの作品と同様に。

 そこまで考えて、ふと思いついたことがある。

 シリーズは、イタリア、フ

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GW7日目は録り溜めた映画からインフェルノを鑑賞。あんまりひねりがきいておらずイマイチ。ダンブラウンは好きなんだけどこれ以降原作を読んでないからフラットに見ていたんだけど。もう少し深みが欲しかったなぁ。トムハンクスもやられっぱなしでいいところ無しだったし。

元々、君は機械だったじゃないか。

昨日、手術の説明を聞いて「そんなことが、僕の身体の中で行われようとしているのか」と信じられない気持ちになった。
なんというか、自分が元々、家電やロボットだったかのような不思議な感覚に陥ったのだ。

前に読んだ『オリジン(ダン・ブラウン著)』の
こんなフレーズがふと浮かんだ。

現在のスーパーコンピューターもほんの少し経てば算盤に見えて、今日の最先端の手術法が野蛮に感じられ、今日のエネルギー源が部

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【読書感想】「ロスト・シンボル」ダン・ブラウン

読了日:2012/9/18

ハーバード大教授ロバートラングドンは、ある朝、恩人であり親友でもあるピーターソロモンから代理講演を依頼される。
しかし、会場に着いたラングドンはそこでピーターの切断された手首と、自分がそこに呼ばれた意味を聞かされる。
CIAも絡み複雑化する事態のなか、ラングドンはピーターを救うべく奔走する。

本作では、秘密結社のなかでも最もメジャーなフリーメイソンがストーリーの中心

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【読書感想】「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン

読了日:2012/7/25

仕事でパリを訪れていたハーバード大学教授ロバートラングドンは、深夜、警察の来訪で目を覚ます。
その日、面会する予定だったルーブル美術館館長ジャックソニエールが館内で死体となって発見されたという。
刑事とともに現場を訪れたラングドンはそこで、警察の暗号解読官ソフィーヌブーと出会う。
ソフィーから「ラングドンは容疑者として疑われていること」を伝えられたラングドンはソフィー

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「インフェルノ」

原題:Inferno
監督:ロン・ハワード
製作国:アメリカ
製作年・上映時間:2016年 121min
キャスト:トム・ハンクス、フェリシティ・ジョーンズ、イルファン・カーン、オマール・シー、シセ・バベット・クヌッセン 

 ダン・ブラウン原作三作目になる。役者が揃っているにも関わらず何とも薄っぺらな中身が無い2時間。確かに三作目にあたる為、前作を凌駕するなど「全く」期待はしていなかった。12月

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【第626回】『天使と悪魔』(ロン・ハワード/2009)

ヴァチカン市国、教皇の逝去により、人々が悲しみに暮れる中、教皇の分身である「漁夫の指輪」をハンマーで叩き割る侍従カメルレンゴ(ユアン・マクレガー)の目には涙が滲む。サン・ピエトロ大聖堂、担ぎ出された教皇の晴れやかなお顔を一目見ようと集まった数万人のカトリック教徒たち。マスコミのカメラはゆっくりと階段を降り、数十人の枢機卿たちに担ぎ出される教皇の亡骸の映像を全世界に配信していた。バチカン宮殿内のシス

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《超個人的》本のタイトルメモ

引っ越し準備、まずは本をダンボール詰め。
忘備録兼ねてタイトルメモ。……120冊近くありました。
親戚に貰ったのも結構あるんですけど、基本的に著者ごとの冊数が多いのは自分でまとめ買い。

ちなみに、本は中古でいいという方は、「駿河屋」という通販ショップがおすすめ。
※URL: http://www.suruga-ya.jp/
状態は本によってまちまちだし、ネット上の評判はちょっとあれですが、私は満

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