アヴィニョン演劇祭 : 祭の骨格

渡辺です。
あっという間にアヴィニョン滞在最終日です。
5日間の滞在で、INとOFFの演目合わせて15本観劇しました。
(OFFのドニ・ラヴァンの一人芝居を見逃したことを知り、帰路にてショックを受けているところです、しかもベケット、、、観たかった、、)

気を取り直して、この5日間で見えてきた演劇祭の構造をまとめたいと思います。
まずはINとOFFの演目の違いから。

はじめに、INと呼ばれるのが

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新作ミュージカル Last Minutes

Last Minutes

Book & Lyrics: Deborah Vogt
Music: Orlando Byron

もし、あなたの最後の時間が近づいていることを知ったら、あなたはその時間をどう過ごしますか?
Last Minutesは生と死という題材のもと、かけがいのない時間を思い出させる新作ミュージカルです。

Emmaは建設マネージャーとしての1日目が始まったばかり、Jayは執筆し

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新作ミュージカルフェスティバル in ロンドン クラウドファンディングのお願い 3/3  【ご支援の手順】

Embrace  New Musical Theatre Festivalのクラウドファンディングは以下の手順で行っていただけます。

面倒な会員登録等は必要なく、クレジットカードとPCメールアドレスがあればご支援いただけます。

https://igg.me/at/embrace-musicalへアクセスした後の手順は、以下の画像をご参照ください。











何卒、ご支援ご

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新作ミュージカルフェスティバル in ロンドン クラウドファンディングのお願い 2/3  【プロジェクトのご紹介】

Embrace New Musical Theatre Festivalへようこそ!ロンドン・ウエストエンドにある劇場にて、新作ミュージカル5作品をお届けします。

What is Embrace?

Embraceとは、ロンドン大学ゴールドスミス校のミュージカルシアターコースが企画・運営するミュージカルフェスティバルです。1年間の大学院での学びの集大成を見せるため、2009年に始まったフェスティ

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新作ミュージカルフェスティバル in ロンドン クラウドファンディングのお願い 1/3  【ご挨拶】

はじめまして。Asako Kajiwaraと申します。

私は現在、ロンドン大学ゴールドスミス校ミュージカルシアターコースの修士を専攻しています。私たちのコースには、プロデューサー、作家、作曲家、演出家、振付家として活躍することを目指し、世界中から13人のクリエイターが集まりました。そして、卒業公演のため、昨年の10月から約1年間かけてミュージカルを製作中です。小さな劇場ではありますが、ロンドンの

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アヴィニョン演劇祭にいってきます!1日目

渡辺です。
今年の6月から、兵庫県豊岡市の地域おこし協力隊として活動しています。
きっかけは、私が所属している劇団「青年団」(平田オリザ主宰)が豊岡市に移転すること、日本初の演劇の国公立大ができること、国際演劇祭を始めることを聞いて(去年の9月ごろ)、調査事業などお手伝いする中で繋がりができて、青年団の新しい劇場を設計していただいているアトリエモビルの浅沼さんから「豊岡、地域おこし募集してたよ、誰

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イギリス最大のフェス、グラストンベリーでのペットボトル禁止令

70年代に無料フェスティバルとして始まったグラストンベリーはヒッピー感溢れる小さなフェスティバルだった。それが今やイギリス最大のフェスを誇り、入場規制の厳しさや、入場料の高さ、ヘッドライナーアーティストのチョイスでもわかるように、企業感が半端ない。

グラストには3回行った。20年ちょい前に観客として3日間キャンプした時と、(確か)2010年と11年に、ジョン・ピールステージで出演した時と。十代の

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100日チャレンジ

決めないとやらない、決めても中々続かない。

Bonsoir🌛夏至を迎えて、22:30夕暮れ時のフランスの夏が始まりました。

私のnoteは、今の日常を切り取りながら、暮しを発信しつつ。

頭の中、心の中に浮かんだ事も書きながら。

でも正直、ここ最近書く事から離れていました。

だけど、頭の中には山盛りの吐き出したい事が沢山。

今noteで新しく#人生を変えた出会い という記事がはじまりま

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