トゥー・ウィークス・ノーティス

2002年のアメリカ映画です。
主演は、サンドラ・ブロック。共演は、ヒュー・グラント。

正義感に燃える情熱の女弁護士、ルーシー(サンドラ・ブロック)は、
彼女が生まれ育ったニューヨークの公民館の取り壊しを阻止しようと懸命。
彼女は、取り壊しを強行する不動産会社ウェイド社に直談判に訪れる。

ウェイド社のトップはビジネス詩の表紙を飾るほどの
若く有名な経営者、ジョージ・ウェイド(ヒュー・グラント)

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ラブソングができるまで

2007年のアメリカ、ハリウッド映画です。
監督、脚本は、「恋は嵐のように」、「デンジャラス・ビューティー」、
「トゥー・ウィークス・ノーティス」のマーク・ローレンス。
主演は、イギリス映画のトップスター、ヒュー・グラント。
共演は、ドリュー・バリモア、ヘイリー・ベネット。

主人公、アレックス(ヒュー・グラント)は、
1980年代の人気バンド、“ POP ”のメンバー。
現在は、過去に生きる人

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Way Back Into Love

Hugh Grant & Haley Bennett - Way Back Into Love
映画「ラブソングができるまで」の主題歌。

中国でも梁静茹と 品冠が「K歌情人」としてカバーし、大ヒット。


一场很美变成很惨的恋爱 泪流不止的心还包着绷带
又痛又愁看不开 我把自己藏成模糊的存在

爱情永远没有答案总要猜 眼角湿着嘴角笑着放大悲哀
又伤又累不明白 怎么躲不开得到又失去的无奈

all
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結局、不器用で感情表現が下手くそな男性が勝ち組説。映画「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」

どうも

チューブ型のクリームはハサミで真ん中を切って最後の最後まで使うタイプの人間、しまざきです。

今日、なんとなく観るのを忘れていた「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ最新作を観たのですが、最高にゲラゲラ笑えてありえないぐらい元気をもらえたので共有しておきます。

【ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期】(2016)

大人気シリーズ「ブリジット・ジョーンズの日記」のシリ

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ウェールズの山

1995年のイギリス映画です。
監督、脚本は、クリストファー・マンガー。
主演は、ヒュー・グラント。

電話帳、サウス・ウェールズ(東部)
「理由は定かではないが、
 なぜかウェールズには、苗字の種類があまりたくさんない
 ほとんどの人が、ただのウィリアムズやジョーンズ、あるいはエバンスだ
 だから人違いをしないように、しばしば名前に職業を付け足すことになる
 例えば、石油店のウィリアムス、葬儀社

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[MAURICE](1987)

彼を知ったきっかけはおそらくベタに「ノッティングヒルの恋人」かなにかだったと思うけれど、中高生の頃の私はヒュー・グラントの虜だった。近所にあるTSUTAYAのレンタルコーナーに足しげく通ってあちこち棚の間を徘徊し、家で契約していたケーブルテレビの映画チャンネルのカタログをくまなく見て、ヒュー・グラントの出演作を見つけては、これでもかと観た。B級作品も含め、おそらく当時ソフト化されているものは全部観

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新宿 - 番番

安直にもほどがあるけど、この界隈を歩くと脳内に必ず流れるのは椎名林檎の「歌舞伎町の女王」。あの歌のメロディー、何回聴いてもすごいと思う。椎名林檎は好きでも嫌いでも無いけど、この曲は好き嫌いを飛び越えて脳に染み付いてしまった。

ところで、いくらなんでもグレッチでぶたれたら生死に関わると思うのだが、戦前デルタブルースの巨人・チャーリー・パットンは女をギターで殴っていたという逸話があるし、楽器で女を殴

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映画備忘録 2018年2月中旬

観た映画の備忘録を書いている『後悔と反省の狭間で』の2018年2月中旬分のまとめ。

『マンハント』

出典:公式サイト

【備忘録】『後悔と反省の狭間で』

#マンハント #追捕ManHunt #ジョンウー #福山雅治 #チャンハンユー

『祈りの幕が下りる時』

出典:公式サイト

【備忘録】『後悔と反省の狭間で』

#祈りの幕が下りる時 #新参者 #阿部寛 #松嶋菜々子 #溝端淳平

『今夜

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「パディントン2」

原題: Paddington 2
監督:ポール・キング
製作国:イギリス・フランス
製作年・上映時間:2017年 104min
キャスト:ベン・ウィショー(パディントン声)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス

 クマが主人公の映画はパディントンやプーのように児童向けと凶暴な部分を特化した大人用と二極化する。*「Tedは別」
 このパディントン2は勿論

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俺にもそのモフモフよこせと言いたい『パディントン2』

最っ高の映画だった!!
こんなモフモフした映画なんて子供向けかと思って油断してたけど、
前作がすごく面白かったから、今回も期待して行ったら、
期待以上の内容だった。

まず、なんと言ってもテンポのよさがすごく心地いい。
次から次へと何かが起こり、退屈する間もなく、常に楽しんでいられる。
この感覚、ある映画でもいつも感じる心地よさなのだけど、
それがディズニー映画なんだよね。
あれもアニメやCGモノ

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