鍵と鍵穴35

またシンクロだ。

彼はいつも先回りしている。

彼が発信することを、後から私がしてたりします。

でも先回りしてるだけじゃない。

私の中から一緒に見てる。

と思う時があります。

はっヤバイ見られてる💦ってなんとなく思うんです。

『君の名は。』では完全に入れ代わってたけど、私たちの場合は、お互いの中に入ってる。

なんか境界線が無くなっていくみたい。

雇い主は「私の方が側にいる」、と思

もっとみる
励みになります!ありがとうございます!

ふと一体になりたいと思った

おとといの日曜日 リビングに家族が 勢ぞろいしていて、
ダイニングテーブルを挟んで 斜め向かいには 旦那さんがいて、なんだかやたらと モヤモヤ イライラ・・・。

どうにもこうにも 居心地が悪くて 今にも 叫びそうだった

そんな時 珍しく ホントに 珍しく
ベロちゃんから ラインが 来たの。

それで 一気に ほっとして 安心して 落ち着いた。

何か 察知してくれたんだと 思いたい わたし。

もっとみる
ありがとさんです(^^)
8

台風が来ると知らぬかクモの糸

中空にクモがいた。

1週間くらい前のことである。最初は2〜3本の糸が軒先からベランダの手すりに張ってあった。そこに細い足の、枯れ葉のかけらみたいな蜘蛛が1匹ぶらさがっていた。

こんなところに餌になるような虫が飛んで来るのだろうか。そもそも、お前はどこから来たのか。なぜここに巣を張ったのか。聞いてみたいことは数々あれども、虫の言葉を知らないので、テレパシー的な何かを送って返事を待った。音沙汰なし

もっとみる
ビール飲んでいいですよ。
7

世界を動かしてみた (14)

打合せに来た2人が、タクシーに乗って駅まで帰っていった。帰りもロマンスカーだというのだが、実はこれまで新宿に縁が無かったので、一度もロマンスカーに乗ったことが無かった。丹沢に行くのも、町田や海老名から乗車なので、小田急線特急には縁がなかったのだ。

そんな事を考えていたら・・

「お父さん、ロマンスカーもいいけど、お風呂に入ろ」とあゆみが腕を組んできた。

「こら、また人の頭を覗いて」と毎度の様に

もっとみる
ご一読、有り難うございました。
4

猫にはわかる

猫にテレパシーがあると確信したのは、大学院生のときです。

 はっきり恋人というわけではなかったけどマンションの合鍵を僕に持たせていた女の子がいた。ある日その子が猫を飼いたいと言ったので、一緒に子猫を買いにいった。

 僕は彼女がラウンジのバイトをしている間、彼女の部屋でよく子猫とふたりで過ごし、彼女の膨大な蔵書を読んでいた。

 ある夜、僕は彼女のノートを見てしまい、そこにはラウンジのお客さんの

もっとみる

火星人のアイデンティティ

ようやく退職できたことにホッとしたのか、はたまた夏の疲れが出て来たのか、原因はよく分からないが、久しぶりに寝込んでしまった。

寝込んだということは、、、

と思った時、インターフォンがなった。
やはり来た。

無職日記、第17話。
寝込んだら、タイミング良く実家から青果が届く話。

✳︎
いつも私に青果を送ってくれる私の父は、少し変わっている。(父は青果の小売業をしている)
私のヘンテコさは、も

もっとみる

鍵と鍵穴10

あれっ?やっぱりそうかな?

片割れが発信しているいくつかのSNSがあるのだけど、全て彼が書いていると思っていました。

でも読んでいると何かが違う。

私の恋路を邪魔するのは、彼のビジネスパートナー。というか雇い主です。

1つ2つのそれに関しては、分かりづらい表現が多くて、脚色がみられたり、複雑だったり、商売気が強い。

高い位置から話すような内容で、さらにその雇い主と仲良しな様子が書かれてい

もっとみる
命がつなげます、ありがとうございます!

テレパシー

建物最上階の香港のアジトからちょっくら買い出し出ようと思ったんだけども、開いた定員5名のエレベーターの中にはみっちり謎の建築資材と謎のおじちゃん1名がスシ詰めになってて、どーすんだよこれオイとか思ってたら、おもむろにおじちゃん資材を壁に押し付けてほんの薄い隙間を作り、手招きで乗れというじゃないか。おう。乗ってやろうじゃないか、と、非常に無理な体勢でオイラもスシ詰めの一員になってやったのさ。爪先立ち

もっとみる
+゜*。:゜+(人*´∀`)+゜:。*゜+
3