ノンデュアリティ

私の人生は何処に?

「悟りを生きる」(スコット・キロビー著  ナチュラルスピリット)という本を読みました。

本に書かれているワークをしながら読み進めていた時、ふと「あれ?[私の人生]なんて何処にもない」という気づきが訪れました。そしてなんとも言えない開放感が湧き上がりました。同時になんだか笑ってしまいました。今まで何かを積み上げて来て、これからも何かを積み上げて「人生をより良くする」ために生きようとしていた「自分」

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問う。

なんもないのにぜんぶあるってどういうことー?
ないってなにー?
あるってなんなのー?
なにがあるのー?
それはどこに聞けばいいのー?
答えはどこにあって、そこにはなにがあるのー?
そもそもそれはどこから湧いてきたのー?降ってきたのー?
あたらしい価値観なのー?
あたらしいってなんなのー?
あたらしくないってなにー?あるのー?
なんもないんじゃないのー?
だからわたしたちはいつもあなたにそれというも

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発生。

なにもないところからあるを発生させるってすごくないですか?
なんもなかったのに。。。
いろんなものが行き交う。
それってすごい。

いろんなものが舞う。
すべてがここに。
嬉しい。
たのしい。

充分頑張った。だからもういい。

もうさ、結局さ、なんもなくないですか?

あるならあるでいい。
あるものを慈しめばいい。
なんだっていい。

誰でもないから誰でもいいし、どうだっていい。それをやればいい

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第7チャクラ

今日は第7チャクラについてお伝えして・・・いけるかな?^^;
(苦笑)

第7チャクラ(crown chakra)

身体の頭頂部

色は紫色

持つ音はありません

関わる星は、天王星。

内分泌系は、松果体。

霊性、悟り、高次スピリチュアル、祈り

がテーマに挙げられます。

実はここで私が語れることは本当にありません。

すみません。。。

というのは、

ここは個人がどうこういう場所では

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明日もいい日でありますように❤️ ミカリュスより
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続・魂意識 vs 身体感覚意識

魂と身体感覚意識の関係性への理解を前提として書いています。

魂意識(青コーナー)の主張
体とかわけわからない。きもい。
テレパシーつかえない。
テレポーテーションもできない。
まじつかえなさすぎ。
こんなんに入るとか意味わかんない。
そもそも寿命短すぎだし。
なんで全部エネルギーで瞬時になんとかならないのか。

身体感覚意識(赤コーナー)の主張
いや、ここ地球だし。
食べて寝ないと生きていけな

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魂意識 vs 身体感覚意識

これなー。
もう何周したっちゅうねん。

「わたし、宇宙にいた時の記憶が強いからあ、身体の感覚に馴染めませーん」

はいはいはいはい。

うるせえ、今そのお前がいるところはどこなんだよ。

地球だろ。

今喋ってるそのお前は何者なんだよ。

人間だろ。

はい、即刻グラウンディングしてくださいねー
以上、しゅうりょーう

っていう展開をもう、何周もしましたが(セッションでもお客様にもさせていただく

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個人のカルマ

本質において、個人のカルマは、意識という非物質的な領域の中に存在する情報のパッケージです。(コンピュータチップによく似ています)。情報のパッケージの中には、霊的な身体あるいは魂の一部である固有の情報コードが収められています。そのコードは、付随する思考や感情などのニュアンスとともに、過去の体験すべてを凝縮しています。スピリット体は、選択の自由を保持していますが、選択の幅はすでにパターン化されています

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この臭いは! ・・・ウソをついてる「臭い」だぜ・・・

そのため彼らは内心とまるで反対のことを口にしても、私にわかるはずはないと思っている。しかし嘘をつくと、その人のまわりに絶縁体のようなものができ、煙のような暗い影が放射されるのだ。この黒い霧は醜悪なだけでなく、悪臭まで放っている。私のペットのライオンたちは、その臭いを即座に嗅ぎつけ、嘘つきが近くに来ると鼻にしわを寄せて立ち上がり、胡散臭そうに一瞥してゆったりと去っていく。でも、私はライオンのようにす

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