フィルタリング

わたしたちが正しい場所に花は咲かない。電脳世界にオーガンジーのカーテンを。

最近、正しさや正義は目隠しでもあるのではないかと強く思います。
インターネットでは日々、各人の正しさがぶつかり合っていますが、ぶつかった結果、相互理解が深まったケースは限られているように思います。大抵は、より持論が強固になり、分断が進む結果になります。
つまり、正しさをぶつけることは問題解決にならないのに、問題解決をしている気になってしまうのです。

正しさや正義はあくまでも自分の仮説でしかない

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ありがとうございます。励みになります!
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It's up to you.

ディズニーランドで一昨年まで行われていたOnce upon a timeというショーがある。

シンデレラ城にプロジェクションマッピングでストーリーが投影され、花火とも連携して光と音のうっとりするようなショーだった。
その中で印象的だった言葉が、"It's up to you."だった。
あなた次第。
自分次第でどうにでもなる、というメッセージだ。

この言葉を聞いて、私の感想は"辛い"だった。

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ありがとうございます♡
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インターネット発信における嫌われる勇気の重要性

あまり辛辣で現実的な
記事投稿は
確かに人を喜ばせないです。

ただ、発信者にとっては
「こういう人間はお断りだ!」と
明確に打ち出しておくことは
非常に重要です。

定期的にこんなヤツは
願い下げだ宣言を
繰り返すことには
意味があるのです。

◆◆

理由は明確で、
時間は有限で、
自分の体は一つだけ。
全ての人を救うことはできないので、
関わる人を選ぶ必要があります。

そうしないと

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やったぜ☆彡
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アクセス解析4つの視点

ウェブ解析におけるアクセス解析データを見るには、ディメンション、メトリクス、セグメント、フィルタの4つの視点を理解することが必要。

「ディメンション」とは?

どんな項目で見たいのか?という切り口、または項目のこと。
例えば、性別、年齢、デバイス、ランディンページなどのこと。

「メトリクス」とは?

データの指標のこと。項目を比較する際の数字で表す。つまりディメンションを自分の仮説を持った指標

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心を込めて♪
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フィルターに残ったもの

フィルターは、不純物を取り除き、エッセンスだけを取り出すものだ。

世の中の情報はすっかり溢れかえっていて、到底、人の脳の中で処理できる量を超えている。だから、それらにフィルターをかけることは誰しもが意識的にも無意識のうちにもやっている。

好きな情報だけ届くように、設定する。好きな人だけフォローする。好きなサイトだけを見る、探す。

理屈の上では、うまくフィルタリングすればするほどより質の高い情

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おかげで、いつも続けられています…!
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AI入門講座――人工知能の可能性・限界・脅威を知る   ◎目次

はじめに  003

第1章 AIを味方につけるには、AIを理解する必要がある
1.AIを敵でなく味方と考える  025
AIは、すでに社会を大きく変えつつある
AIを敵でなく味方と考えよう
AIは、われわれの仕事の手伝いをしてくれる

2.「AIが何をやっているか」を理解する  028
AIを理解するのは、難しくない
従来のコンピュータ利用との違いは、機械学習
AI機械学習のコンペもある
「アル

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第1章 AIを味方につけるには、AIを理解する必要がある

1 AIを敵でなく味方と考える
・AIは、すでに社会を大きく変えつつある
 AI(人工知能)の能力が急速に高まっている。
2011年には、IBMが開発したAIワトソンが、アメリカのクイズ番組で、人間に勝った。また、15年には、グーグルのAlphaGo が囲碁で人間を打ち負かした。
 いまのAIは翻訳もできる。データを与えられて記事を書くこともできる。作曲もできるし、自然法則の発見もできる。様々な分

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第1章 AIは驚異的に進歩したが、万能ではない

1.なぜAIについて知る必要があるか?

Q AIとは何ですか?
AIとは、「Artificial Intelligence」の略で、日本語では「人工知能」と訳されます。人間の知的な活動をコンピュータに行なわせるための技術です。
これまでも、何度かブームが起きています。第1回目は1956年〜1960年頃、第2回目は1980年代でした。しかし、いずれも限界に突き当たって、ブームは去りました。
201

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最近話題の「サイトブロッキング」について

最近、著作権が発生しているコンテンツを、
無断でアップロードしてサービスを提供する「海賊版サイト」の存在が話題になっています。

例えば、「漫画村」や「Anitube」、「MioMio」といったサイトが、政府により名指しで指摘されています。
特に「漫画村」は、サイト閉鎖の後、「漫画タウン」に名前を変えて、
公式Twitterでは挑発的なツイートを繰り返して、注目されています。

これらのサイトは、

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ペイント大全マスターズ:肌(後編)

よくぞ来た。マスターズ:肌(前編)に続き、今日はマスターズ:肌(後編)をお届けしよう!

前編でベースコートからレイヤリングまで終えた北方の流浪戦士。

3:目を入れる

エッ?まだペイント中なのに目を入れちゃうの? 最後の一筆でやるんじゃないの? と思うかも知れないな。君はとある先入観に囚われている。それは「最後の最後に目を描いて仕上げるべし」という先入観だ。これは、人形や像には魂が宿るもので、

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どうもありがとう!
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