パブリックスペース #1000日チャレンジ はじめます。

突然ですが、 パブリックスペース #1000日チャレンジ をスタートするにあたり、noteはじめました。どうやって使っていいのかわからずドキドキ。。。

#1000日チャレンジ のきっかけは、さとなおさんこと佐藤尚之さん。

アニサキスアレルギーになってしまったさとなお さん、「まずは3年、つまり1000日で日本アレルギー学会の専門医の指導のもと、この稀少なアレルギーを治せるものなら治しに行こう」

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ソトノバのキーイラストをライブドローイングでリニューアル!

この度、ソトノバのキーイラストをリニューアルしましたことをお知らせいたします。

2019年5月15日、50名を超える参加者のみなさんとともに、「ソトノバ・パブリックスペースの未来」というワークショップイベントを開催いたしました。

4年目の活動となるソトノバにとって、4年前とパブリックスペースや世の中の状況が違い、またこれから目指すソトノバやパブリックスペースのビジョンを共有すること、またソトノ

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コモンズの悲劇

古代遺跡が好きなのでイギリスの田舎をドライブした事がある。グラストンベリーやストーンヘンジをめぐり素敵なB&Bに泊った。車はかなりのスピードで走れて、ハイウェイ規格だと思って走っていたら、急に街に入って道が昔ながらのレンガの街なみに入る。それも、ラウンドアバウトで違和感なくスピードを落して止らずに街をぬける事ができるのだ。瀟洒な蔦の絡むパブに寄りたくなるが、スピードを落してながめるだけでも楽しい。

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日本のベンチの少なさは、都市や私たちを貧しくするのでは

先日、佐々木俊尚さんがFACEBOOKでこの記事をシェアしていました。

その記事のタイトルはこちら

「公園のベンチに座っただけで通報」の是非、ネットで議論 声優・落合福嗣も「長女と公園で遊んでた時に職質された」

佐々木さんのコメントです。

治安の実態と関係なく、メディア的な不安が過剰になってる感じはしますね。加えて日本の都市に公園以外のベンチ少なすぎるんじゃないかとも思う。

日本のベンチ

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UGOHUBを創ろうと思った経緯

はじめまして。
村岡悠司(むらおかゆうじ)です。

このnoteでは、秋田県の羽後町(うごまち)という田舎町で、町や県が直面している様々な地域課題を解決するための空間「"宿泊機能付きシェアスペース" UGOHUB(ウゴハブ)」を創り上げるまで、そしてオープンしてからの現在進行形を発信していきます。

ゲストハウスや田舎暮らし、コワーキングスペースやシェアオフィスなど、これからの主流の一つになってく

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プレスリリースを出しました!「ソトノバが日本初!米国のプレイスメイキングNPO・PPS公認のプレイス・ダイアグラム日本語翻訳版と翻訳・解説記事を公開」

ソトノバは、2019年6月12日にプレスリリースを出しましたので、お知らせいたします。

ソトノバが日本初!米国のプレイスメイキングNPO・PPS公認のプレイス・ダイアグラム日本語翻訳版と翻訳・解説記事を公開
PPS・WEBサイトにも日本語版掲載!英語、スペイン語に続き、3カ国目。

パブリックスペース特化型ウェブマガジン「ソトノバ」を展開する、一般社団法人ソトノバ(共同代表:泉山塁威・荒井詩穂那

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メディア掲載!イギリス・新聞社:The Guardianにソトノバが紹介されました!

イギリス・新聞社:The Guardianの都市部門「Guardian Cities」が、「Tokyo Week」と称し、東京に取材に来ているという噂がありました。その様子は、Twitterの「#GuardianTokyo」でわかります。

そこで、イギリス時間の昨日(Wed 12 Jun 2019 13.00 BST)に、The Guardianの、「Can guerrilla picnics

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新メンバー11名を発表!

パブリックスペース活用学研究会は、2019年4月16日から5月30日まで、新メンバーの公募を行いました。

公募の結果、計20名の応募がありました。

そこで、パブリックスペース活用学研究会で、検討の結果、以下の11名を新メンバーに加えることといたします。

新メンバーリスト

成清 仁士(鳥取大学 准教授)

苅谷 智大(株式会社街づくりまんぼう/東北大学教育研究支援員)

村上 絵莉(成田市)

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ソトノバの関わり方のトリセツ(2019年6月版)

(ソトノバが活動を初めて、4年目になり、ソトノバに関わりたいという問い合わせなども増えてきています。

「ソトノバの歩き方」で紹介をしている部分もありますが、2019年6月版として、改めて紹介したいと思います。

1.ソトの場所ややり方を知りたい! 

はい、このニーズは非常に多いです。ソトやパブリックスペースに注目が集まる中で、自治体や専門家などが自分の街やプロジェクトで実践したいと思う時、また

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